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落語会の風雲児、立川談志師匠が亡くなったそうです。
(TBSニュースより)
落語家の立川談志さんが、喉頭がんのため亡くなっていたことがわかりました。75歳でした。

23日、立川談志さんの息子から関係者のもとに、「2日前に亡くなって、家族だけで密葬を済ませた」と電話があったということです。死因は喉頭がん。75歳でした。

談志さんは1952年に柳家小さん師匠に入門。1963年に真打ちに昇進し、立川談志を襲名しました。「笑点」の初代司会者を務め、歯に衣着せぬ発言でテレビでも活躍しました。


落語家や漫才師などは社会現象に通じてないとやっていけません。しかしそれが鋭すぎると芸能界にとどまっていられなくなって政治の世界に進出することになります。談志師匠もそういう人でした。

って、私も詳しくはないんですがね。落語をやってるとこはあまり見たことがありません。それより暴言や毒舌の方が有名でしたし。「笑点」の初代司会者をやってた辺り(1966年5月から1969年11月までらしい)も、私ゃまだ中・高生の受験時代ですから覚えていません。

「笑点」は私も好きで毎週のように見てますが、あの大喜利コーナー、当意即妙な答えはどうみても予め考えておかないと出てこないように思うのですが、どうでしょう?談志が司会者を辞めたのはその辺にありそうな気がしますねえ。

そしてその芸風は人によって好き嫌いが激しいとのことで、私もこの春に亡くなった伯父のところで聴いた落語のレコードのなかには入ってなかったような気がします。

今年亡くなった人、もちろん東日本大震災で亡くなられた人が一番に来ますけれど、次に落語が好きだった伯父、そして妻の父と続きました。そして当ブログで話題にしただけでも細川俊之さん、田中好子さん、前田武彦さん、アップルのジョブズさん、また同僚だったSさん、先輩のKさんなど今年は訃報ネタが多すぎます(ー_ー)

「黙祷の年ですね~」と思われた方はクリックしてくださいね~

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[2011/11/24 06:12] 時事ネタ | トラックバック(-) | CM(0)

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