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GWというのにどこへも出かけていないので、一度女房が行ったことがあるという喫茶店に行ってみることにしました。そこはギャラリーも兼ねていて、前は展示物を見ただけだったので喫茶コーナーも体験したいからでした。岐阜市粟野にある淡墨香房

場所は勤務先のグランドの近く、営業で回っていたテリトリーなので前からあったら当然知ってますけど、オープンして2年たったところだそうですから私も初めてです。



道から少し奥まったところにお店はありました。店の前には広いテラスがあって植物の鉢などが置かれています。手すりには店内でも販売している苔玉が置いてありました。



店内は柱や梁が剥き出しの造りになっていて、オーナーが大工さんだからできた建物のようです。お店はギャラリーも兼ねているため、半分以上は展示品が飾られています。



店の名前になっている淡墨の桜が押し花でキーホルダーになっています。作ったのはオーナーの奥様らしいです。



そして香房(工房)たる由縁はやじろべえトンボの存在です。木に止まるトンボがビミョ~にバランスを取って止まっています。面白いですね。これが展示・販売されています。



また厨房の隣には薪ストーブと小さな池があって、池の中にはパンダ鯉としか思えないやつが2匹パクパクやってました。



最後に肝心の喫茶店です。最近のはやりでハーブティーもありました。よほど自信がおありなのか別々のものを奨められたので、ハイビスカスティー、カモミールティー、レモングラスティーを頼みました。器やティーセットがお洒落です。それぞれ個性的な風味を楽しめました。



そして中京圏の喫茶店らしくモーニングサービスが当然のようにありました\(^o^)/サラダがオニオンがらみだし、ポテトサラダもナカナカいいです。プチトマトも可愛くカットしてあります。おまけにバナナにヨーグルト、マーマレードあえのデザートまでありました。



女房のお供で騙されて行ったところとしては大満足・大正解の喫茶店でした。

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[2012/04/30 00:40] たべあるき | トラックバック(-) | CM(0)

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