昨日は先々月に亡くなった叔父さんの忌明け法要に行ってきました。親類が集まるので私が掲載された同志社時報中日新聞を持っていって、みんなに配ったのは言うまでもありません(^^ゞ またその流れで近々マスコミに出る予定ですけど、今日はその話題ではありません   m(_._)m

叔父さんのところは私んちと同じ浄土真宗。お経も一緒に唱えたりするので法要の最中に退屈することはありませんでした。最後の法話では和尚さんが私らが知らないことを教えてくれました。

浄土真宗の本尊の阿弥陀さまですが、仏絵とか仏像では背中から後光(ごこう)がさしているように表現されます。これは法蔵菩薩[阿弥陀仏の因位の時(修行時)の名] が仏に成るための修行に先立って立てた48の願いを表しています。その願いの中で阿弥陀さまは初めから「衆生を救うぞ」とおっしゃっておられるそうです。

どの部分がそうなのか不勉強な私にはわかりません。お経の中に「法蔵菩薩因位時(ほうぞうぼさついんにんじ)」という箇所がありますから、その辺りに書いてあるのでしょうか?でもそれより私がピーンと来たことがひとつだけありました。

阿弥陀さまが立てた48の願い?48って、いま流行じゃないですか!しかも「阿弥陀が48」。略すと「AMD48(あみだがフォーティエイト)」になります。こりゃ面白い。とそんな不遜なことを考えながらニヤニヤしてました(^^;)

PS.
落語に「阿弥陀が池(あみだがいけ)」ってのがありましたね。


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[2012/07/02 00:13] 歴史 | トラックバック(-) | CM(0)

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