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月曜日に書いた記事「初冬か晩秋か?」を裏付けるニュースが昨日報道された。

岐阜新聞によると
12月7日は、山々が雪をまとう時季とされる二十四節気の「大雪」だが、気象庁によると、秋の高温が原因で、今月に入ってから記録的に遅い紅葉の便りが相次いでいる。同庁は「偏西風の吹く位置が北に偏り、寒気の南下が弱かった」と分析。北日本の初雪も、札幌市で歴代3番目の遅さなど今シーズンは遅れが目立つ。地球温暖化で暖冬傾向が続くが、今季の冬将軍の足取りは例年以上にのんびりだ。

気象庁によると、甲府、岡山、松江、佐賀各市のイチョウの黄葉は12月1日。カエデの紅葉が富山市で同1日、奈良市で2日、宇都宮市で4日、福井市は6日だった。いずれも平年より11~19日ずれ込み、観測史上最も遅い記録(過去タイ記録含む)となっている。

岐阜地方気象台によると、岐阜市での観測は、イチョウの黄葉が同5日で、カエデの紅葉は12月6日。平年より、それぞれ6日、10日遅くなった。昨年の観測はともに11月24日だった。

初雪は、札幌市で11月14日と平年より17日も遅れた。青森、秋田、盛岡各市は11月15日、仙台市は12月1日にずれ込み、平年より2~9日遅かった。一方、今月に入って強い寒気も入り、宇都宮市は12月2日と平年より16日も早いなど、地域差も目立つという。

気象庁によると、向こう1週間は日本海側で曇りや雨、雪の日が多く、気温も週後半は平年並みか平年を下回る所が多くなりそう。年明けにかけても、北日本を中心に寒気の影響を受けやすい見通しという。


しかし新聞記事で紹介された岐阜市のイチョウの黄葉12月5日とかカエデの紅葉12月6日というのも実感からすると遅すぎる気がする。先月末あたりから早いものは見頃になっているし、長良橋や岐阜公園では落葉してしまった木もだいぶあるからだ。

岐阜公園の紅葉

でも、私んちのモミジやドウダンはまだ真っ赤にはなっていない。
やはり南向きの庭は暖かかったりするので紅葉が進まないのかもしれないね。

「まだ紅葉シーズンなんだね~」と思われた方はクリックしてくださいね~

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[2011/12/09 06:31] 自然 | トラックバック(-) | CM(0)

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