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今回の京都旅行、土曜日のお昼は大原に行きました。

大原といえば三千院。でも三千院は行ったことがあるので、行ったことがない寂光院に向かいました。『平家物語』大原御幸にも登場する建礼門院徳子(平清盛の息女、高倉天皇の皇后、安徳天皇の国母)が壇ノ浦で滅亡した平家一門と、我が子安徳天皇の菩提を弔って過ごしたお寺です。



2000年5月に火災で本堂が焼失し、現在のものは復元したものだそうです。学生時代に来ていたらオリジナルに会えたのにザンネンでした。

そのあとお庭がとってもいいよと教えて貰った三千院の奥にある宝泉院に行きました。拝観料は少し高いですが、お抹茶付きでした。



このお抹茶を客殿にて頂きます。目の前は柱と柱の空間を額縁に見たてて観賞する、盤桓園(ばんかんえん、立ち去りがたい意味)です。客殿の天井には伏見城から移した血天井があります。関ヶ原合戦前に伏見城で三成方に囲まれた徳川の家臣・鳥居元忠たちが自刃した床板を天井に移したものだそうです。



正面にある大木は樹齢500年の五葉松。こんもりとした枝振りは近江富士をかたどっているとのことです。



お庭をまわると、砂の築山などと共にこんなものがありました。周りの石組みが粋です。



添えられた1輪の山茶花はやらせっぽいですが、まあいいでしょう(^^;)



今年は紅葉が遅れているそうで、大原でも今年は12月にならないとダメなのではなどと聞きました。でも宝泉院には色づいた紅葉もありました。

「お庭がしっとりしてるね~」と思われた方はクリックしてくださいね~


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[2011/11/07 22:22] 旅行 | トラックバック(-) | CM(0)

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