返還されない公費
NHKのニュースによると、この20年間に官公庁で不正な支出だとして会計検査院が指摘したのに返還されていない公費が約100億円あるそうだ。そのNo1が旧郵政省の65億円で、No2が厚生労働省の14億円なのだそうだ。
NHKニュース引用
平成16年度までの20年間に会計検査院が不正な支出だと指摘したにもかかわらず、各省庁などから返還されないままになっている公費は、去年9月の時点でおよそ100億円に上っています。最も多いのは旧郵政省などの関係で、郵便局の職員が着服した金額だけで65億円余りが返還されておらず、中には千葉市の特定郵便局の元局長がおよそ12億円を着服し、そのうち5億6000万円が返還されていないケースもありました。次に多いのは厚生労働省の14億円余りで、兵庫労働局が架空の物品購入やカラ出張などで裏金を作っていたケースでは2億5000万円余りが返還されていません。会計検査院によりますと、こうした職員の不正行為によるものが未返還の公費のおよそ7割を占めているということです。郵政公社の業務を引き継いだ日本郵政グループなどは「不正を行った職員が逮捕され、刑務所から出たあと、行方不明になったり、支払い能力がなかったりして回収が進まない」と話しています。会計検査院では「各省庁などには粘り強く返還に努めてもらうしかないが、再発を防止する取り組みも不可欠だ」として、職員の不正を未然に防ぐような対策が機能しているかどうかについても検査を進めることにしています。
まあ、語るに落ちたということか?
No1の郵政省は小泉元首相の郵政民営化が適切であったということで、官公庁に金融業をやらせた弊害がモロに出たわけである。これは年金でも同じことが言える。その証拠が返還されない公費No2に社会保険庁の監督官庁・厚生労働省がエントリーしていることでも明らかである。
ということは、次に民営化されなければならないのは厚生労働省ということで良いのかな?
ほんま国民の安心・安全を管理・監督しなければいけない役所なのに情けない。
NHKニュース引用
平成16年度までの20年間に会計検査院が不正な支出だと指摘したにもかかわらず、各省庁などから返還されないままになっている公費は、去年9月の時点でおよそ100億円に上っています。最も多いのは旧郵政省などの関係で、郵便局の職員が着服した金額だけで65億円余りが返還されておらず、中には千葉市の特定郵便局の元局長がおよそ12億円を着服し、そのうち5億6000万円が返還されていないケースもありました。次に多いのは厚生労働省の14億円余りで、兵庫労働局が架空の物品購入やカラ出張などで裏金を作っていたケースでは2億5000万円余りが返還されていません。会計検査院によりますと、こうした職員の不正行為によるものが未返還の公費のおよそ7割を占めているということです。郵政公社の業務を引き継いだ日本郵政グループなどは「不正を行った職員が逮捕され、刑務所から出たあと、行方不明になったり、支払い能力がなかったりして回収が進まない」と話しています。会計検査院では「各省庁などには粘り強く返還に努めてもらうしかないが、再発を防止する取り組みも不可欠だ」として、職員の不正を未然に防ぐような対策が機能しているかどうかについても検査を進めることにしています。
まあ、語るに落ちたということか?
No1の郵政省は小泉元首相の郵政民営化が適切であったということで、官公庁に金融業をやらせた弊害がモロに出たわけである。これは年金でも同じことが言える。その証拠が返還されない公費No2に社会保険庁の監督官庁・厚生労働省がエントリーしていることでも明らかである。
ということは、次に民営化されなければならないのは厚生労働省ということで良いのかな?
