2007-01

回線速度チェック

前のプロバイダーはADSLの50Mbps契約だった。
当初は30Mbps出てるよということだったが、ダンダン速度が遅くなり、
最近のスピードチェックでは7Mbpsになっていた。
そのため普及無料キャンペーンをやってきた光に乗り換えた。

光に乗り換えた結果は見た目ではあまりわからない
ファイルとか動画を落とすときに少し速いかな?
と思う程度である。

で、実際にどれだけ出てるかスピードチェックをしてみると、
Yahoo版では47Mbps。と100Mbpsには遠く及ばなかった。
でもよその掲示板で光でも30Mbpsしか出なかったなどという話を
見ていたからショックはなかった。

で、乗り換えたプロバイダー版で改めてスピードチェックをしてみた。
なんと下りが76Mbps出ている
ところが上りは13Mbps
わけわかんない?

なんでこんなに差が出るのかなあ?
手前ミソなのかもわからないが、それぞれ長短があって面白い

計測結果

「Yahoo! BBスピードチェック」
測定日時 : 2007/01/30 11:04:21 回線タイプ :光
下り速度:45.3M (45,329,615 bps)
上り速度:43.1M (43,051,934 bps)

「光ファイバ(コミュファ)」
網内に設置したサーバとの通信速度を計測
計測開始 (1月30日 11時3分20秒) --
下り: 76.19 Mbps / 上り: 13.11 Mbps

ブラック&ホワイト

皆さんは『ブラック&ホワイト』をご存じだろうか?

今日、勤務先でパートさんが着てきた服は黒ばかりだった。
彼女たちが集まったところでそれに気が付いた。
「おやおや、今日はみんな黒ばかりやねえ(単なる偶然だろう)
でも、
「そうやよ、示し合わせたんやよ」
うまく話を合わせてくれた

そこへもうひとりパートさんが現れた。
その出で立ちはなんと白いセーターだった。
「わっ、『ブラック&ホワイト』や!」
嬉しくなった私は
「そういえば『ブラック&ホワイト』ってブランドがあるの知ってる?
ほら、あの黒と白の犬のマークの・・・」
しかし何となく空振りだった

知ってる人は知ってるんだけどねえ・・・
でも改めて調べてみたらゴルフウェアのブランドだった。
それじゃあ、女性が知らないのもムリないわ。


ダイナのチョッパー

今日は昨日に引き続きスキーをした。
今日のゲレンデも岐阜県のダイナランド。むかしは大日岳スキー場と言っていた。ここは岐阜県でも最高レベルの滑り手が集まる所で、スノボ全盛の昨今でもスキーヤーの比率が高い。今年開設35年になるそうで、うちのアルプスクイックエース(ランドナー)と同い年である

モーグルのエア
それだけにモーグラーも多く、リフト横にある専用ゲレンデでは競技でも通用しそうな人たちが滑っている。今日はうまい人が多くて、特にエアは凄かった。後方宙返り「バックフリップ」側方の回転エア「サイドフリップ」「ヘリコプター」「開脚」などTVではお馴染みだが見るのは初めてだった。

また、ここはスノーバイク系が使える数少ないゲレンデのひとつで、今日もスノースクートが数台来ていた。私も去年自転車のお仲間とスノーモトをしに行ったから、その楽しさ・難しさはわかってる。今日の人たちはスキーでも手こずるコースをスイスイと滑っていた。かっこよかった。

ダイナのチョッパー
でも今日一はセンターハウスを出たところに作ってあったチョッパーの雪像だ。子供たちが見ていたテレビアニメ「ワンピース」に出てくる登場人物?青鼻のトナカイである。子供たちや職場の女性に写メールしたら案の定好評だった

滑り初め

20070124204010
正月の休日出勤の代休でスキーに来ている。今日は昔滑り損なったウイングヒルズ白鳥リゾ―トだ。水曜日で流通関係が休みのせいか結構混んでいた。

