2007-11

十八楼別館閉館

9月の鵜飼オフで泊まった十八楼別館が12月末で閉鎖される。

以下今朝の岐阜新聞より
『長良川温泉の老舗旅館十八楼グループの十八楼別館(岐阜市湊町)が12月末で閉鎖されることが28日、分かった。施設の老朽化と宿泊客数の減少に伴い、旅館業は隣接する本館に一本化する方針。跡地は当面駐車場として利用する。ことが28日、分かった。施設の老朽化と宿泊客数の減少に伴い、旅館業は隣接する本館に一本化する方針。跡地は当面駐車場として利用する。

閉館は、本館を運営する十八楼(伊藤善男社長)のグループ会社岐阜観光ホテル十八楼(伊藤豊邦社長)が運営。土地と建物は同グループで不動産管理業の伊藤産業(伊藤知子社長)が所有する。1995(平成7)年に旧ホテルニューナガラ館を買収し、営業を開始した。

 6階建て、50の客室や200人収容の多目的ホールを備える。これまで内装の改修などを重ねてきたものの、築45年余りが経過し、老朽ぶりが目立ってきたため、耐震性も考慮して閉鎖を決めた。約50人の従業員は個別の希望を受け、本館で引き続き雇用する。

 同グループの宿泊客数は、年間10数万人に上ったバブル期からほぼ半減した。特に団体客の落ち込みが大きいため、近年、単価の高い個人客へ主なターゲット層の転換を図っている。今春には、総額5億円をかけた本館リニューアルを完了したばかり。別館を閉鎖し、本館に経営資源を集中させることで、量より質を重視したサービスの提供を進める。

 別館は来年度中に取り壊す予定。敷地は、本館の駐車場として利用しながら今後の活用法を探る。』
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左奥にある建物が別館である。
記事の中に旧ホテルニューナガラ館とあるが、建てられた当初はホテルタカマだったと思う。それが私が中学か高校の頃だったから40数年経ってるわけである。それがホテルニューナガラ館になり、十八楼別館となっていよいよ終焉を迎えることになった。

長良川河畔のホテルでは川端康成の小説「篝火」にも出てくる鐘秀館(しょうしゅうかん)が銀行の施設に変わった。また白雲荘や望川閣が廃業している。旅館業も昨今の団体客の落ち込みで営業は大変である。もっともそんな大量生産的なものは旅とは言えないから、現在の状況はええ傾向やと思う。

鵜飼オフに参加された皆さんは最後の年に泊まれたわけでラッキーでした。

鯰(なまず)の蒲焼き

今日はおふくろと妻に家族サービスをした。まずは円興寺へ紅葉を見に行く。ここは円興寺越という峠があるが、その名前が付いたお寺が実は紅葉の穴場と知ったのが翌年だった。そして今回は2度目である。


その後、多良峡へ紅葉を見に行き、ローディのメッカ・二の瀬越を下って、なまずの蒲焼きを食べに行った。
IMG_6488-s.jpg

ここも2度目となる。写真の鯰丼セットは鰻丼のようなたれでウナギを淡泊にしたような味である。

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さて、もう一度食べたかった鯰の蒲焼きであるが、写真のようにグロテスクなもの。その焦げ方と姿に初めての人はビビルだろうが、身はやはり淡泊な味である。10年ぶりに食べたけれど、おいしかった。


秘密兵器?

