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NHKニュースによりますと、社会見学に向かっていた岐阜県瑞浪市の小学校の貸し切りバスが愛知県瀬戸市の市道で、道路脇の崖に転落したそうです。

7日午前9時すぎ、愛知県瀬戸市下半田川町の山の中を走る市道で、岐阜県瑞浪市の稲津小学校の貸し切りバスが、道路脇の崖に転落しました。バスは小学校が社会見学で愛知県長久手町の「愛・地球博記念公園」に向かうために貸し切ったもので、1年生の児童36人と引率の教員ら3人が乗っていたということです。警察によりますと、運転していたバス会社の社員、荻野光康さん(52)が死亡しました。また、乗っていた児童と教員ら合わせて39人全員がけがをしたということです。このうち女性の教員と職員の2人が大けがをしたほか、37人は軽いけがということです。警察の調べによりますと、現場は瀬戸市の国道248号線に出る手前の山の中を走る市道で、バスがカーブを走行していたところ、センターラインを超えて対向車線のガードレールに衝突し、そのまま道路脇に転落したということです。警察と消防は事故の原因などを詳しく調べています。

事故にあってしまった稲津小学校というのは瑞浪市南部にあって、国道19号線のひとつ南の筋にあります。昔の街道筋でいうと中山道(上街道)の脇往還である下街道(国道19号線)のさらに脇道にあたります。

恵那市の西の外れ槇ヶ根峠で中山道と分かれ、さらに麓の美濃で下街道脇道が分岐します。そしてこの下街道脇道は事故にあった稲津に来ると次に堀越峠を越えて土岐市の駄知に入ります。当行の駄知支店があるところです。そして私たちが入行したころには最も辺鄙といわれた妻木下石(つまぎおろし)の町から妻木西峠を過ぎ、多治見市笠原を抜けると、尾張坂念仏坂を越えて瀬戸市へというルートを通っています。

事故があった瀬戸市の国道248号線に出る手前の市道というのは上記でいう念仏坂付近のようです。そしてこの事故を起こした北恵那交通はかつては北恵那鉄道でした。廃線跡や鉄橋などが残っているためニュースでバスのロゴを見たときピーンと来ました。

しかし、出発前の点呼などではバスの運転手さんには異常はなかったそうですし、運転手さんひとりが亡くなっていることから考えても、くも膜下出血などの突発性のアクシデントがあったとしか思えないですね。巻き添えを食らってしまった学校の先生や生徒さんには、お気の毒ですが。

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[2011/10/08 02:03] 時事ネタ | トラックバック(-) | CM(0)

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