2008-01

また風邪だ(>_<)

先週のスキー行き、平日に行ってきたので職場の皆さんにお土産を買っていった。しかし私もとんでもないお土産を持ち帰ってしまった。正確にいうと女房が風邪気味なのを、無理?に出かけたのだから自作自演には違いない。

夜スキー場に着いて、P泊。ふつうならこの時季積んでいるプロパンガスを使用してFFヒーターで暖をとるわけだが、その頼みの綱が着火せず、そのうち点くだろうと寝てしまった。しかし復旧はせず、夜明け前には室内温度が0度近く(外は−7度)まで下がって震えて寝ていた。

帰ってきてから取り説など見て、チェックしてみてもガスボンベの圧力不足はないようだし、電圧不足もないってことで、いまだに原因はハッキリしない。いよいよ分解してみないといけないのか?それとも12年経っているのでこいつも交換時期なのか?

とキャンカーネタに脱線したので、風邪に話を戻そう。
そういう状態でスキーをやって帰ってきて女房は土日2日間寝込んでいた。女房はそれで快方に向かったが、月曜日からは私が悪くなった。風邪をシーズン2回というのもあまり覚えがない。症状は前回ひどかった喉の痛みや痰・咳など風邪の諸症状はほとんどない。今回はとにかく熱っぽく、37度後半が続いている。

12月の風邪のときは全治3週間だった。そのおかげで例のsnowmanも設置に気が付かなかった。ところが女房はせいぜい1週間で治してしまう。私の場合は時間がかかりすぎるので、あらためてその違いを検証してみると、女房は風邪をひいても薬は殆ど飲まず寝て治してしまう。私は薬から栄養からさんざん取ったうえで長期戦になる。

そこで今回は女房にならって医者に行かないことにした。薬を飲むのは職場でだけ。あとは暖かくして熱を出して自分で治すことにした。そんなこともあるけれど、仕事は休んでない。私のところはまえださんのような資格が要るところではないので絶対休めないことはないのだが、職責上はマックの店長さんみたいなもんだから、ちっとやそっとでは休むわけにはいかない。さりとて仕事の殆どは部下や同僚に任せてあるので、私が転けても回ることは回るはずだ。

まあ、そんなところで今日も頑張ろうかと思う。

福士やってもうた

大阪国際女子マラソン。

年末に岐阜市の全日本実業団対抗女子駅伝に出たあと、初マラソンに挑戦した福士加代子。駅伝のあと初マラソンに挑戦するのに40kmの走り込みを一度もせず、30kmのみという異例の調整しかしてこなかった。

今日のレース、30kmまでは独走できた。しかしその後失速し、優勝はおろか完走すら危うい状態になった。何度も何度も倒れながらのゴールは多くの人の応援・感動を呼び、人気者・福士だけにフジテレビとしてはとても美味しかっただろう。

一般人ですら受験やレースに出る前に下見や模擬テストなどの準備行為をする。だから彼女は天狗になっていたとか甘かったとしか言いようがない。出さえすれば何とかなるという福士独特のパフォーマンスは楽しいけれど、それでは応援する人や他の選手に失礼だ。

所属チームの駅伝に出なくてはというお家の事情もあるだろう。それでも上位の森本友や扇 まどかだって同じ大会で福士と同じように10kmを走っている。だから結局は調整の失敗である。そんななか最後まで辿り着いた根性は凄い。あそこまでやれるなら練習でもできるはず。今日はコーチ・監督ともどもいい勉強になっただろう。オリンピックには間に合わないかもしれないが、科学的なトレーニングを積めばマラソンもいいところへいけるはず。頑張ってほしい。

高鷲スノーパーク

やっと初滑りに行ってきました。高鷲スノーパークです。
センターハウスのど真ん中では、木彫りの熊ちゃんがお出迎えしてくれました。

木彫りの熊

ゴンドラリフトでゲレンデトップまで上がります。ここはスキーワ〜ルドにも書いたように赤・白・緑のイタリアンカラーで統一されていて、ステッカーやレストラン・ゴンドラリフトまでトリコロールで染められています。動画で見ても赤・白・緑のゴンドラが動いていますねえ(^^;)



雪が降って寒いという予報に対して
「今朝の気温はゲレンデトップで−10度、中腹で−8度、麓のセンターハウス付近で−7度」
とゲレンデDJがアナウンスしてました。確かにさむ〜い。それでも動画でおわかりのように天気はまずまずでした。そこで今日のベストショットはこれ。

高鷲スノーパーク

ここ10年ほどは体力が落ちてゲレンデトップからボトムまでの一気滑りはできませんでした。中腹で何度かストップ。ハアハアしながら年食ったなあと情けない思いをしていました。今日は女房と出かけたので、一緒に滑るときは根を詰めて滑りませんでした。それでも単独で滑ってみると、なんと下まで一気滑りができてしまいました。
やはり毎朝自転車トレーニングしていたせいでしょうか?下の動画が私の滑りです(^^ゞ