ハンドルにカメラを装着して動画を撮る秘密兵器を試している。
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先々週の遠征のときにも使ったが、イマイチかな?と思った。振動やハンドルのぶれがモロに来るような気がしたからだ。そこであの潜り橋で試してみようと撮影に行ってみた。
これが先回の動画。

そしてこちらが今回のもの

振動は仕方ないとしても、ハンドルの横ぶれをいかに防ぐかがポイントだな(^^ゞ


地名は難しい

強制休暇中なのに日誌を書き忘れていた。
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それくらい今回はバタバタしていた。単純にこの前の続きで会津方面の計画までできていたのに、月曜日に飛騨で積雪だもんな。それじゃ、新潟経由の会津なんてスタッドレスに履き替えなくちゃならないってんで、急遽計画練り直し(ToT)

その結果、南国にきたわけ。しかし、ズサンな計画だもんで毎日コースの練り直し(ToT)で、今日やっと日誌に書き込む余裕ができたのだ。で、本題に入る。

この看板、御坊は読めるだろうが、熊野を「いや」とは読めんわなあ!熊野古道のほんまもんに来てるのに日本の地名は難しい。もうイヤ!(^_^;)

柳戸橋(潜り橋)

昨日の自転車トレーニングで少しコースを変えて走ってみた。鳥羽川の堤防から伊自良川との合流点を過ぎ、岐阜大学方面へ走った。すると川の水面近くに橋が見えた。
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あ、これは面白そうだと、ロードレーサーで慎重に渡ってみた。あまりに楽しかったので、カメラを持ってもう一度出かけた。危険を承知で動画を撮ろうというのだ。

堤防から橋へ下りる道はダート。おまけに大学側の堤防へ上がる道はシングルトラックだし、肝心の橋は鉄板を敷いただけのデンジャラスなもの。もちろん水面が近いのもポイントが高い(~_~)予想どおりダートと橋の上はチョー怖かった。
IMG_5621-s.jpg
この橋、老朽化したため、今年度中に撤去されてしまうそうだ。だから行くなら早く行った方がいいよね。

ちりとてちん

NHK朝の連ドラ「ちりとてちん」が面白い。
何がって、私が好きな落語がらみの話だからである。ドラマの中にはふんだんに古典落語の話が出てくる。

最初は亡きおじいちゃんとヒロインがよく聞いていた「愛宕山」これに出てくる、かわらけ投げを小浜の久須夜ヶ岳で母子でやるシーンなどはよくできていた。そして大阪へ出てきて落語の師匠の家に下宿した頃には部屋と部屋の間のやりとりは「宿替え」で表現していたし、恋患いの話になると「崇徳院」が出てくる。お馴染みの「寿限無」は言うにおよばず、今日は「算段の平兵衛」などという超マイナーなものまで出てきた(^^;)

また私も知らなかった「辻占茶屋」はドラマの中でも重要な話であったし、それぞれの話をドラマの配役が落語の登場人物に扮して再現してくれているので見ていても楽しい。

もちろん、元の話を知っていれば、より楽しむことができるので、上方落語演目集などで調べて貰うのも一興である。

そして題名の「ちりとてちん」が三味線の「ちんとんしゃん」のような節のひとつとはこのドラマでも紹介されていたが、その名の落語もあるとはまったく知らなかった。芸の道も奥が深い・・・

PS.
いつも落語の師匠・徒然亭草若(つれづれてい・そうじゃく)が飲んだくれている居酒屋の名前が「寝床」やった(^^;)。ここの弟子の名はみな草の字が付いてて、一番弟子が草原(そうげん)、二番弟子が草々(そうそう)、三番弟子が師匠の息子で小草若(こそうじゃく)、そして4番弟子が四草(シーソー)。これだけでも笑わせるのに、その四草が今働いてる中華料理屋の名前が「延陽伯」と来た。「寿限無」と同じ長い名前の女性版でこっちの方がずっと格調高い落語だ。

あ、そういえば、その寝床のお客で散髪屋さんの隣でいつも飲んでる女性の名前が菊江さんやった。しかも仏壇屋やて。これも「菊江仏壇」という落語の話なのである。

いやあ、今朝も楽しかったなあ。

落合采配

中日優勝に関連して・・・

当然出ると思っていたが、案の定出ている。9回の落合采配批判である。中日の先発山井が8回まで完全試合で来ていたのだから、そのまま投げさせてやりたかったというものだ。

