お月様、天体のなかでも見える形が変化するので、原理はわかっていても月の動向にはナカナカ興味深いものがあります。

真っ黒けに見える新月から三日月、半月、真ん丸の満月まで日々に変化する姿はずっと付き合っていても飽きないものがあります。そして満月のみが持てはやされるかというと、半月の夜も廿三夜(23夜)としてお祝いする風習があったそうです(木曽の桃木峠)。

そんなお月様がいつ満月でいつ新月かなどを記したカレンダーが月齢カレンダーです。それによると昨晩(8/11)あたりが23夜に当たっていたようです。

月齢カレンダー

写真に載せたものは最近よく行く喫茶店「珈琲物語」で見つけました。このカレンダーを見つける前にお店の入り口に貼ってあったポスターには・・・



新月の日に焙煎したコーヒーと満月の時に焙煎したコーヒーにはそれぞれ月のヒーリングパワーが入っているというわけですね。で、このカレンダーの裏を見てみると、その辺の効能やら何やらが書いてありました。

月の波動と珈琲物語

こじつけのような感じもしますが、何事も「信じる者は救われる」。
お医者さんの薬でも信じて飲むから効くのであって、
胡散臭く思ってたら効くモノも効きませんから良いのではないでしょうか。

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[2012/08/13 00:09] たべあるき | TB(0) | CM(6)

上弦とか下弦という言葉は、短歌でよく使いますので
なじみがあります。私の歌友は、毎日新聞の天気欄で月齢を
見てからその日がスタートするようです。
こういうカレンダーはとてもいいですね。
[2012/08/13 10:02] matsubara [ 編集 ]

上弦の月

上弦の月、私らが自分の語彙に入ったのは吉田拓郎の「旅の宿」からです。
「浴衣の君はすすきのかんざし~♪」で始まる曲です。
その中間にあるフレーズに
「上弦の月だったっけ、ひさしぶりだね、月みるなんて~♪」
があるのです。

そんな程度でしたから上弦は三日月の下が欠けたやつだろう
くらいの認識しかありませんでした(>_<)
[2012/08/13 21:50] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

太陰暦カレンダー

又おじゃまします。

基本同じものですが、何年か前に「太陰暦カレンダー」を仕事用に使うてました。これには「二十四節気」が入ってまして。「太陽暦」では季節はずれな「二十四節気」がいい時期に来ることを知りました。(たとえば討ち入りも太陰暦やったら雪は降るんです。)

ところが、週末になるとこのカレンダーを見に来る社員が居ました。「そんな珍しいか?」ときくと、「釣り行くのに月齢が知りたい。」ということでした。
[2012/08/14 14:16] ワシはGT。 [ 編集 ]

太陰暦

ワシはGT。さん、
「二十四節気」とか「歳時記」とかは、けっこう季節感と外れたようなものが出てきます。それらはおっしゃるように「太陰暦」で考えると謎が解けますよね。

「釣り行くのに月齢が知りたい。」は、潮の満ち干が釣りのポイントと関係してくるからでしょうね。なかなか奥が深いです。

[2012/08/14 21:27] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

月がぁ~♪~出た出ぇたぁ~♪

あの穴沢一族も、月齢カレンダーを見ながらお月見をしてたんでしょうか。
最近得た資料では、彼らは雪上を橇(ソリ)みたいなのを履いて疾駆していたそうです。
[2012/08/14 21:45] ジャン [ 編集 ]

I'm sorry

ジャンさん、
江戸時代以前の暦といえば太陰暦。
言いかえれば月齢カレンダーで生活していたわけですね。

>雪上を橇(ソリ)みたいなのを

昔の雪上具は「和かんじき」と思ってましたが、
橇(ソリ)のような形式のものもあったのでしょうか?
メッチャ興味あります。きっとヒロさんも。
[2012/08/14 22:32] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

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