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BSで「裸の島」を見ました。

驚いたことにセリフや音が殆どありません。
要所にだけ小舟を漕ぐ音とか泣き声が入ったぐらいです。
とにかく徹底して映像だけで勝負しています。

主人公一家が暮らす小島には水がありません。
そのため毎日隣の大きな島から小舟で水を汲んできます。
朝起きると夫婦で一往復。その間に子供達が朝食の用意をしています。

朝食が終わると長男を小学校に送るために妻が舟を出します。
もちろん水汲みもします。その間夫は島の畑の作物に水やりをします。
島は小さな小山のような地形で海から住居や畑まで急な道を登っていかねばなりません。



そうやって来る日も来る日も水汲みの毎日が続きます。
でも、ある日悲劇が起きます。

でも、それが終わると、また毎日の生活が続くという映画でした。
尾道とか瀬戸田の風景などを含め、映像が素晴らしかった。

外国をはじめ数々の映画賞に輝いただけのことはあります。

「昔の映画には素晴らしいものがあるね」と思われた方はクリックしてくださいね~

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[2011/06/21 07:12] 日常 | トラックバック(-) | CM(2)

昔話

遅れてのコメント失礼します。

この映画の価値は中学生でしたから
それほど最初は感じなかったのですが
あとからじわじわ思い出してくるものが
ありました。今も鮮明です。
鉄は熱いうちに打て・・・ですね。
付属中学の先生が選び毎月のように全校で
映画観賞しました。
隔月だったかもしれないです。
映画館にまだ人が入らない7:30からで
とても安くて30円くらいだったと思います。
今頃になり、先生に感謝です。

[2015/10/11 13:43] matsubara [ 編集 ]

映画鑑賞

matsubaraさん、素晴らしい先生でしたね。

中学生で映画鑑賞したといえば「祇園祭」しか覚えていません。
[2015/10/11 20:54] tougeoyaji [ 編集 ]

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