ほんま国民の安心・安全を管理・監督しなければいけない役所なのに情けない。
クマより怖い「鳥獣被害特措法」
佐世保の散弾銃乱射事件で騒ぐマスコミが全く触れなかった法律が12月14日に参院を通過した。
『鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律案』
略して『鳥獣被害特措法』。これは田畑や果樹園・森林などを荒らすサル・クマ・シカ・イノシシなどの鳥獣を駆除するための法律である。これによってハンター以外の者でも銃が持てるようになるらしい。
どれだけ良い法律を作っても、運用する人たちがキチンと対処しないと、佐世保の無職男や長崎県警のように自分の都合のいいようになし崩しにされてしまう。この法律だって有害獣捕獲隊と認めて貰えばハンターでなくても銃を持って山野を歩き回ってもいいってことだ。
峠越えや山サイの最中にハンターや猟犬に出会うことがある。あの猟犬だけでも怖いのに、山野でガサガサ藪漕ぎをしただけでぶっ放されてはたまらない。それもあって私ゃ山間では熊鈴やチンカンベル、そして時々ホイッスルを鳴らしたりする。
ハンターなら訓練してるから良いけれど、面白がって放火するようなタチの悪い消防団員のような奴が銃を手にしたらどうなるだろう?わざとぶっ放しておいて、「クマだと思いました」ってな言い訳をされたらたまったもんじゃないよね。
こんな法律を参院でほぼ全会一致で可決したというんだから困ったもの。
だから世の中の自転車乗りや山登りをしている人たちに告ぐ。
山へ行くときは鳥獣はもちろん、銃を持ってる人間にもわかるくらい大きな音が出るような出で立ちで行かないと危ないぞ。これからはクマより恐ろしい人間が増えてくるからね。みんな気を付けよう。
『鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律案』
略して『鳥獣被害特措法』。これは田畑や果樹園・森林などを荒らすサル・クマ・シカ・イノシシなどの鳥獣を駆除するための法律である。これによってハンター以外の者でも銃が持てるようになるらしい。
どれだけ良い法律を作っても、運用する人たちがキチンと対処しないと、佐世保の無職男や長崎県警のように自分の都合のいいようになし崩しにされてしまう。この法律だって有害獣捕獲隊と認めて貰えばハンターでなくても銃を持って山野を歩き回ってもいいってことだ。
峠越えや山サイの最中にハンターや猟犬に出会うことがある。あの猟犬だけでも怖いのに、山野でガサガサ藪漕ぎをしただけでぶっ放されてはたまらない。それもあって私ゃ山間では熊鈴やチンカンベル、そして時々ホイッスルを鳴らしたりする。
ハンターなら訓練してるから良いけれど、面白がって放火するようなタチの悪い消防団員のような奴が銃を手にしたらどうなるだろう?わざとぶっ放しておいて、「クマだと思いました」ってな言い訳をされたらたまったもんじゃないよね。
こんな法律を参院でほぼ全会一致で可決したというんだから困ったもの。
だから世の中の自転車乗りや山登りをしている人たちに告ぐ。
山へ行くときは鳥獣はもちろん、銃を持ってる人間にもわかるくらい大きな音が出るような出で立ちで行かないと危ないぞ。これからはクマより恐ろしい人間が増えてくるからね。みんな気を付けよう。
生活安心プロジェクト
昼のニュースを見ていて頭に来た。
『福田康夫首相は17日午前、首相官邸で開かれた「生活安心プロジェクト」関係閣僚会合で長崎県佐世保市での銃乱射事件に関し、「事件は銃の問題に深くかかわっているが、銃以外にも出刃包丁はじめいろいろな凶器がある。社会全体として考えていかなければならない」と述べた。
また、町村信孝官房長官は同日午前の記者会見で、「銃器行政には国民の批判、心配があり、その重みを真摯(しんし)に受け止める必要がある。日本の銃規制は世界一厳しいくらいやっているが、さらにやるべきことがあれば早急に対応を検討したい」と述べた。』
そうである。
何を言う。公務員や議員たちが自分勝手なことばかりやってるから生活が安心できないわけじゃないか。
・法律を決めても実際に管理監督してなけりゃ佐世保みたいな事件は起こるよ。銃器店だって商売だから売りたいばっかだしね。ネット取引も含めて網羅できるシステムを考えろよ。
・ニートやホームレスが働けるようにする仕組みは○○センターなんて箱モノじゃない。指導するスタッフをいかに充実させるかなんだ。それに働き場所の確保を企業に義務づけるとかの立法も必要だ。
・揮発油税の特別措置法、いつまで特別と言い続けるわけ?
・出生率の問題、産婦人科の医療費は保険9割、個人負担1割にせよ。さらに産婦人科の保険点数はほかの医者の3倍にせよ。
この程度のこと、素人でも考えつくぞ。年金のことでもそうだ。実際に管理してなかったり、人ごとだからやらないんだろ。もっと真面目に仕事したらどうだ!
