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かつて日本の翼と言われ、国際線では圧倒的な強みを持っていた日本航空が経営不振になり、会社更生法を申請する羽目になったのは、大ざっぱに言えば半官半民の放漫経営だったからです。それに対し昔は国内線だけだった全日空が今や国内線の主力になっています。民間の効率的?経営の賜物だったのでしょうか?

そんな航空業界と同じような話が電力業界でも起きようとしています(NHKニュースより

政府と東京電力は、電力事業や福島第一原子力発電所の事故の賠償などを着実に続けられるようにするため、東京電力の電気料金の値上げとともに、実質的な国有化につながる1兆円規模の公的資金の投入などについて検討に入りました。

東京電力は、原発の再稼働のめどがたたないことで、火力発電用の燃料費が大幅に増加していることなどで、経営が著しく悪化しています。このため政府と東京電力は、電力事業や原発事故の賠償、廃炉作業などを着実に続けられるようにするため、電気料金の値上げとともに、多額の公的資金投入などについて検討に入りました。


まったくぅ。なんで推進・認可した政府や反省しない電力会社の尻拭いを消費者がしなきゃならないんですか?先の日本航空のような目に遭わせればいいじゃないですか!国有化して経済産業省が今まで以上に美味しい汁を吸いたいだけでしょうが。

東京電力の管轄地域は発・送電を分離して身売りし、色んな所から電力を購入して電気料は安くする。賠償資金は原発推進関係の交付金を振り向ければ良いので政府負担にする。これで一挙解決です。そして他の地域も電力会社は送電設備だけの会社になった方がいいですね。

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[2011/12/22 06:06] 時事ネタ | トラックバック(-) | CM(0)

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