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楽市楽座といえば織田信長や各地の戦国大名が城下町などの支配地の市場で行った経済政策のひとつで、戦国大名の絶対的な領主権の確立と、税の減免により新興商工業者を育成し経済の活性化を図ったものです。

いつもの通勤経路である「梶川町の工事(岐阜大仏の近く)」の続編です。ここは「何だこの道は?」や「ガメラタイヤ」など何度か話題にした場所です。今は道路下に、雨水を溜める貯留槽を作る工事や電線類の地下化工事をしているようです。



で上の写真はその大仏前のバス停付近です。でかい蓋を外すと、ビッグな穴があります。ケーブル敷設工事だか貯留槽だかわからないですが、作業員さんが顔を突き合わせて穴を覗き込んでる姿はユーモラスです。 



その穴の先、日蓮宗・妙照寺の塀の前には鉄板の杭で補強した溝が伸びています。ケーブル管を敷設しているようです。ちなみに妙照寺も本堂を修復しています。



さらに西へ行った本町1丁目のバス停の前に下のような看板が立ててあります。「楽市楽道」は「らくいちらくみち」と読むのでしょうね?絵の中の白塀は明らかに妙照寺ですので現在工事している側に並木を挟んで歩道と自転車専用道(路側帯・ゾーン)を作る計画ですね。金町と長住町のような自転車ゾーンに見えます。



それでも並木で歩・車分離してあるのでこの計画通りなら良さそうです。「楽市楽道」絵に描いた餅にならなければ良いですが。と書きかけて思い出しました。ここって一方通行です。そして朝など信号の構造上、通学自転車の逆送や並進が多いです。



となると、絵に描いてある自転車通行ゾーンも当然逆走してくるでしょうし、歩道を走る自転車だっているでしょう。やっぱ絵に描いた餅ですね。

「お役所仕事はダメですね~」と思われた方はクリックしてくださいね~

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[2011/12/25 00:12] 日常 | トラックバック(-) | CM(0)

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