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先週の月曜日も書いた、中日の山本昌の話です。

先週は最年長先発勝利のプロ野球記録を64年ぶりに塗り替えたという話でした。ここんとこ日曜日のたびに登板するサンデーマサになっていますから期待してましたら、私も迂闊でしたね。この19日に山本昌投手の父上が亡くなられていたそうです(スポーツ報知)。だって、一般の新聞では取り上げてなかったもん(ー_ー)

中日・山本昌投手(46)の父・巧(たくみ)さんが、19日に肺炎のため神奈川・茅ケ崎市内の病院で死去した。78歳だった。山本昌は19日に危篤の連絡を受け、ナゴヤDでの練習後に病院へ駆け付けたが、最期をみとれず「一番応援してくれた人。残念です」と唇をかみ締めた。

首脳陣は登板日の変更も検討したが「オヤジなら『行ってこい』と言うと思った」と、ローテーション通りに22日の広島戦(マツダ)に先発する意思を表明。15日の阪神戦(甲子園)で自身2年ぶりの白星を飾り、46歳8か月4日での「先発最年長勝利記録」を更新したベテラン左腕が、今度は亡き父への思いを胸にマウンドへ上がる。

葬儀・告別式は24日午前9時30分から、神奈川県茅ケ崎市茅ケ崎3の1の43「湘和会堂茅ケ崎」で。喪主は長男・尚司(しょうじ)氏。


他誌が淡々と取り上げていたのに対して、巨人の親会社の報知のみが異常に詳しく報道しています。首位中日の足を引っ張ろうとでもいう魂胆でしょうか?

それでも日曜日のマウンドはローテーションどおり上がり、勝利投手にこそなれなかったものの、打つ方でも打点を上げ、リーグ最年長打点を更新する活躍で、チームは勝つことができました(サンスポ)。ニュースのように24日(火)に葬儀ですから今日はお通夜ですね。「ひつぎに入れて」と、山崎から手渡されたウイニングボールを納棺することでしょう。

父親が亡くなるのは私も経験済みですし、1昨日は女房の父の1周忌でしたからよけい心に響きます。山本投手の父親は78才だそうで平均的なお年だったのがせめてもの救いです(私の父は68才でしたからね)。

人は誰でも亡くなります。年長者から先に亡くなるのは当然のことなので、永六輔いわく、子孫の目の前で「死んで見せてくれた」のです。そのあと葬式を出したり遺産相続をしたりして、遺族が社会的責任を背負うようになっていくのです。

ですから山本昌投手も悲しみを乗り越えて最年長記録を伸ばしていってほしいものです。

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[2012/04/23 06:23] スポーツ | トラックバック(-) | CM(0)

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