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インターネット掲示板「2ちゃんねる」は基本的に投稿者が「名無し」で投稿ができます。その匿名性のため秘密情報のリークや真実の暴露も期待はできますが、たいていは悪口の言い合い、罵詈雑言(ばりぞうごん)の場となっています。

そのため名誉毀損が置きやすく、管理者も基本的に放置しているので多くの訴訟が起きていました。かくいう私も一度軽く悪口を書かれたことがあります。もちろん自分のハンドルネームすら書けない腰抜けなんか相手にしませんがね。

そんな「2ちゃんねる」の元管理人宅などに警察の捜査の手が入ったそうです。
NHKニュースより
インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で違法薬物を密売する書き込みをしたとして男が逮捕された事件に関連して、警視庁は、関係先として「2ちゃんねる」を開設した元管理人の自宅や関係する会社事務所などおよそ10か所を捜索していたことが分かりました。

インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で、去年5月、覚醒剤を密売する書き込みをしたなどとして、54歳の無職の男が、薬物の購入をあおる行為を禁じた麻薬特例法違反などの疑いで逮捕・起訴されました。この事件で、警視庁は書き込みを削除するよう2ちゃんねる側に要請しましたが、放置されたということです。

こうした書き込みの放置は、麻薬特例法違反のほう助の疑いがあるとして、警視庁が「2ちゃんねる」の開設者で元管理人の男性の東京都内の自宅と、札幌市や東京・渋谷の関係する会社の事務所など、およそ10か所の関係先を捜索していたことが分かりました。捜索は、外部からの通報や要請を基に記事を削除する「削除人」と呼ばれる数人も対象になったということです。

「2ちゃんねる」は、13年前に開設された国内最大級のインターネットの掲示板で、さまざまなテーマについて個人の意見を自由に書き込めるため人気を集める一方で、その匿名性から犯罪に悪用されるケースが問題視されていました。インターネット上の掲示板の違法な書き込みを放置したとして警察が捜査に乗り出すのは異例で、警視庁は、掲示板の管理の実態解明を進めることにしています。


やはり、そう来ましたか。アングラな商売とか犯罪行為は秘密性が一番ですから、こういうネットのスペースは最も使いやすい場であるわけです。匿名性があるといってもプロバイダーなどから調べれば発信元は突き止められます。

自由といっても違法行為を結果的に黙認している管理者や掲示板は問題があると言わざるを得ないです。そして自浄能力がなければ淘汰されるか閉鎖処分の可能性も考えられます。

そうかといって「2ちゃんねる」全てが悪というわけではないので、例えば「名無し」禁止だけでも随分改善されると思いますよ。

「ちょっと酷いね~」と思われた方はクリックしてくださいね~
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[2012/03/09 00:21] 時事ネタ | トラックバック(-) | CM(0)

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