いよいよ、本筋の峠関係の話です。早坂峠で災厄を拾ったあと、道の駅三田貝分校に立ち寄りました。そして大穴を経由して国境峠を越えました。津軽藩と南部藩との国境だったそうです。国境峠を下りてすぐ、鈴峠にアタックしました。岩手県葛巻町と岩泉町との間にある峠です。

鈴峠

鈴峠の登り口にあるのは馬淵川の谷です。国境峠から下りてきて、この谷に入った途端、かぐわしき臭いが一斉に襲ってきました。昔郊外のお店から外交で牧畜業のお客さんのところへ行くと必ず臭いました。ハッキリ言いますと牛小屋・豚小屋の臭いです。

その臭いはお客さんのところから離れるとなくなりました。牛舎・豚舎付近しか臭いはありませんでした。ところがこの谷ではどこまで行っても臭います。ところが臭気の源はしかとは確かめられないのです。そういう感じは岐阜の長良橋で水・木曜日の朝にすることがあります。出荷する牛豚を運んでいくトラックが通り過ぎるたとき、あたり一面がしばらくそういう臭いに包まれます。そういう感じです。

峠を登っていたら臭いが薄れるかと思いましたが、一向に臭いは衰えません。でも景色はきれいです。牧畜用の草狩り場があるようで谷のアチコチがスキー場かゴルフ場のようになっているからです。



峠まで登っていっても臭いはしていました。なぜなら谷の方から風が吹いてくるからです。結局そのかぐわしき臭いは峠を吹き抜けていく風に乗って拡散されておりました。仕方ないですね。葛巻町の町境のイラストが牛さんですから(--;)

       

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[2012/11/02 01:28] 自転車 | TB(0) | CM(0)

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