PS. ゴンドラリフトに乗ってるときに女房が2頭のニホンカモシカを見つけました。1頭は立ち、1頭は雪の中に座っていました。つがいでしょうか?相当長い間、同じところにいました。そこで動画撮影にトライしてみたものの遠すぎてうまくいきませんでした(>_<)
過去の成功例(しらびそ峠横谷峠

Snowman

10月半ばから、ほぼ毎日(雨天をのぞき)自転車トレーニングをやっている。コースはこの日誌にも書いたトンネルコースがメインである。

しかし12月は風邪をひいてお休みしていた。その間に設置されたのだろうか?コース終盤にある園芸のお店の入り口に写真のようなSnowmanが置かれていた。ちょうどこの辺りは先に信号があるため、写真を撮ったり止まろうという気が起きなかった。

それでも朝、暗いうちに走ると、Snowmanの内部に入れられた明かりがほんのりと灯り、寒いトレーニングコースの中でもホッとする所であった。
Snowman

天神川源流部の撮影のため日曜日に出かけたとき、このトレーニングコースを逆走し、このSnowmanの前を通った。そこでやっとその姿をカメラに収めることができた。しかし、このSnowmanを日誌にアップしようと思ったとき、あの早朝の暗いなかで淡い光を放つ姿も収めたいと思い、昨日はカメラを持って行った。

くだんの園芸店にさしかかると、
「ない。ない。」
あの大きなSnowmanがない。どこへ行ったのか?止まってよく見ると、足下にあたかも雪が溶けたかのようにしぼんでしまったSnowmanがあった。入れてあった空気が抜かれていたのだ。やはりこれはクリスマスから年末年始のお飾りだったようだ。

せめてしぼんだ姿を写真に収めておけば、「しぼんだSnowman」としてアップできたのに、あまりのショックで、写さずに帰ってきてしまった。まだまだ修行が足りんわい(ー_ー)



サブプライムローンや原油高と株価

『16日の東京株式市場は、サブプライムローン問題でアメリカ経済の先行きへの懸念が強まっていることや円高ドル安が進んでいることから、幅広い銘柄に売り注文が膨らみ、日経平均株価が一時、370円余り下落するなど、16日も値下がりが続いています。』
NHKニュースより

いまやサブプライムローンや原油高で総弱気という感じである。しかし

『アメリカ最大手の銀行、シティグループは、サブプライムローンの焦げ付き拡大によって、1兆8000億円を超える損失を計上し、シンガポールの政府系ファンドなどから総額1兆5000億円余りの出資を受け入れ、財務基盤の強化を図ることを明らかにしました。』
『みずほコーポレート銀行は、サブプライムローン問題で損失が大幅に拡大する見通しになったアメリカの大手証券会社「メリルリンチ」に対して、将来の関係強化を視野に、12億ドル、日本円にしておよそ1300億円を出資することを15日夜、正式に発表しました。』
NHKニュースより

このようにこれをチャンスととらえて反攻攻勢を仕掛けるところもある。言い換えれば、ここで損失が出たところは乗っ取られてしまう可能性があるということだ。もちろん経営不振ともなれば市場から退場することは当然ありうるから、サブプライムローン問題に限った話ではない。

しかし、株価ほど信頼できないものはない。財務諸表からも問題のない会社よりそれより劣る会社の方が株価が高いことがいくらでもあるからである。もちろん市場に出回る玉(流通株式数)の多寡にもよるだろう。その辺はお宝鑑定団や市場原理から言っても容易にわかる。それでも好材料が出ても株価が下がる場合などいくらでもある。そんなとき市場関係者がよくいうのは織り込み済みとの言葉。

そういう解説を見聞きしてると、スポーツなどで結果だけ見て言うことがコロンとくつがえるヘボ解説者を見てるようだ。つまり彼らも株価の上げ下げの結果だけ見て都合の良い専門用語や経済情勢をくっつけているだけのように見える。株価なんてその本質は人気投票で、上がる株はみんな買いに行くし、下がる株はみんな売りに行く。それだけのことではないのか?

そんな株価の値動きで不審に感ずることがよくある。証券会社のネット取引で1日の値動きを見ると、相場の中心値からかけ離れた指し値に対し、何らかの反対取引(成り行きもしくは自己取引?)によってその指し値が成立してしまったとき、その値に近い取引が少なからず起きることがある。こういう相場とかけ離れた指し値を出す顧客って誰なのだろう?支手筋なのか証券業者なのかわからないけど、そこには市場の値動きを支配したいという意図があるようだ。

水戸黄門なんかに出てくる
「○○屋、おまえもワルよのぉ!」
の○○屋みたいな存在だね。考えられるところは支手筋、証券会社、ファンド、国家(中央銀行)などであろうか?では何を狙ったものか?漠然としたことは市場の方向性。狭い意味では乗っ取り・経済戦争。良くいえば政策、悪くいえば陰謀。そんな動きがあるように感じてならない。

岐阜シティ・タワー43

岐阜駅前に2007年10月13日にオープンした岐阜シティ・タワー43(Gifu City Tower 43)は、住居を伴う複合ビルとしては、中部圏で最も高い地上43階、高さ163mの高層ビルである。このビルは、住宅(分譲マンション243戸、高齢者向け優良賃貸住宅108戸)、商業施設福祉・医療施設になっていて、岐阜シティ・タワー43とJR岐阜駅とは、歩行者用デッキで接続されている。