ここはスポーツショップ・アルペンが作ったスキー場で、岐阜県で初めてゴンドラリフトが架けられた所だ。岐阜県でも桧峠を越えた石徹白という地形的には福井県という僻地なだけに、当時ブレイクしかけたスノボをいちはやく滑走可能にしたゲレンデでもあった。それだけにハーフパイプなどの設備が整っていて滑ってる人たちもかなり力が入っていた。

ウイングヒルズのハーフパイプ


お天気は午前中が曇り、昼から晴れ。そして3時頃から雪およびガスという猫の目天気だった

そんなんで4時頃に終了し、麓にある湯の平温泉に入った。ところがここに刺青者がいた。かなり若そうだったし、気にしないでいた。すると露天風呂でこの刺青者達が湯をかけあってじゃれあっていた。年相応と言おうか微笑ましいくらいだった

明日はダイナランドの予定だ。

なんじゃ、こりゃぁ!

新玉亭うな丼大盛り

「なんじゃ、こりゃぁ!」
怒髪天を突く。やなくてウナギがてんこつに乗っかって、あからさまにバランスが悪い。

今日は胃袋破壊ツァー、三重県版のリベンジオフに行ってきた。話の種に食えないだろうと思った大盛りにトライしてみた。案の定、見事に返り討ちにあった。

だって丼からはみ出た分を食おうとするとマウンテンのかき氷やないけど、雪崩が発生するんで、ふたに崩しながら食べていったんだね。はじめは快調やったけど、上盛り分を平らげたらキモくなってギブアップしちゃったよ〜(>_<)


形見分け

震災がらみというか、法要がらみで思い出した。

うちの子供達に言わせると、私の形見分けのときは、みんながみんなこの爪切りが欲しいと狙っているのだそうだ。なんでこんなものをと思うのだが、人の考えはわからない。
爪切り

こいつは銀行に入った年のクリスマスパーティ(忘年会)でプレゼント交換で私が貰ったものである。滑らかに爪が切れるので家族で愛用してきたのだが、こんなに思ってもらえるとはこいつも幸せである。

地震家族

今日は阪神淡路大震災の日。今日で13回忌になるという。

しかし13回忌といえば、うちの父も今年13回忌である。阪神淡路大震災の時は既に心臓肉腫(ガン)の手術を終え、余命3ヶ月と私たち家族は知らされていた頃だ。そんな状態でも父は息子(私)んちの地震対策は大丈夫かと可愛がっていた孫の心配をしており、今さらながら父のありがたみを思い出す。

しかし父だけかと思ったら、祖母が亡くなったのも中越地震の年だった。『2004/10/23(土)HP版ぼやき日誌の「(続)地震・雷・火事・親父」』そういえば私も旅行した先が地震や津波に襲われる(山古志・北九州・プーケット)ことが多い。予知能力があるとは言わないが、困ったものである。

コミュファ

最近回線スピードがめちゃ遅になったため、最近はやりの光接続に乗り替えました。

その影響でHPも引っ越ししましたので皆さんにも大変ご迷惑をおかけしています。今度のところは広告は入るものの容量も大きく、おそらく永住できると思いますのでよろしくお願い申し上げます。


高賀水(こうかすい)

今日は走り初めをしてきた。
12月17日以来だから、あらかた1ヶ月ぶりだ。
ターゲットは高賀街道(こうかかいどう)。小さいながらも峠が2つある。

高賀街道は美濃市から板取川沿いを遡り、途中から支流の高賀川沿いに高賀神社、高賀山などに至る道である。高賀神社には石造りでは日本一の大鳥居・幸世大鳥居もあって、ときの首相海部俊樹の奥さまの名前と一緒とかで有名になった。

有名といえば、長良川にかかる吊り橋の美濃橋は野口五郎がブレイクした頃、ファンの間で野口五郎橋と言われ、ちょっとしたブームになっていたそうだ。
2IMGP5864.jpg

