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下の写真はうちのダイニングキッチンです。目を引くのは天井にあるガラスですね。じつは天窓です。食堂が北向きなのと東側にも部屋があって採光が取り入れにくいために父が採用しました。



40年前に建てた当初はUFOのような明かり取り(参照)が屋根に付いていました。屋根も瓦ではなくアスファルトのようなものでした。建築屋である父が創作意欲に駆られて実験的に採用したようです。

しかし、この屋根は10年に一度葺き替えの必要があることが判明し、母の猛抗議で普通の瓦屋根に変えたそうです。そのとき明かり取りも瓦屋根用に強化ガラスに変更しました。



それが上の写真です。強化ガラスは針金で固定してあります。しかし、よくみていただくと・・・その針金が錆びてちぎれてしまい、危ない状態になっています。それに台風などの吹き降りの日には少し雨漏りがします。そこで針金を買ってきて自分で修理することにしました。



針金を外し、上の強化ガラスを外すと、その下にもガラスがはまっています。強化ガラスを2枚重ねた2重ガラス構造にしてあるのです。で、その下のガラスをよく見ると隙間があります。そこから雨水が浸入してくるようです。

コーキング剤を注入してやろうかとも思いましたが、在庫がないので買いに行かなくちゃなりません。それにガラスと瓦の隙間にコーキングガンが入るかどうかわかりません。そこでアレコレ考えたあげくプチプチシートを詰めてみました。たぶんこれでかなり軽減できると思いますv(^^)



あとは新しい針金で固定です。なかなか上手く固定できないので、見た目は度外視して、斜交いにしました。



出来上がりがこれです。素人工作ですからまた直さなくてはならないかもしれませんが、とりあえずは保つでしょう。


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[2012/05/09 00:12] 日常 | トラックバック(-) | CM(0)

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