『福田康夫首相は17日午前、首相官邸で開かれた「生活安心プロジェクト」関係閣僚会合で長崎県佐世保市での銃乱射事件に関し、「事件は銃の問題に深くかかわっているが、銃以外にも出刃包丁はじめいろいろな凶器がある。社会全体として考えていかなければならない」と述べた。
また、町村信孝官房長官は同日午前の記者会見で、「銃器行政には国民の批判、心配があり、その重みを真摯(しんし)に受け止める必要がある。日本の銃規制は世界一厳しいくらいやっているが、さらにやるべきことがあれば早急に対応を検討したい」と述べた。』
そうである。
何を言う。公務員や議員たちが自分勝手なことばかりやってるから生活が安心できないわけじゃないか。
・法律を決めても実際に管理監督してなけりゃ佐世保みたいな事件は起こるよ。銃器店だって商売だから売りたいばっかだしね。ネット取引も含めて網羅できるシステムを考えろよ。
・ニートやホームレスが働けるようにする仕組みは○○センターなんて箱モノじゃない。指導するスタッフをいかに充実させるかなんだ。それに働き場所の確保を企業に義務づけるとかの立法も必要だ。
・揮発油税の特別措置法、いつまで特別と言い続けるわけ?
・出生率の問題、産婦人科の医療費は保険9割、個人負担1割にせよ。さらに産婦人科の保険点数はほかの医者の3倍にせよ。
この程度のこと、素人でも考えつくぞ。年金のことでもそうだ。実際に管理してなかったり、人ごとだからやらないんだろ。もっと真面目に仕事したらどうだ!
全日本実業団対抗女子駅伝
第27回全日本実業団対抗女子駅伝が今日、岐阜市の長良川競技場を発着点、大垣市を折り返しとする6区間、42・195キロで行われ、おおかたの予想どおり三井住友海上が史上最多6度目の優勝、2位が第一生命、3位が天満屋だった。
長良川競技場は私んちから1kmほどというチョー地元である。もう27回を数えるというのに私はいまだに見に行ったことがない。昔は仕事で忙しかったし、ここ10年ほどは飛鳥鍋など自転車が忙しかった。しかし去年今年は風邪のため欠席したので地元にはいたのだが、花火大会と一緒で人混みが苦手だし、風邪を押してまで見に行くほどではないということで、今年もTV観戦で終わってしまった。
それにしても引き始めからもう2週間経つのに、この風邪といったら一向に治らない。困った・・・
長良川競技場は私んちから1kmほどというチョー地元である。もう27回を数えるというのに私はいまだに見に行ったことがない。昔は仕事で忙しかったし、ここ10年ほどは飛鳥鍋など自転車が忙しかった。しかし去年今年は風邪のため欠席したので地元にはいたのだが、花火大会と一緒で人混みが苦手だし、風邪を押してまで見に行くほどではないということで、今年もTV観戦で終わってしまった。
それにしても引き始めからもう2週間経つのに、この風邪といったら一向に治らない。困った・・・
年金問題
またまた年金問題がやかましい。公約違反がどうとか騒いでいる。
私の主張は、2007-06-09「年金の記録漏れ」に書いたとおりである。
その後、アベノバカボンが参院選の票欲しさに「1年以内に全部解決する」と言ったり、「名寄せソフト」を入れたり、舛添氏が厚労相に変わり「「横領したような連中はきちんと牢屋(ろうや)に入ってもらいます。今からでも刑事告発してやろうかと思って」発言などがあった。
1年以内なんて、はじめからムリなのはわかっている。私らの金融業界だって預貯金者や融資先の顧客リストをそれまでのカタカナから漢字に変える第○次オンライン変更や全店間での顧客名寄せなどに際し、その準備作業は1年で済んだかどうか覚えがない。
またそのときの経験でも今回年金名寄せで出てきたような漢字の読み違い、カナのふり損ない、コンピューターへの登録ミスなどが当然のようにあった。それらのミスを机上でわかるものは修正し、わからないものは最初の取引日や登録日頃の地域の営業担当者や現在の担当者に聞いたりして地道に修正したものである。