もちろん、ファン心理としては記録より記憶。完全試合などという滅多に見られないショーを見たい気持ちは誰しも持っている。ペナントレースの最中なら文句なく続投だったろう。

しかし、53年ぶりの日本一がかかった試合である。しかも相手投手ダルビッシュは今季沢村賞を受賞するほどの出来であった。昨夜もアドバンテージは犠牲フライの1点止まり。ホームラン1本で同点である。そうなると日本一の重圧に加えて完全試合の緊張が加わって、最後の守備はガチガチになることは十分に考えられる。

それなら中日の必勝パターン岩瀬に代えて、それで打たれるなら仕方がないというもである。もちろん岩瀬にも凄いプレッシャーはかかるだろうが、個人的記録に対する妄執がないだけ周りの緊張感もほぐれるというものである。そういうリスクを考えたうえでのあの交替を私は支持する。

野球はチームプレーである。いくら投手の出来が良くても野手が守ってくれなければ勝つことはできない。また相手より1点でも多く取らなければ勝つことはできない。そういう意味でもチームという組織の勝利が一番であるし、チームあってこその個人記録なのである。そこを勘違いしてはならない。

そして勝負事は絶対勝たなければならない。「渇」「天晴れ」のサンデーモーニングでも続投させて負けでもしたら「渇」になるに決まっている。非情でも勝ちに徹しなくてはいけないというのが大方の流れで、最後に「それでも個人的には完全試合も見てみたかったな」という野次馬的感想を述べることになるだろう。そうでなければ大沢親分と張本氏に「渇だぁ!」


中日ドラゴンズ日本一\(^o^)/

中日ドラゴンズが53年ぶりに日本一になった\(^o^)/
山井・岩瀬のパーフェクトゲームのおまけ付きだ。

しかし長かった。初めての日本一のときを私は覚えていない。生まれてはいたが、落合監督と同い年だから。

2回目のリーグ優勝があの巨人V10を阻止した時で、大学生だった。関西の大学だったから周りは巨人か阪神ファンばかり。中日が優勝した途端日本シリーズではみなロッテの応援に回ってしまった。

それ以後は出る都度負け続け、生きてるうちに日本一はないのではと思っていたから、とても嬉しい。中日ドラゴンズ日本一おめでとう\(^o^)/

長良橋の陸閘工事

長良川の長良橋付近は堤防が川から200m程度離れている。そして堤防と川の間(河川敷)はホテルや民家が立ち並んでいる。そして長良橋を渡る国道256号線が堤防を横切る地点は堤防より3mも低くなっている。そのため伊勢湾台風などではここから水が市街地に流れ込み、大きな損害をこうむった。そこで可動式の陸閘を設け、洪水時に陸閘を引き出して洪水被害を防ぐようにしてある。
写真は洪水時に引き出して国道を締め切ったときのものである。いつもはここを車がビュンビュン走っているのだ。
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この陸閘であるが、川の南側にある大宮陸閘は平成13年に城壁を思わせるデザインのものに改修された。しかし北側の長良陸閘は作られた当時のまま据え置かれた。しかし最近この長良陸閘で工事が行われだした。
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そして今朝通勤時にここを通ると、ビラ配りをしていた。そのビラがこれである。予想どおり大宮陸閘と同じデザインにするようだ!お洒落になるのはいいことだ。
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と頷いて裏を見てガーン!歩行者と自転車は迂回せよ?ひとつ東側の交差点まで行って戻ってこいというのだ。距離にすると200m程度になると思うが、それより渡る信号の数だ。
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いままで信号1つだけだったのが3つに増えてしまう。信号待ちを含めると2〜3分待ちくらいになるだろうか?まったくぅ。長良橋北詰は鵜飼屋ともいうから、迂回させらるんかなあ?どうせ工事をやるんだから、ついでに鵜飼屋バス停付近の狭さも改善してほしいよ。


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