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土蔵レストランで、以前紹介したお店です。この土曜日に大桑城(おおがじょう)に登った後の打ち上げ会で行きました。

ところでこのレストランはお隣の民家にあった蔵をホテル十八楼本館の隣まで曳屋(ひきや)して食事処に改造したものです。その辺りは動く蔵1動く蔵2動く蔵3で紹介してあります。



玄関はこんな具合ですね。写真はオープン当時のものです。
このレストラン、オープンしたのは2年前ですが、なかなか行く機会がなくて、勤務先のOBの会で予約したとか話が伝わるたびに悔しい思いをしてましたので、今回やっと行けることとなりました(^^;)



ところで、ここの名前は「時季の蔵(ときのくら)」です。今回の勉強会が「美濃の守護大名・土岐氏」でしたから、その打ち上げが「ときのくら」なんて洒落てますよねえ(^^;)おまけに南泉寺の住職・土岐君まで出席してますから面白いです。

内部はこんな風になっていて、私たちは右側の階段を上がった2Fで食事をしました。




テーブルの上はこんな風になってまして、しゃぶしゃぶ用の飛騨牛が既に置いてありました。



前菜は奥のグラスに枝豆豆腐。竹の器の中に左から近江蒟蒻松葉串、友禅流し、小鮎甘露煮、百合根金団、海老明太子があります。フタ付きの器の中に赤貝山葵和えがありましたし、一番右の器には数の子昆布と舞茸の菊葉浸しがありました。



次に出たのが順才とろろ和え。ジュンサイですね。ジュンサイといっても、お味は・・・
忘れました(^^ゞ そしてカバーを外した枝豆豆腐です。



お吸い物は湯葉真丈。茗荷、花びら人参、木の芽、葛衣だそうです。上品なお味でした。



お造りです。旬の盛り合わせということで、鯛・マグロ・海老等々がありました。



焼物は鮎の塩焼きに酢蓮根です。ホテルなどの一番の弱味が焼き物です。暖かいことは暖かいのですが、焼きたてではないです。固くなりかけてましたから。鮎はやなで食べるのが一番です。他では出してくれるなとさえ言いたくなります。



次が新馬鈴薯饅頭桜エビあん掛け。短冊人参、山葵麩、鶴菜とカッコ書きがありました。なかなか美味しかったです。



この後に冒頭の写真にあった飛騨牛のしゃぶしゃぶがあったのですが、何故か写真を忘れました(>_<) こうやって食べろなどとレクチャーがあったから気が動転してたのでしょうか?それとも次の茶碗蒸しが冷めないように食べようとして焦ったからでしょうか?上に乗ってる鮎蒲鉾が可愛いですね。



で、鮎雑炊です。この季節に鮎雑炊は珍しいのでとっても嬉しかったです。



最後にデザートです。旬のプリンだとか・・・
見た目はゼリーみたいです。味は忘れちゃいました。やっぱすぐ書かないとダメですねえ。



全体的に美味しかったものの、酒も入って、話も弾んでましたから、かなりうろ覚えで、ちょっとザンネンです。

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[2012/06/07 21:32] たべあるき | トラックバック(-) | CM(0)

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