それでもわからなかったものや正当に処理されたと思われるものでも、後で該当顧客との取引があったときにミスが判明することがある。そういうプロセスを辿って顧客リストは信頼性が増していくものなのだ。だから全部解決というのはもともとあり得ないことなのである。
よって「1年以内に全部解決する」なんて法螺吹き以外の何物でもない。公約違反以前にその程度の知識・想像力しかできない人間は議員失格だ。これらの騒動に加え首相を突然辞任したことなど、日本にとって貴重な日程を空費させた罪は重く、これこそ国益に反した行ないであった。
また「牢屋」発言の舛添氏。おお、少しはやってくれるのかと期待したら、半年後にはトーンダウン。身内に甘いのでは困ったもの。トップダウンが全て良いわけではないが、こういうときこそトップダウンで大鉈を振るい、野党がマアマアと言うくらい(国家公務員労組が民主党に泣きつく)部下に厳しく当たってほしい。
基本的には民間(金融・保険業界)レベルまで修正できるまで
社会保険庁OBの年金は半分カット、退職金は半分返納し、名寄せ業務の処理費用に充てる。年金原資を飲み食いなど横領した者は当然牢屋に入って貰う。監督官庁の厚労省は責任半分ということで同じく4分の1カットするなどが妥当なところだろう。
要するに次世代にツケを回すなということ。
責任は当時の者がキチンととれ。
過去の在任者が一番悪いのである。
私の主張は、2007-06-09「年金の記録漏れ」に書いたとおりである。
その後、アベノバカボンが参院選の票欲しさに「1年以内に全部解決する」と言ったり、「名寄せソフト」を入れたり、舛添氏が厚労相に変わり「「横領したような連中はきちんと牢屋(ろうや)に入ってもらいます。今からでも刑事告発してやろうかと思って」発言などがあった。
1年以内なんて、はじめからムリなのはわかっている。私らの金融業界だって預貯金者や融資先の顧客リストをそれまでのカタカナから漢字に変える第○次オンライン変更や全店間での顧客名寄せなどに際し、その準備作業は1年で済んだかどうか覚えがない。
またそのときの経験でも今回年金名寄せで出てきたような漢字の読み違い、カナのふり損ない、コンピューターへの登録ミスなどが当然のようにあった。それらのミスを机上でわかるものは修正し、わからないものは最初の取引日や登録日頃の地域の営業担当者や現在の担当者に聞いたりして地道に修正したものである。
それでもわからなかったものや正当に処理されたと思われるものでも、後で該当顧客との取引があったときにミスが判明することがある。そういうプロセスを辿って顧客リストは信頼性が増していくものなのだ。だから全部解決というのはもともとあり得ないことなのである。
よって「1年以内に全部解決する」なんて法螺吹き以外の何物でもない。公約違反以前にその程度の知識・想像力しかできない人間は議員失格だ。これらの騒動に加え首相を突然辞任したことなど、日本にとって貴重な日程を空費させた罪は重く、これこそ国益に反した行ないであった。
また「牢屋」発言の舛添氏。おお、少しはやってくれるのかと期待したら、半年後にはトーンダウン。身内に甘いのでは困ったもの。トップダウンが全て良いわけではないが、こういうときこそトップダウンで大鉈を振るい、野党がマアマアと言うくらい(国家公務員労組が民主党に泣きつく)部下に厳しく当たってほしい。
基本的には民間(金融・保険業界)レベルまで修正できるまで
社会保険庁OBの年金は半分カット、退職金は半分返納し、名寄せ業務の処理費用に充てる。年金原資を飲み食いなど横領した者は当然牢屋に入って貰う。監督官庁の厚労省は責任半分ということで同じく4分の1カットするなどが妥当なところだろう。
要するに次世代にツケを回すなということ。
責任は当時の者がキチンととれ。
過去の在任者が一番悪いのである。
CORMORANT FISHING
CORMORANT FISHING って何でしょう?
