あけましておめでとうございます。

年末のさえないご挨拶に続き、元日の夜になってという、まれに見る手抜き記事です。

といいますのも今朝来た、ぶ厚い新聞の束のなかにアベマTVなるネットTVの広告および番組表を見つけてしまったからです。

お正月の目玉番組のひとつに「ドクターX一挙放送」がありました。今日は第二シリーズを一挙放送。朝9時~夕方5時まで実に8時間ぶっ続け。ネットTVなので録画するテクニックまでは持ち合わせておりません。今日はお客さんも夜からだし、ひたすら見続けることに(^^;)

CMも入るには入るものの極少です。トイレに行ってる間にすぐ次に移っているという慌ただしさでした。明日もやるようですが明日は用事があるので見られません。第3シリーズですから見たことがありますしね。

というわけで、遅くなりましたが、新年のご挨拶です。

炬燵で初夢

今年は無理せず、ケガせず、キャンピングカーと自転車ライフを充実していけたらと思います。それにもう少し峠コレクションの更新ペースを早めたいです。

今年もよろしくお願いいたします。

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[2017/01/01 21:44] | TB(0) | CM(0)

岐阜公園付近は織田信長ゆかりの地であることから、イベントがあったり、武将姿の御仁が出没したりします。

10月~11月の菊人形展でも名物おじさんが歩いていました。「空から日本を見てみよう~岐阜市」の放送でも紹介された方と記憶してます。3年以上前から出没されていると思いますが、ついぞ話しかける勇気が出ないし、思わず隠し撮りするくらいのモチベーションしか持ち合わせてないので初めてネタにさせてもらいます(^^;)



そんな岐阜公園付近ですが、毎月恒例の交通安全当番の日のこと。岐阜公園前の信号交差点を通ると、道の向こうで何やら準備している人たちがいました。

交通当番の人には違いないのですが、陣羽織に烏帽子のようなものを身に着けています。



武将隊にあやかったものか、赤備えの真田なのかわかりませんが、なかなか面白い演出だなあと思いました。

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[2016/12/15 22:50] | TB(0) | CM(0)

子供たちから、この休みうちに1日空けてくれと要請がありました。
たぶん誕生日会だろうと思ってました。夫婦で一日違いですから。

でもよく聞いてみると結婚35周年のお祝いだそうです。



30周年のときは意識して、高いところにお泊りに行きましたけど、今回は完璧に忘れてました。

セッティングしてくれたのは、たまに利用する文化屋さんです。お料理は文句なし。なかなか予約が取れないお店ですから子供たちに感謝です。



お料理の写真もパチパチ撮ってきましけれど、気が向いたらアップします。

それはそうと、「結婚35周年は○○婚?」



子供たちから送られたお煎餅に書いてありますね。

なんと・・・ダジャレじゃないですか!

とにかく子供たちには感謝です。ありがとぉ!

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[2016/09/26 13:21] | TB(0) | CM(3)

またまたモスラの小美人(しょうびじん)ネタで恐縮です。

何度も作られたモスラ映画のなかで、
「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」
ってのを先週テレビで見ました。



出ている俳優さんがみんな若々しいです。金子昇、吉岡美穂、釈由美子。「あさが来た」の父親役・升毅が若い。彦摩呂も痩せてます。そしてエンドロールを見てビックリしました。長澤まさみなんてどこに出てました?ありえーるのはモスラの小美人(しょうびじん)?



右側みたいです。セリフはうまいのか下手なのかわかりません。意識してませんでしたから。長澤まさみはたぶん見た目が最大のポイントなのでしょう。3度ほど出ている大河ドラマでも演技というより素のように見えます。それが現代劇では等身大に見えますからね。

小美人の左側は大塚ちひろという女優さんのようです。このふたりでザ・ピーナッツと同じ歌も歌ってるとのこと。下のモスラ動画の最後からひとつ前です。



だとすると結構歌唱力あります。それは長澤まさみなのか大塚ちひろなのかはわかりません。

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[2016/07/13 00:00] | TB(0) | CM(4)

昨日の記事で最後は映画の怪獣の方が格好いいと書きました。

今日はそのうちのひとつ、モスラです。
南海の孤島インファント島の守り神。一言でいうと巨大な蛾ですね。



そしてその意思を代弁するのが2人の小美人(しょうびじん)。
初めの頃、この小美人に扮したのが、双子デュオのザ・ピーナッツ(伊藤エミ、伊藤ユミ)でした。



シャボン玉ホリデーとか当時の和製ポップスをリードする存在でした。

姉のエミさんはザ・タイガースのボーカルだったジュリー(沢田研二)と結婚・離婚ののち2012年に死去。
まだ妹のユミさんが健在と思っていたら、なんと昨日訃報が舞い込んできました。



本当は歴代の小美人について書きたかったのですが、初代の訃報にはかないません。
以前にも書いてますけど、ほんと素晴らしい歌手でした。

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[2016/07/12 00:00] | TB(0) | CM(0)

最近有名人が次々と亡くなります。

今日は水木しげる先生が亡くなられました。
私が子供の頃にアニメ「ゲゲケの鬼太郎」で有名になってました。
そして境港の水木しげるロードとか「鬼太郎列車」とか地域おこしにも功績がありました。



とくに「ゲゲゲの女房」は朝ドラで楽しみに見てました。
その主題歌「ありがとう」は結婚披露宴でよく流されます。
昨日も何度か聞きました。



妖怪といえば「妖怪ウォッチ」が大はやりです。
その妖怪ブームを作った先駆者としていつまでも元気でいてほしかったです。
93歳とお年もいってらっしゃるので、仕方がないですが、巨星落つの感がありますね。

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[2015/11/30 22:31] | TB(0) | CM(0)

いやいや、ビックリしました。このニュースには。

あの原節子さんが亡くなられたそうです。

えっ、ご存命やったのですか?

