アイメトリクスはよく壊れるのと耳が痛くなるのに閉口し、次はメタルフレームならぬチタンフレームにしました。やはり自転車じゃないけど軽さは魅力です(^^;)

しばらくはチタンフレームメガネで何とかなっていました。ところが50歳過ぎた頃から遠くが見えにくくなってきました。近視が少し進んだようです。BCGを射ったときみたいに、つとに眩しいと思うことも増えてきていましたから病気ではないかと大学病院で検査してもらいました。

検査の結果は白内障の気が少しあるので、目の中で光が拡散して眩しいということと、視力の低下はメガネで矯正できるという至って当たり前な診たてでした。しかしメガネの度を上げると近くが見えにくくなります。老眼も進んでいたようです。そこで初めて遠近両用メガネ、シニアグラスを作りました。

軽い白内障もあって、日射しのもとではサングラスが必須でしたからシニアグラスを作るにしてもサングラス的な遮光レンズが必要でした。そこでフレームに遮光レンズが簡単に付くタイプを選びました。わかります?遮光レンズがふだんは折り畳んであります。使うときには伸ばしてメガネのフレームに付けます。磁石になっているのでパチンと合体するという優れモノです。



このフレーム、取り敢えずは重宝しました。しかし、理想的なレンズ度数にしてあったので遠近の差がありすぎました。車を運転していてもレンズの端の方では見えにくかったりしたので、遠近に慣れるために少し度の弱いレンズを入れたメガネで慣れることを考えました。

ただ単純にレンズを入れ替えるだけでは度が進んだときに困ります。現に5年もすると弱くしたレンズでは遠くが見にくくなってきています(ー_ー)そのため弱いレンズでもう一個メガネを作ることにしました。そうしてできたのが下のメガネです。



フレームはやはり軽さを重視してエアチタニウムにしました。針金細工のようなフレームの面白さと軽さに魅せられました。これも遮光レンズが簡単に取り付けられます。ただはめるのにコツがいりますし、フレーム自体が柔らかいので、だだくさに扱うとすぐ曲がってしまいます。

そのためサングラスのところで取り上げたオーバーグラスを併用するようになりました。このメガネのおかげで遠近にも慣れましたし、当初の理想的な遠近レンズも夜用メガネとして違和感なく使えるようになりました。

そうそう、最初に出てきたチタンフレームメガネ(固定焦点レンズ)はその後どうなったかと申しますと、外用としては度が弱くなったので自宅用に固定化して使うようになりました。もっぱらパソコン用です。俗に言う中近レンズです。度が弱いので遠くは見えない代わりに手元もそれなりに見えますから自宅用としては最適でしたv(^^)


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[2013/02/13 00:00] 日常 | TB(0) | CM(0)

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