さて、峠の探索をしながら高賀近くまでやってきて、峠の読みをどう読むのか地元のおばちゃんに尋ねた。そのついでに色々と話を聞いた。そこへ近所のお仲間がカップルで通りかかり、おばちゃんに挨拶をした。
「こんにちはぁ、いまデート中なんよぉ!」
おばちゃんも負けていない。
「私だってデート中だよぉ!」(そりゃ、そうだ(^^;))
そこへ近くの男性が乱入。
「いま○○へ行って来たで、あげるよ」
おばちゃんに地元産のミネラルウォーターを3本くれた。
2IMGP5871.jpg

岐阜市出身・高橋尚子の金メダルの走りをサポートした水として一躍ブレイクした高賀の森水(こうかのしんすい)である。
「お土産にしやあ」
そのうち1本は私のものになったv(^^) でも・・・

MTBに乗った私を肴にして話しはドンドン続く。昼食前で腹は空くし冬の陽は短いし雪が降ってくるかもしれないしで、申し訳ないと井戸端会議を辞した私であった。



鵜飼オフ日程アンケート

【実施日アンケート】
昨年やり損ねた鵜飼観覧オフですが、
鵜飼観覧となると宿泊が前提になります。よって宿舎の確保を最優先しなければなりません。半年前なら宿舎は確実に押さえられますから5月・6月でしたら今からでも遅いくらいです。今春から夏秋の予定はわからないでしょうが、すでに決まっている行事や希望日などがありましたらお教えて頂きたいと思います。
ご連絡はここか掲示板またはメールでお願いいたします。

−−−−−−−計画概要−−−−−−−
【予定対象日】
    2007年5月11日(金)〜10月15日(月)
【集合・解散予定場所】
    JR名古屋駅東口
【予定コース】
土曜日
JR名古屋駅−(御鮨街道の逆コース)−清洲−稲沢−一宮−笠松−岐阜-鵜飼観覧−お宿
日曜日
お宿−長良川自転車道−墨俣一夜城(美濃路の逆コース)−羽島−稲沢−清洲−JR名古屋駅
土曜日はお昼過ぎに集合、日曜日はお昼過ぎの解散になるでしょう。
2IMGP2487.jpg

走り初め

ネットのお仲間の掲示板やメールなどでは、自転車の走り納めや走り初めをされたという書き込みを多く拝見する。しかし、私は走り納めも走り初めも殆どしたことがない。

30年ほど前に銀行に入行した頃、正月は3が日しか休みがなく、大晦日も日が沈んでから家路についたものだった(もっと古い人は除夜の鐘を聞いて帰ったそうだ)。そのため暮れの掃除は長らくしたことがなく、大晦日が休日になった今でもやる気は全く起きない。

また本部勤務になってからというもの、日々の仕事は楽になったが、正月は必ずといっていいくらい休日出勤をしている。今年も1月2日に出勤したため、大晦日が休日であっても正月気分はかなり薄い。そんななかで正月の行事もこなさねばならないので正直自転車どころではないのだ。

もっとも流通関係の皆さまは、土日も正月もなく働いておみえでしょうから『何をぜいたくな!』とお叱りを受けるかもしれない。

閑話休題
2IMGP5778.jpg
写真は岐阜の古い町並み・川原町の家々で正月にいつも飾られる玄関飾りである。市販されているのか、どこかのお家でまとめて作っているのかわからないが、粋だなあと毎年感心している。


ニセコ

あなたはニセコを知ってるだろうか?

ふつうは北海道の、ニセコアンヌプリという山とスキー場
と、ここまでは誰もが?思いつく。

しかし、鉄道マニアそれもSLマニアなら、日本最大の蒸気機関車C62(シロクニ)が重連で引いた最後の急行列車「ニセコ」を思い起こすことだろう。

その名前を冠した喫茶店が岐阜にある。そのネーミングどおり鉄道グッズが展示してある喫茶店としてマニアには有名な店らしい。うちの息子も鉄っちゃんのはしくれとして小学生の頃に行ったことがある。そして店にある鉄道雑誌を読みふける姿を見て、お店のマスターがその雑誌をプレゼントしてくれたという。
2IMGP5759.jpg

