長良公園ライトアップ
岐阜市長良公園で今年も年末・年始のライトアップが始まった。


今回は20時30分頃にかなりのライトが消えたので
「もう、終わり?」って思ったら
「みんなでカウントダウン!」
という催しらしく、ほんとに10・9・8・・・ってカウントダウンしていき、
パッと一斉に点灯した。それはそれでけっこう感動的で面白かった。




今回は20時30分頃にかなりのライトが消えたので
「もう、終わり?」って思ったら
「みんなでカウントダウン!」
という催しらしく、ほんとに10・9・8・・・ってカウントダウンしていき、
パッと一斉に点灯した。それはそれでけっこう感動的で面白かった。


こよみのよぶね
冬至の今夜、岐阜市の長良川河畔一帯で「こよみのよぶね」というイベントが行われた。
これは岐阜市出身の美術アーティスト日比野克彦氏が監修・製作した1月から12月までの数字を行灯にして川に浮かべるという催しである。
お昼に出勤途上、鵜飼観覧船乗り場に数字の行灯を付けた船が集結していた。夏の川祭りに出る提灯船は普通の川舟だから、そういう姿を想像してたら、屋形船に装着してあったのでビックリした。これは珍しいと早速携帯でパチリ。

本番は夜。私は勤務中だったので妻が見に行った。川面いっぱいに12隻の船が順番に行き交う。冬至の夜に行く年、来る年を感じさせてそれは幻想的な光景だった。

また川岸の何ヶ所かに札所?が設けられ、それぞれの月の船が着くと該当月のカレンダーがもらえるという趣向になっていた。しかしカレンダーが限定1000枚なので見に行った人はその札所に並んでカレンダーをもらうのに忙しかったらしい。
うち?もちろんゲットしましたがな(^^;)
これは岐阜市出身の美術アーティスト日比野克彦氏が監修・製作した1月から12月までの数字を行灯にして川に浮かべるという催しである。
お昼に出勤途上、鵜飼観覧船乗り場に数字の行灯を付けた船が集結していた。夏の川祭りに出る提灯船は普通の川舟だから、そういう姿を想像してたら、屋形船に装着してあったのでビックリした。これは珍しいと早速携帯でパチリ。

本番は夜。私は勤務中だったので妻が見に行った。川面いっぱいに12隻の船が順番に行き交う。冬至の夜に行く年、来る年を感じさせてそれは幻想的な光景だった。

また川岸の何ヶ所かに札所?が設けられ、それぞれの月の船が着くと該当月のカレンダーがもらえるという趣向になっていた。しかしカレンダーが限定1000枚なので見に行った人はその札所に並んでカレンダーをもらうのに忙しかったらしい。
うち?もちろんゲットしましたがな(^^;)
鯨の竜田揚げ
今日、勤務先の食事は昔懐かしい鯨の竜田揚げだった。

鯨の竜田揚げといえば、昭和30年代の学校給食では定番料理だった。ぷんと匂う独特の臭みが嫌いだという同級生も多かったが、私はけっこう好きだった。
世界的な捕獲制限によって鯨料理が出なくなって久しい。私が大人になってから食べた経験は和歌山県太地で尾の刺身を食べたこととか、高知桂浜で鯨のたたきを食べたことくらいだ。山口県青海島のくじら資料館でも鯨肉はあったが、さすがに鯨の胎児の前で口にしたくはなかった(^^;)

鯨の竜田揚げを今の料理にたとえるなら鶏の唐揚げといったところか?よってくどさもけっこうある。だから今日の料理にはポン酢のようなたれがかかっていた。そういえば桂浜で食べた鯨のたたきも同じようなたれがかかっていた。
給食で出た頃にはそのまんまバリバリ食べてたけどなあ(^^ゞ

鯨の竜田揚げといえば、昭和30年代の学校給食では定番料理だった。ぷんと匂う独特の臭みが嫌いだという同級生も多かったが、私はけっこう好きだった。
世界的な捕獲制限によって鯨料理が出なくなって久しい。私が大人になってから食べた経験は和歌山県太地で尾の刺身を食べたこととか、高知桂浜で鯨のたたきを食べたことくらいだ。山口県青海島のくじら資料館でも鯨肉はあったが、さすがに鯨の胎児の前で口にしたくはなかった(^^;)

鯨の竜田揚げを今の料理にたとえるなら鶏の唐揚げといったところか?よってくどさもけっこうある。だから今日の料理にはポン酢のようなたれがかかっていた。そういえば桂浜で食べた鯨のたたきも同じようなたれがかかっていた。
給食で出た頃にはそのまんまバリバリ食べてたけどなあ(^^ゞ

