2007-02

志摩ツーリング

この土日はakutaさんが幹事の志摩ツーリングに行っていた。
土曜日はえらく風が強い日で二見の夫婦岩もごらんのような状態で
見に行ったら、いきなり波をかぶってしまった
夫婦岩

そんな強風をものともせず、牡蠣祭りが行われていた浦村地区で
多くの観光客とともに牡蠣を食した。
牡蠣祭り

夜は民宿で牡蠣のフルコース。牡蠣の佃煮、牡蠣焼き、鉄板焼き、牡蠣入りの茶碗蒸し、もちろん牡蠣フライもあって牡蠣大好き人間の私は大満足のツーリングだった。
カキフライ





風邪ひいた

風邪をひいた。
今シーズンは暖かかったせいか、年末に胃腸風邪のまねごと
みたいなものはあったけど本格的な風邪はひかずじまいかなあ?
と思っていたら、土曜日から喉に来た。

土日は法事だったし、大した症状ではなかったけれど
月曜から鼻汁と痰が酷くなり、昨日の火曜日は声が変わってしまった。
「こんにちは、森進一です。」
本気モードで冗談を言うくらいのレベルだった。
しかも昨日は研修の講師役で40分喋るお役目があった。
いきなり替わって貰うわけにもいかず、ムリを承知で務めた。

でも昨日は気が張りつめていたから何とかなっていたが、
今日はトントやる気が失せてしまっている
それにかかりつけのお医者さんが午後休診ということもあって
早退して診察してもらった。

気管支が阿寒そうで、とにかく休め、ムリするなということだ。
弱ったなあ。今度の土日は伊勢志摩で牡蠣オフがあるからなあ・・・
すごく楽しみにしていたからドタキャンしたくないし
早く治そっと



13回忌

父の13回忌をやった。
ほんとはもっと後なんだけど、みんなが集まりやすい日と
いうことで今日になった。

まあ、7回忌あたりから身内だけにして肩の力が抜けてきてるんで、
法事じたいは特筆することもない。
つまるところ、あとのお食事場所だけだ。
当然「たべあるき」の対象になるからね。

で、お食事したところは家族にとっても故人にとっても
思い出深い場所だった。そのわけは本編に書こと思う。
松風庵

しかし、最近デジカメの写り最悪
特に夜間がダメ。
また起動も遅いし、買ってから4年たつから替え時かな?



チョコもいろいろ

今日はバレンタインデーである。
深夜にはやばやと妻と娘から貰った。
正確には東京みやげで、手作りのも他にあったが、
とっくに食べてしまったので今はこれだけしかない
チョコもいろいろ

でもそれぞれおもろいでしょ!
夕張メロンチョコはあちこちで見かけるから、まあ定番か?
それでも財政破綻シティに少しでも愛の手をってんで。
夕張メロンハーフカットチョコレート

次にマジで美味しいのはこちら。その名も「Selectea」
中にマカダミアナッツが入っていて、皮はチョコというより紅茶味。
箱もなかなか渋いぞぉ!
Selectea

でもダントツに面白いのはこれ。
ぱっと見、正露丸だね〜
「茶子丸(チョコ丸)」って言うんだってさ。
茶子丸(チョコ丸)

少し小振りの容器に入っていて中味は正露丸というよりも
木曽の「お百草」くらいの大きさなんだがね。
おまけに味がなにやら薬くさい・・・成分表をみてみると
チョコ丸成分表

コウリャン色素・クチナシ色素なんてのがあるけれど良くわかんない。
韓国製だから、味にくせがあるのかもしれないね。

こんなんどこに売ってるのって皆さんにこっそりお教えします。
東京は豊島区にある「ナンジャタウン」ってとこだって!
そりゃなんじゃ?なんて言わないで、byナムコだよ
ナンジャタウン




檜峠リベンジ

先週の檜峠のリベンジに行った。

というのも先週は登ったコースは自転車を途中に置いて
単身で登らざるを得ないくらい険しかったからだ。
別のルートからなら遙かに楽らしいので、
今日は自転車付きで登ってやるのだ。

