今回の東北行き、NEXCO中日本のルート検索をやってみた。
最近の東北行きは東海北陸自動車道-北陸道-磐越自動車道-東北道というルートで行っていた。中央道経由より20kmくらい近いらしいのだ。

ところが今回検索してみると中央道-長野道-上越-関越-北関東自動車道-東北道と行けと指示が返ってきた。上のルートより距離も短く、当然料金も安くなるというのだ。

北関東自動車道?たしか茨城から日光にかけて峠漁りをやった頃に伊勢崎あたりから乗った覚えはある。しかし1昨年10月には北関東の「き」の字も出てこなかったので、改めて調べてみると平成23年3月19日に未開通区間、太田桐生インターチェンジ~佐野田沼インターチェンジ間が開通したそうだ。



なるほど、北関東の環状線なんだ!そこで実行してみた。
しかし、カーナビに目的地の盛岡辺りを指定すると、以前のように東海北陸道周りを指示してくる。たぶん北関東自動車道がないと思っているのだろう(条件を有料道路優先指定してあるのも影響してるはず)と勝手に解釈し、指示を無視して走り出した。

前提条件がある。岐阜国体に備え、岐阜市の有料道路3つ(曽我屋の橋、長良川左岸、右岸)が無料化された。そのため右岸の大蔵山トンネルを通り、関広見ICに行く道がかなり短縮された。関広見ICからストレートに東海環状道路に入れるため、岐阜関IC経由の場合のように悪名高き美濃JCの迷路を通らなくても良いからダブルでお得なのだ。

ところがそんな思惑は全く知らないナビは盛んに東海北陸道へ行かせたがる。「美濃JCを左方向東海北陸道方面です」と指示した。当然無視してJCを通り過ぎる。途端にナビ「新しいルートに切り替えます。次の富加関ICを左へ出て・・・」
「おいおい、下ろす気かよ」

またもや無視。何度かそういう繰り返しの後、ナビ沈黙。中央道経由にルートを切り替えた。しかし今度は姨捨SAを過ぎた頃から北陸道方面を指示しだした。これも無視して真逆の上越道上田方面へ。するとまたもや高速道を下りてUターンしろと指示してくる。困った奴だ!

軽井沢付近でおとなしくなったと思ったら関越道ではまたもや北陸方面を指示。無視して北関東自動車道に入る。そしてお約束の下りろコール。たぶん先の道がないと判断してるのだろうと思ったら案の定、ナビ画面から高速道が消えた!

何もないところを移動してる。そして断片的に交差する道路を捉えて「新しいルートに切り替えます。次の○○を右折です。」などと次々に指示してくる。まあ、情報が古いのは致命的だなあ!それに引き替えレーダーはネットでデータ更新したせいもあるのか「高速道Nシステムです」などときちんと対応していたv(^^)

しかし、通ってみると上越道も北関東自動車道も4車線化されてるから何も考えなくても良かった。今まで通っていた東海北陸も磐越も対面通行だらけだったから、おそらく時間もだいぶ短縮できたと思う。結果的に大正解だった。

帰ってきてからナビもデータ更新できないか調べてみたが対象なしだった。どんだけ古いデータ使ってるんだか?それにしても何もないところを走ってるナビ画面って不気味だよ!

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[2012/06/12 00:44] パソコン | トラックバック(-) | CM(0)

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