今日、母や子供達と一緒に食事に出かけ、食後の定番である喫茶店に行ったところ、いつものお店が名前ごと変わってしまっていた。店内も様変わりしてしまっているのでゆっくりする気になれないので、入るのをやめてしまった。

じゃあ、どこへ行こう?
そのとき鉄っちゃんの息子がつぶやいた。
「ニセコはぁ?」
「I'ts a good idea!」
衆議一決。行ってみると、正月にもかかわらず営業中だった。

店内にはモニュメントになっている特急「おおぞら」の先頭車両が健在である。店内・とくにカウンター付近には鉄道グッズが満載である。それでも私達はボックス席でまったりとした。
2IMGP5777.jpg

店を出るとき、母がお店のマスターに孫(息子)が雑誌をもらったことを世間話のように話した。マスターはたいそう喜び、お店がちょうど開店20年になることなどを上機嫌で話してくれた。シャイ?な私ではとてもこういう具合にはいかない。母の積極性に感心させられた一日だった。

このネタはブログというよりホームページねたである。それにけっこう有名?な店なのにネット検索してもホームページなどには載っていないようだ。よって店内の詳細などはホームページで改めて紹介したい。

箱根駅伝に思う

正月の風物詩、箱根駅伝が始まった。

箱根駅伝は読売新聞東京本社前から箱根・芦ノ湖間を往路10区間(217.9km)で競う、学生長距離界最大の駅伝競走である。1区間の距離が約20kmと一般の駅伝に較べるとやたらと長い。それに箱根の山登りという特殊な区間があるので私たち自転車旅行家(サイクルツーリスト=サイクリスト)にとっても非常に面白い大会である。

往路は評判どおり順天堂大学が優勝した。その原動力は山登り(小田原・箱根区間)のスペシャリスト今井君の力による。4区のたすきリレー時にあったトップとの差4分をみるみる縮め、16kmで追いつき追い越してしまい、ゴールでは逆に1分半の差としてしまった。

しかし、いつも見ていて思うのだが、平地部分では一般的に大差はつきにくい。大差が付いたチームに課せられる駅伝独特のルール・繰り上げスタート(たすきの受け渡しができない)は、箱根駅伝の往路でトップとの差10分と決められている。しかし大差が付いているように見えても4区小田原中継所まで繰り上げスタートするチームは一校も出なかった。それが箱根を登ってみると10分遅れが5校も出て、しかも最長18分遅れというチームもあるくらい差が出た。

自転車のロードレースでも平地のレースはあまり差が出ずゴールのスプリント勝負がけっこうあるみたいだが、毎日200km以上を1ヶ月近く続けるツール・ド・フランスやイタリアのジロなどではアルプスやピレネーの標高差1000m以上の峠もいくつかコースに組み込んでいて峠ではいくつもの名勝負が生まれている

このように純然たる差ができたり、思いもよらないドラマが起きる峠越えをもっとコースに入れたらいいのに・・・マラソンや駅伝でも平地ばかり走らせないで峠越えをいくつかアッセンブルしたコースを走らせたら面白いだろうなあ。

それこそ江戸時代の飛脚なんかそういうコースをいつも走っていたわけだし、だいいち駅伝がそういう伝統から作られたレース形態なのだから、より日本的なコースにするべきだと思う。

by 峠おやじ

謹賀新年&「ぼやき日誌」ブログ化

20070101111013

明けましておめでとうございます。
昨年中はオフの中止やドタキャンすることが異常に多く残念でした。
今年はオフへの出席率を高めたいです。
ほかには
1.プロバイダーの変更を控えてます。でもトップは変わらないでしょう。
2.スキーへ2回以上行きたい
3.信州へ行きたい(昨年は1回も足を踏み入れてない)
こんなとこかな?

忘れてた。
ここってブログだよね。
4.ぼやき日誌のブログ化
だって旅行に出たとき全く日誌が書けませんから(^^;)

ってことで「ぼやき日誌」をブログ化しました。
そのため掲示板を通さなくても直接書き込みいただけます。
よろしくお願い致します。


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