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今年も正月の風物詩・箱根駅伝が行われました。結果は山の神・柏原竜二を擁する東洋大が往路新、復路でも新記録の完全優勝で終わりました(産経ニュース参照)。

でも今年の箱根はつまんなかったです。往路の2区から東洋大がトップで順位がずっと変わらないのでは見てても面白くないです。もちろん、あれだけ区間賞とってたら仕方ないし、それだけ皆が努力したわけでしょうけど、山登りのスペシャリストを擁している学校が圧倒的に有利なコース設定はやはりいびつでしょう。だって箱根手前の平地区間4区が18.5kmで山登り区間5区が23.4kmでは絶対におかしいです。ふつうは逆ですよ。

私の駅伝に対する考え方は2007年に書いたとおりです。平地ではなくアップダウンの多い山間地で駅伝をやるべきというのが持論です。しかし一般的な駅伝がみんなでタスキをつなぐ絆のレースという考え方からすると平地オンリーの方が良いとも言えます。

そして抜きつ抜かれつが駅伝の醍醐味なのですから、そろそろ20kmを切る4区(18.5km)を長く、5区山登りの距離(23.4km)を短くして同じくらいの距離にするよう変更すべきだと思います。

「コース設定がおかしい~」と思われた方はクリックしてくださいね~

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[2012/01/03 22:35] スポーツ | トラックバック(-) | CM(2)

初書き込みです。

東洋大さんと2位(何処でしたっけ?)が随分と差がついていたようですね。
さすがに瀬古さんの解説も大人しめだったとか。

No Subject

ジャンキーさん、今年もよろしくお願いいたします。

2位は駒沢でしたっけ?9分以上の差だったような。あまりに一方的すぎるのも問題です。タスキが何度も途切れるのを見るのは忍びないですから。
[2012/01/07 21:11] ナワ~ルド@峠おやじ [ 編集 ]

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