大晦日に岐阜市内が一望できる水道山に登ってこの岐阜シティ・タワー43を撮影した。


この位置は標高138mに当たり、ここから眺めると、同じ高さか少し低いくらいに見える。しかしシティ・タワーがある場所は標高11mなのでビルの高さと合わせると標高174mと撮影位置より36mも高い。

昨日その岐阜シティ・タワー43最上階にあるスカイラウンジ展望室とレストランに行く機会があった。


43階まで約45秒で一気に上るエレベーターは気持ち良かった。こんなチャンスはないと思い動画を撮ったが、録画できてなかった(ToT)

気を取り直して展望室から四方を眺める。標高300m台の金華山・岐阜城が同じくらいの高さに見える。先日の水道山も当然下に見える。
「水道山からはシティタワーの方が低く見えたけど、こちらからは向こうが低く見えるなあ」
などと話していると、今日集まったお仲間から
「地球が丸いから」
と回答が出た。なるほど。納得・納得。


それにしてもよく見える。長良川川北から中心部・岐阜駅・西方へとなかなか見飽きない。




レストランもなかなかいい雰囲気で、フルコース料理を堪能した。お料理の写真は粒子が粗くなって美味しそうに見えず失敗。逆光でマクロかけたからかなあ・・・

料理も終わり、今日の学習会「中山道と加納宿」講演会場に向かい移動する。
ここでやっとエレベーター動画炸裂!(^^;)
最後のぼやきは2.3Fがビルの中に入って真っ暗になってしまったこと(ー_ー)


見た目の順位

箱根駅伝の復路を見ている。

箱根駅伝の場合、2日間なのでふつうの駅伝と違い、2日目の放送を見ているだけでは2日間の合計順位やタイムがわからないことがある。そのため2日目(復路)のレース順位やタイムを1日目のタイムと合計した総合タイムで総合順位が決まる。

それを踏まえれば容易に何のことかわかるのだが、TVでおかしな表示があった。それは・・・
「見た目の順位」
という表示であった。
なんじゃそりゃ?
あまりにも野暮ったい言い回しじゃない?
考えてみれば繰り上げスタートしてる大学などが入り混じって走っているため
目の前の順位を表すにはこういう表現しかないようにも思えるけど、
どうも洗練されてないように感じた・・・

東京でも時々この手のドン臭い表現がある。
私が受験で上京したとき、西武鉄道の駅で見たのがそうだった。列車の案内表示が「次」「その次」になってた(^^;)。ふつうは「先発」「次発」じゃない?漏れ聞くところによると今でもそのまんまとか・・・

地方者が持ってる東京神話がガラガラと崩れた瞬間だった(ー_ー)


ハムカウ王子

正月の風物詩・箱根駅伝の往路を見ていた。



駅伝なのでいろいろな大学のいろいろな選手が入れ替わり立ち替わり出てくる。名前を見ていたらどこの選手だったか、あのハニカミ王子こと石川遼君と同じ遼君がいた。偏も「しんにゅう」で、同じである。同じ「りょう」でも司馬遼太郎の「りょう」は正式には点がふたつの「にすいへん」で違うのそうだ。これはウチの息子の出生届けを出しに行ったときに市役所が間違えて受け付けかけたので知った。

ということでうちの息子もじつは「しんにゅう」の遼の字なのである。ゴルフの遼君はハニカミ王子と言われるくらい可愛らしいが、ウチの遼君は箱根駅伝を一緒に見ていても親に憎まれ口を叩きまくる。そこで女房が一言、
「うちの遼君はハムカウ王子やね」
チャンチャン!

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

岐阜市は数年前から玄関に貼る門松の絵をくばらなくなった。そのせいで、昨年正月にアップしたような長良川河畔の川原町の家々にくくりつけてあったようなお飾りが多くなった。そこで私も自宅にある木々を組み合わせたら何とかなりそうに思い、写真のようなお飾りをでっち上げた。


初詣は込むので行ってない。そのかわり年が変わってすぐに長良公園のイルミネーションに行った。もう7回目とのことだが、私は3回目くらいかなあ?今回はカメラを忘れたので期間中にもう一度行って来なければと思っている→2日に動画を撮りに行った

それから家でできた柿は人にあげたものも含めて12月中に食べてしまった。正月うちはそのかわり、みかんを食卓に出す。柿もみかんも摘果したつもりだったが、けっこう成った。そして柿もみかんも11月中は甘さがイマイチやったけど、12月になって採ったら美味しくなっていた。霜や寒さに遭うとキリッとするからなのかなあ?


«  | HOME |  »

プロフィール

tougeoyaji

Author:tougeoyaji
峠おやじは不良中年である

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

合計
無料アクセスカウンター
本日
ホームページ作成
昨日
無料・出会い系

出会い・結婚パチンコ裏DVD・販売人妻・出会い無料・出会い系