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昨日のランチ記事、行ったお店は土曜日に結婚式に招かれた式場の近くでした。今日はその結婚式の話と式場の話をしてみましょう。

私ゃ、勤務先の係長クラスですので、部下や同僚の結婚式があっても列席などしたことがありませんでした。しかし今回は昨年結婚したウチの娘と同学年の部下だったせいか、初めて呼んで貰いました。式じたいはウチの娘と同じく仲人なしの人前結婚式。私らの頃とは時代の違いを感じます(^^;)



そんなわけで、伝統的なウェディングケーキ入刀はありましたが、
そのあとが、いきなり、こういう仕儀に・・・
まあ、いいんじゃないですか!カメラマンも多いし。



ちゅうことで、結婚式・披露宴のセレモニーは同じようなものなので割愛して、後はこの式場アルカンシエル岐阜の案内とか、食事の話題に移ります。ウエブサイトにもあるように流行の地中海風の建物です。式場はチャペルになってました。

まずはサーモンとホタテ貝 アボガドのシャルロット 野菜のヴィグレットソース。と
フォアグラと海老芋の含め煮フリット 菊菜と銀杏の白和え トリュフソースです。
メニューにはちゃんと書いてあるのですけど、ひとつひとつ確認して味わう余裕がなかったですねえ。



でも次のオマール海老の蒸し焼きはプリプリして断然美味しかったです。
また飛騨牛の備長炭焼き美濃ワサビ風味、キノコのデュクセルを添えて。
というのも牛肉の旨味が存分に引き出されていて良かったです。デュクセルというのはマッシュルームをみじん切りにしてエシャロットや玉葱のみじん切りも加えてバターでゆっくりと弱火で炒めたもののことで、ソースの材料やファルス(詰め物)に使う物だそうで洋風お醤油やお味噌のようなものらしいです。肉の下にあるソースのことみたいです。



冒頭のウェディングケーキのお裾分け。クリスマスケーキみたいな味でした。
デザートはフロマージュプランのムースと地元大桑産利平栗の渋皮煮、ハーブのゼリーとともに。
新郎の地元大桑の栗とかハーブといえば四国山香りの森公園なのでナカナカ考えた食材で憎い演出ですよ。



最後に式場の名前アルカンシエル"Arc-en-Ciel"とはフランス語で【空にかかるアーチ~虹】を意味する言葉だそうです。言葉の最初にLを付けたら"L'Arc-en-Ciel"バンドのラルクになっちゃいますね。

「結婚式はいいね~」と思われた方はクリックしてくださいね~


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[2011/10/20 01:58] たべあるき | トラックバック(-) | CM(0)

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