山県市高富方面から登ると、完全な尾根道で路程は長いが、
勾配はゆるやか、道も広い。おまけに景色も抜群で言うことなし。
押しが8割、担ぎ1割、残りの1割は・・・乗れた。
如来ヶ岳中腹

八幡洞からの道との合流点まで登ると、
先週の私みたいなパーティが登ってきた。
大変でしたねえと労をねぎらい、高富側の道を教えて上げた。
小休止ののち頂上へ先行。
しかし、頂上付近って、あんなに倒木が多かったかなあ?
如来ヶ岳頂上・檜峠

帰りはけっこう乗れた。
5割も乗れれば上出来と思っていたら6割くらい乗れた。
度胸を決めれば8割くらい可だろうなあ。



越切峠の馬頭さん

以前に濃尾地震の断層がある峠に行ったが、峠の切り通しが手前の土地と全く高低差がなく、かといって峠の向こう側が急傾斜(片峠)というわけでもないので峠コレクションに入れられなかった。

今日久しぶりにその峠に行った。
断層の案内看板周辺を探索したところ旧道らしき道を見つけ、入り込んでみたら写真の馬頭観音さんがあった。
越切峠の馬頭観音さん

これで峠コレクションにも収録できるぞ、やったー\(^o^)/



クローズアップ現代でも

本日の国営放送「クローズアップ現代」でも
歩道が危ない〜相次ぐ自転車事故〜』として
自転車の歩道通行問題が取り上げられた。

結論は予想どおり、完全分離であった。
番組ではその具体的な取り組みとして
1.歩道・自転車道・車道の完全分離(名古屋市)
2.車道一方通行・両側に自転車道・一番外側に歩道(大分市の実験)
3.車道の両側にある歩道の片方を時間を決めて自転車専用にする
などがあった。

警察関係からも歩道通行の見直し法制化が検討されているそうだが、歩行者からも分離の声が当然のように起きている。法体系のうえでは軽車両である自転車は当然車道を走るべきである。とにかく中途半端が一番いけない。きちんと分離したうえで自転車への罰則強化と摘発も含めた交通ルールの整備をしてもらいたいものだ。

ゆとり・やすらぎ道空間事業アンケート調査票

表題のアンケートが私が住んでる岐阜市から各戸へまわってきた。その冒頭にはこう書かれていた。
『岐阜市は、少子高齢化社会の進展や環境問題などで社会情勢が大きく変化していく中、これまでの車に依存した交通環境から便利で使いやすい公共交通を見直し、歩行者も自転車も車も安全に通行できる交通環境への転換を目指しています。
これからは、市街地の生活道路を「クルマ」優先から「ひと」を優先とした道路整備に移行します。光ゃ風を肌で感じながら「歩きたくなる」、「自転車で走ってみたい」と思える、人にやさしい安全で安心な魅力ある道路空間づくりを進めます。』

パチパチ、素晴らしい。名文である。言ってることがホントなら。
しかし岐阜市の場合ウソっぽい。
なぜなら車に依存してるから市街電車の名鉄美濃町線や揖斐線の廃止を容認したんだろうし、公共交通機関のバスもそれまでの3社体制が1社になるのも止めはしなかったからだ。

アンケートには住んでる地域の交通環境や危険個所などを記入するようになっていた。ところが私が一番指摘したかった箇所はギリギリ地域外になっていた。そのウップン晴らしも兼ねて最後の自由記入欄にこう書き殴ってやった。
『この地区に限った話ではないが、本来車両である自転車を歩道通行可にしたための弊害が非常に多い。自動車対自転車の事故を減少させるための逃げで行ったことがかえって歩行者対自転車のアツレキを生み、歩道と車道の境の事故を誘発するなど交通行政の不備を生じさせている。
「自転車で走ってみたい」「人にやさしい」などというキャッチフレーズをかかげたいのなら人・自転車・車を完全にセパレートせねば達成は不可能である。中途半端な言葉はギマンでしかない。』

もちろん限られたスペースの中で自転車道を作るのは現実的ではないだろう。しかし「人にやさしい」を目指すならば自転車と歩行者を分離するのは最低の条件である。それを実行可能にするには片側2車線の歩道付き道路の場合、1レーンづつをバスと自転車専用道にすることだ。そして侵入する車はビシビシ摘発する。それくらいやらないとダメだ。

だいたい冒頭でも「便利」という言葉が出てくるが「人にやさしい」ということは「不便」になるということだ。こういう矛盾したキャッチフレーズが出てくることじたいおかしいのだ。岐阜市は「不便」さを岐阜市民に甘受させるだけの意気込みと気概があるのだろうか?




