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昨日、私のHP「自転車・峠おやじ」「プロフィール」ページ「カメラ」欄を更新しました。
今までは現在使っている機種を載せていただけでしたが、昨日から今まで使ってきたカメラを羅列してみました。そこで簡単に変遷を書いてみたいと思います。

まずは一番はじめのYASHICA ministarです。親が持っていたものです。まだ自宅にありますし、フイルムを入れれば使えると思います。露出計が付いていて、それに合わせてシャッタースピードと絞りを決め、ピントは2重像合致方式でしたから、とにかく写すまでにチョー時間がかかる面倒くさいカメラでした。それに重たいので子供が使うカメラではありませんでした。

YASHICA ministar

サイクリングを含め、手軽に使えるようになったのがリコーオートハーフでした。ハーフというのはフイルムに感光させるサイズが半分なのでフイルム枚数(16枚・24枚・36枚用などとなっています)の倍撮れるものです。当然その分解像度は落ちます。露出はEE。自動露出合わせです。固定焦点レンズなのでピントも合わせずパッと写せる超バカチョンカメラでした。中高生あたりでずっと使ってました。

しかしあまりの写りの悪さに閉口して、買ったのがコニカC35旅サイから出ていた「ツァー読本」を参考に一番軽いやつということで選びました。ハーフではありませんし、ピントも合わせます。露出だけはEEでした。結構長いこと活躍しましたが、信州のダート林道の振動で正常に動かなくなったか何かで退役しました。

コニカ C35

次が買ったのが就職してすぐくらいのとき。オリンパスOM-1、OM-2です。OM-1は自動露出ではなかったので、すぐOM-2に替えました。両方ともピント合わせは画像フォーマット?方式でした。標準レンズと28mm、135mmレンズを持ってました。

オリンパスOM-1

結婚してしばらく経ったころ、ピントが自動で合う(オートフォーカス)ミノルタα-7000が出ました。女房も一眼レフカメラを持ってましたから合わせて下取りして貰い、α-7000に切り替えました。レンズ一本で済ませるために38mm~120mmという汎用ズームレンズ(タムロンだったかな)を使ってました。その分重かったです。主に鉄っちゃんだった息子が使い倒し、今はどうなっていることやら・・・(^^;)

ミノルタα-7000

この頃子供のスナップ写真(幼稚園の運動会とか)を写す機会が増え、機動性の悪い一眼レフに閉口したのと、VHSビデオ撮影と写真撮影と両方こなせるよう、軽くて機動性に優れた京セラ・サムライを購入しました。サムライは自転車を再開してからもしばらく現役で活躍した良い機種でした。

京セラ・サムライ

ちなみにYASHICA ministarは現在も手元に残っています。詳しい説明や動画などをHPに載せました

「懐かしいカメラ達やね~」と思われた方はクリックしてくださいね~
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[2012/03/24 01:07] 歴史 | トラックバック(-) | CM(2)

モノ持ち、良すぎ!

カメラ遍歴、すばらしいッ!
奥さんも当時一眼レフ持ってたなんて、相当のマニアだったのでは?

私がカメラに興味を持ったのは つい先日で・・・

ナワ~ルドさんの奥深さを垣間見ました!

[2012/03/24 01:31] ソッシィ [ 編集 ]

クラブ員

じつはうちの奥さん、学生時代クラブ員でした。写真部のね。

α-7000のときにそれまでの機材類を私に売り払われて(ー_ー)しまってからカメラマンは私になっちゃいましたけど、それまでは斜に構えた写真なんか撮ってましたよ。
[2012/03/24 11:12] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

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