英語に強い人はおわかりでしょうし、下の写真を見たらわかりますよね。

GIFU CORMORANT FISHING。岐阜で行うFISHINGって「粉飾」ちゃいます。そのものズバリ「釣り」ですよ。釣り。では岐阜で行うホニャララの釣りは?解答は下の写真です。

なるほど、CORMORANTって鵜だったんですねえ。鵜を使ってするFISHING。すなわち「鵜飼」。何となくわかりますね。
それにしてもこのストラップ、どうやって手に入れたと思います?ぼやき日誌2006年「チャリはやめて」に書いたことを岐阜市へメールしたのですよ。そしたら「貴重なご意見をありがとうございます」ってんで、この携帯ストラップを送ってきたってわけなんです。貰ったものにしてはいけてるでしょ。それにこの「CORMORANT FISHING」もつい先日気が付いたってわけで、二度楽しませてもらいました(^^;)
英語に強い人はおわかりでしょうし、下の写真を見たらわかりますよね。

GIFU CORMORANT FISHING。岐阜で行うFISHINGって「粉飾」ちゃいます。そのものズバリ「釣り」ですよ。釣り。では岐阜で行うホニャララの釣りは?解答は下の写真です。

なるほど、CORMORANTって鵜だったんですねえ。鵜を使ってするFISHING。すなわち「鵜飼」。何となくわかりますね。
それにしてもこのストラップ、どうやって手に入れたと思います?ぼやき日誌2006年「チャリはやめて」に書いたことを岐阜市へメールしたのですよ。そしたら「貴重なご意見をありがとうございます」ってんで、この携帯ストラップを送ってきたってわけなんです。貰ったものにしてはいけてるでしょ。それにこの「CORMORANT FISHING」もつい先日気が付いたってわけで、二度楽しませてもらいました(^^;)
二所ノ関部屋
なにかとお騒がせな大相撲であるが、今日は二所ノ関部屋のネーミングについて。
大鵬・大麒麟などを輩出した二所ノ関部屋は二所ノ関一門といわれる名門部屋である。
その二所ノ関とは????
関取の関?
関取とは十両以上の力士のことである。でもこの「せき」は席の「せき」なんだそうだ。かつて相撲が勝ち抜き戦で行われた頃、勝ち残った力士が関取という身分に当たる席を取ったというのが語源らしい。よって「そんなの関係ねえ」である。
ではなにか?それは東北の峠に隠されていた。
「詳しくはWEBで」
じゃなく、拙ホームページの
「峠コレクション、境明神(奥州街道)で」(^^;)

偶然とはいえ、こういうことがわかると嬉しいものだねえ。
大鵬・大麒麟などを輩出した二所ノ関部屋は二所ノ関一門といわれる名門部屋である。
その二所ノ関とは????
関取の関?
関取とは十両以上の力士のことである。でもこの「せき」は席の「せき」なんだそうだ。かつて相撲が勝ち抜き戦で行われた頃、勝ち残った力士が関取という身分に当たる席を取ったというのが語源らしい。よって「そんなの関係ねえ」である。
ではなにか?それは東北の峠に隠されていた。
「詳しくはWEBで」
じゃなく、拙ホームページの
「峠コレクション、境明神(奥州街道)で」(^^;)

偶然とはいえ、こういうことがわかると嬉しいものだねえ。
末洞林道(三田洞−岩井の峠道)
三田洞から岩井のかさ神さまへ抜ける峠道がある。標高165mのちょっとした峠で、名前はない。かろうじて末洞林道という名前だけある。昔は峠近くから三田洞側の展望が効いたが、今回は木々が成長していて見えなくなっていた。

その分、岩井側の展望は相変わらずである。峠にはKDDIなどの無線局がある。道が狭いので車は滅多に来ず、ウォーキングの人が多い。
今回夏に続いてキャンピングカーの修理をお願いした車屋さんに引き取りに行くのにこの峠道を越えた。せっかくなので動画で記録した。おりから紅葉が美しく、山越えした岩井のかさ神さまにはカメラマンが大勢いた。
かさ神さまと言えば、紅葉の写真を写した麓の神社前には五平餅を食べさせる料理屋がある。岐阜市出身の篠田正浩監督と岩下志摩ちゃんが来るお店なのだそうだ。


その分、岩井側の展望は相変わらずである。峠にはKDDIなどの無線局がある。道が狭いので車は滅多に来ず、ウォーキングの人が多い。
今回夏に続いてキャンピングカーの修理をお願いした車屋さんに引き取りに行くのにこの峠道を越えた。せっかくなので動画で記録した。おりから紅葉が美しく、山越えした岩井のかさ神さまにはカメラマンが大勢いた。
かさ神さまと言えば、紅葉の写真を写した麓の神社前には五平餅を食べさせる料理屋がある。岐阜市出身の篠田正浩監督と岩下志摩ちゃんが来るお店なのだそうだ。







