私は月に一度水汲みに行っています。
「コーヒーをいれると美味しいよ」と母が言う湧き水です。母のサポートがてら自分とこの分も一緒に汲みに行くので、4Lボトル40本近くとキャンカーのタンクにも入れます。200Lを超えてますねえ(^^ゞ

水汲みと同時に母との会食もします。和食が多いですが、水汲みのときはコースの都合上、中国四川料理、九寨興(きゅうさいこう)北方店 で食べることが多いです。中華は野菜が多く取れて母も好きだからです。

とはいってもいつも同じ所なのも芸がないので今回ネットで調べたら、こんな店がヒットしました。



「和・洋タヴェルヌ?」
「サッパリからコッテリまで豊富なメニューは100以上」
おお、いいじゃない!

ということで決定。母に連絡すると、折悪しく体調不良で水汲みは私んちが代行。会食も私とこだけで行くことになりました(>_<)

お店に入ると、真ん中に大テーブル、端に中テーブルが2、厨房の前にカウンター席が5つというこじんまりとした配置でした。




メニューは確かに多いです。でもホワイトボードに書かれたものも含めてクチコミに書いてあるとおり居酒屋さんでした。私が最も行かないお店です。少量多品種なのでお腹が膨れない恐れもあります。そこで面白そうなものを頼んでみました。

下の写真は「笑い鍋」です。
あ、そこのあなた、漫才ちゃいます。それは「笑い飯」(^^;)



豆乳仕立てのお汁に生姜の細切りが入っています。具は豚肉・豆腐・シイタケなど。レタスに巻いて食べるそうで、軽く湯通ししても良いそうです。実際やってみると不思議な食感です。牛乳を入れるあの飛鳥鍋のようで病みつきになりそうです。

そしてチキンカツ。デミグラソースがチョー旨かったし、肉は柔らかで、絶品でした。



間にタマネギフライがありましたが割愛 m(_._)m 次がタラコスパゲッティです。そろそろ炭水化物。と計算したわけではありません。はじめにパッと頼んだものをお店が出してきた順番が偶然そうなりました。



まだ足りないので、看板メニューのひとつらしい「富士宮焼きそば」を注文しました。イカ・エビ・肉のミックスで。卵も載っけてもらってね。味はベタッとした感じで私はイマイチでした。



まだもの足りないなあと思っていたら、カウンターのところで女将が
「ポタージュスープは・・・」
とやってるのが聞こえました。注文取りのときに自薦メニューっぽく
「野菜をトロトロになるまで煮込んでます」
って言ってたなあ。店も仕込んであるから売りたいのだろうなあ。意外に安いしなあ。パン付きだしと思って注文しました。



確かにトロトロです。トーストが付いてます。トーストをスープに付けて食べます。具はニンジンやゴボウの欠片が時々出てきます。スープを飲むとジャガイモの粒々が味覚に残ります。ちょっと面白い味でした。

じつは金曜日に家の近くの居酒屋・古風人で飲み食いしました。9名で行き、てんでバラバラに注文したのもありますが、いつまで経っても出てこない料理もあってイライラのし通し。前も夜はそうでしたから、気の短い私は「帰っちゃうぞ」と何度も息巻いていました。

ここも料理が出てくるのは遅いです。それでも家庭料理っぽいものが出てくるのでましでした。でもサーロインステーキや刺身、ギョーザ、カレーにコーヒーもあって、とても不思議な店でございました。


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[2013/01/07 00:02] たべあるき | TB(0) | CM(0)

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