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現役最高齢の映画監督・新藤兼人監督(100歳)が亡くなりました。

大正生まれの人ですし、多くは知りませんけど、音羽信子の夫だとか「裸の島」を作った人くらいしか知りません。ほとんどセリフなし、映像だけであれだけのことを表現するのは凄いなあと思いました。また見たことはありませんが「原爆の子」とか「午後の遺言状」など社会的メッセージ性の高い映画作品でも有名です。

その新藤監督が亡くなったというニュースが流れた昨日、NHKの歴史秘話ヒストリアがやったのは「双葉山生誕100年」でした。内容はともかく、生誕100年ということは双葉山が生きていたら新藤監督と同い年じゃんということでした。

調べてみると双葉山は1912年2月9日生まれ。新藤監督は1912年4月22日生まれで、学年は違うけれど、同じ年の生まれです。双葉山が56歳という新藤監督の半分しか生きられなかったことが違いますが、双葉山番組のオンエアは前から決まっていたことなので、偶然とはいえビックリしています。

偶然といえば、1週間遅れで旭天鵬の優勝を取り上げたことや、旭天鵬の色紙が置いてある中華料理屋さんのこととか本当に不思議です。

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[2012/05/31 01:01] 時事ネタ | トラックバック(-) | CM(0)

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