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天皇陛下のお熱が下がらず、入院が長引いているそうです(NHK)。

東京都内の病院に入院中の天皇陛下は、再び熱が上がってせきも続いていることから、もうしばらくの間入院されることになりました。このため、今週予定されている国賓のブータン国王夫妻の歓迎行事は、皇太子さまが代わりを務められることになりました。

天皇陛下は、発熱やせきが続くなど軽い気管支炎の症状が見られたため、今月6日、東京大学附属病院に入院して治療を受けられていました。その結果、熱がいったんほぼ平熱にまで下がり、せきの症状も治まりつつあったため、今月11日に退院する予定でしたが、再びせきがひどくなり、一時的に熱も高くなったことから退院を延期されていました。宮内庁によりますと、天皇陛下は再び熱が上がってせきも続いているため、もうしばらくの間、入院されることになりました。このため今週予定されている国賓のブータン国王夫妻の歓迎行事は、皇太子さまが代わりを務められることになりました。また、15日予定されている秋の叙勲関連の行事は、皇太子さまが長野県を訪問中のため、秋篠宮さまが天皇陛下の代わりを務められることになりました。


今回は発熱と咳なので、すぐにどうということはないのでしょうが、2002年の前立腺癌の摘出手術とか2008年には骨粗鬆症の恐れ、また不整脈や胃と十二指腸の炎症とか体のアチコチの不調が宮内庁から発表されています。当時の記者会見で原因は心身のストレスであるといい、
「将来にわたる皇統の問題を始め、皇室に関わる諸々の問題を憂慮されている」
と述べ、ストレスの中心に皇位継承問題があるとの考えを示しています。

天皇陛下も孫が成人するくらいですから一般人の感覚からすると、隠居・引退していもおかしくない年齢です。そんな高齢にも関わらず、公務や宮中祭祀には皇太子の倍近く出席されてるそうですし、東日本大震災でのお見舞い訪問など、激務なのでしょう。

考えたくはありませんが、今上天皇にもしものことがあったりすると・・・

それは昭和天皇が崩御されたときのことで、ちょうど私が椎間板ヘルニアを発症して手術した頃のことですから鮮明に覚えています。当時の皇太子(今上天皇)さまは浩宮徳仁皇太子さまのように「愛子が、雅子が」などと振り回されることもなく、公務もしっかりこなしておみえでしたから、何の問題もなく皇位継承が終わりました。

しかし現状ではこーんな動きが出るほど困った状態になってます。世のモンスター・ペアレントと変わらないようなことでは人心も離れますわね。天皇家は万世一系が求心力になってますし、国民も自己中の女帝など戴きたくはないでしょうから、デヴィ夫人の運動って案外現実のものになるかもしれません。

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[2011/11/16 11:14] 歴史 | トラックバック(-) | CM(0)

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