幹事会打ち上げ

今日は高校同窓の忘年会幹事団の打ち上げ会をやった。

かねてよりリクエストされていたラ・ルーナ・ピエーナでランチなのだ。忘年会幹事の打ち上げなので遅くとも1月中ならわかるけど、何かと忙しいので2月ということになっていた。

そんなこんなで今日やったわけだから色んなことを忘れてた。それこそ会計の残務整理なんてきれいに忘れてた。でも私も0次会をやった川原町屋のアップを昨日行ったばかりなので結構覚えてる事も多く、いろいろとお話が弾んだ。

ラ・ルーナ・ピエーナも土日に来たのは初めてなので、全テーブルが埋まった状態だとかテキパキとお料理が出てくることなど平日とは少し勝手が違っていた。お料理も一度紹介してるので今日はパス。でもデザートだけは女性陣が感嘆してたので写真を撮った。
デザート

スイーツはいつ見ても楽しい


檜峠

今日は勤務先の先輩・桜さんに教えて貰った檜峠をゲットしにいった。

岐阜の山の本に出ているくらいだし、聞いた内容からも完全な山道であることはわかっていたので、覚悟はしていた。しかし、酷すぎた 3分の1も行かないうちに自転車を持っていったらやばいと思い、単身で登りだした。

それでも滑りそうな道だったり、ロープ付きの山道だったり、ものすごく往生こいた。くそ寒い時季なのに大汗をかくほどだった。 尾根まで上がると、高富方面から上がってきている道の方が緩そうで、コッチの方が良さげだなあ、自転車も持ってこれたかもと残念だった。

しかし、そこには聞いていた一等三角点がなかった。それもおかしな話とさらに尾根をダウンアップしていくと、やっと如来ヶ岳・檜峠に到達できた。さすがに景色は良かった。
檜峠

帰りは苦労すると思っていたとおり滑りそうな斜面に冷や冷や。下りでも汗をかいてしまった

自転車とともに行ってないので純粋には対象外だし、山の頂上という外道な峠だけれど、苦労した手前があるので収録させてもらうことにしよう。



向津具話

ちょっとネタばれ話になって申し訳ないけれど、クイズです。
今までにお読みになった方はご笑覧ください。

山口県長門市油谷に向津具半島という所があります。
昨年10月に峠漁りに行ったときには気が付かなかったのですが、
地名の読みを調べたらぶっとんでしまいました。
何とも悲惨な読み方なのです。

しかも同名の小学校や中学校まであります。(地図)。
それに小・中学校や向津具出張所がある場所は
久津と書いて「くづ」と読むそうで
踏んだり蹴ったりのネーミングなのです。
向津具半島

日本の地名は地形などからモトモト付けられた表音地名に
漢字を当てたものが多く、時代がたつうち瑞祥地名とか慶祝漢字に
変更されて本来の意味からかけ離れた地名になることが多く、
それに伴って読みも変わってしまうこともあります。
(例:苗代馬→しろうま→白馬→はくば)
しかし表音じたいが芳しくない地名ってのは珍しく、
もちろん珍名地名に属すると思います。

そういえば山口県ではほかにも特牛(こっとい)なんて珍名が
ありましたし、面白い所だなあと思いますね。
まあ、岐阜だって珍名地名にはことかかないです。
尻毛(しっけ)とか又丸(またまる)とかありますから。

え?向津具の読み方?
峠コレクションの山口県にある「畑峠」を見ればわかりますよ

«  | HOME |  »

プロフィール

tougeoyaji

Author:tougeoyaji
峠おやじは不良中年である

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

合計
無料アクセスカウンター
本日
ホームページ作成
昨日
無料・出会い系

出会い・結婚パチンコ裏DVD・販売人妻・出会い無料・出会い系