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昨夜は嵐のような風と雪が舞っていた。道には積もらなかったが、屋根には雪が積もった。


うちの太陽光発電システムは雪が積もってしまえば、雪に遮蔽されて太陽の光が発電パネルに届かないので、どれだけ晴れても発電はできない。今朝も晴れたけれど、全く発電していない。そこでベランダから脚立に乗り、ウインドウモップで発電パネルに積もった雪下ろしを敢行した。


こういうとき屋根に登って落ちる人がいたりすると、必ずニュース沙汰になる。
「峠おやじ、雪下ろしで自分が落下、ヤーネー!」
などとコピーを賜っても洒落にならんので、今回は初めてヘルメットをして作業をした(^^;)

手に持ったウインドウモップではパネルの下半分しか届かないため、下の写真のように除雪するのが手一杯だ。これなら能力の半分程度発電していそうに見えるが、発電量を確認しても5~10wくらいしか発電していない。これだけ晴れていれば少なくとも300wは可能なはずだ。


このシステム、下と上のパネルの発電パネルが同期しているのか全部除雪されないと通電しないようなのだ。そこで上半分の雪も(手に持ったウインドウモップが)届く限り落とすと、雪の重みと太陽熱で雪がジワジワと落ちてくる。そこをまたモップで落とすという繰り返しで上下のパネルをクリーンにした。そこで発電状態をチェックすると600w発電していたv(^^) 

もちろん放置しておいても太陽熱で自然融雪はするだろう。でも過去には花曇りなどで2日間まったく発電しなかったこともある。だから除雪した方がいいのだ。

次にその除雪法だが、ホースで雪に水をかけることを一度試してみた。しかし水ではなかなか融けないのと放水した水が下にいる自分に襲いかかってくるのにはまいった(~_~) それにこの方法では発電した電気代より散水した水道代の方が高くつくだろう。けっきょく人力が一番みたいだ(^^;)


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[2008/02/24 18:33] 太陽光発電 | トラックバック(-) | CM(0)

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