東京物語など、かつての小津安二郎監督映画にはよく出演されていて、
「永遠の処女」だの、一世を風靡した感がありました。

と言っても私らの世代では岩下志摩、山本富士子、吉永小百合などが上にいて
竹下景子や小林幸子が同い年。そうそう北の湖親方、花の二八組です。

何がビックリしたかって、おん年95だったそうです。
考えてみたら当たり前のことですが、うちの母親より年上ではないですか(゚o゚)

しかし、伝説とは恐ろしいです。改めて思い知りましたわ。

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[2015/11/26 00:58] | TB(0) | CM(0)

アンパンマンミュージアムの続きです。

以前来たとき、高知県には、それらしいお土産がないと聞いてました。そして本当に買いたいお土産がなくて苦労しました。今回アンパンマンミュージアムに入ったとき、それを思い出しました・・・高知県の皆さん、ごめんなさい。調べると、ちゃんとありますね。土佐日記とか。でも当時は目に入りませんでした m(_._)m 

で、今回
「そうだ、ここで買っていけば良い」
と思いました。そして買ったのがこれです。



アンパンマンなら全国区だし、中味はFUJIYAだし。サブレなら美味しいこともわかってます~♪

たぶんアンパンマンの顔をかたどったサブレだろうと予想はしました。

案の定、アンパンマンの顔形でした。でも、もう一種類ありました。
こ・これは・・・



額にクッキリ「m」の字が。
メロンパンナちゃんではございませんか!いやいや、それなりに可愛いですよ。でも・・・
ドキンちゃんの比ではございません。いやあ、惜しかったですぅ。じゃなくて美味しかったです。

PS.
ミュージアムを出て、国道を走っていましたら、こんなバスが走ってきました。アンパンマンバスですね。



そういえば鉄道でもアンパンマン列車があるようですよ。

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[2015/11/14 00:46] | TB(0) | CM(0)

四国の峠漁り、休暇に入ってから計画が本決まりになったので、いつもなら調べていく通行止め情報などの下調べができませんでした。案の定、峠までは行けてもその先が工事中だったり、峠道への入り口で通行止めという場所が何度もありました。そんなときの長距離移動の間に全く予定になかったアンパンマンミュージアムに行ってしまいました。

アンパンマンは故やなせたかし先生の代表作。
先生の故郷が高知県とは知ってましたたが、まさかアンパンマンミュージアムがあるとは、ちいとも知りませんでした。



アンパンマンミュージアムは道の駅「美良布(びらふ)」の奥にありました。建物の前に大きなアンパンマンの像が飾ってありました。こ・これは・・・「アンパンチ」ではないですか!



建物の周りにアンパンマンの色々なキャラクターのミニ像がありました。
定番の3人、アンパンマン、ジャムおじさん、バタコさん。



次に敵役など
食パンマン、ドキンちゃん、ばいきんまん。
「ハ〜ヒフ〜ヘホ〜!」とか「バイバイキーン」の声が聞こえてくるようです。



あとのキャラクターは小さな画像ですいません。



ミュージアム内には原画やオープン時の写真とかいろんな展示物がありました。大人でも楽しめるメルヘンチックなものでした。



館内は撮影オッケーですが、拡散NGなのでここまでですね。

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[2015/11/13 00:06] | TB(0) | CM(2)

東京へ新幹線で行った一昨日は弟の息子。すなわち甥の結婚式&披露宴でした。

大学のサークルのときに知り合ったそうですから、うちの娘と似てます。娘は卒業してすぐに結婚しましたが、甥はちょっとかかりました。それでも子供が結婚するのは親の最後?の務めを果たすようなものですから弟もホッとしたことでしょう。

披露宴はいまどきの子らしくファーストバイトとか、友人関係が悪乗りして騒いだりが多かったですが、私は部下の結婚式で慣れてます(^^;)



母も孫の結婚式に出られたので生きてて良かったと思ったでしょう。何しろ両家の祖父母のうち出席できたのは母だけだったからです。もう足腰はよたよたしてるし、食も細くなってますから、行けただけで良しとしなければいけません。

足の悪い母のために鉄道以外はすべてタクシー移動でした。品川から恵比寿とか恵比寿から日本橋。日本橋から東京、もちろん岐阜に戻ってからも。これだけタクシー三昧したのは初めての記憶です。

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[2015/09/22 00:06] | TB(0) | CM(2)

うちの会社(銀行と同様)が主催する講演会がありました。
講師は林恭弘さん。
なんでも公官公庁や色々な組織でコンサルタントや講演をされている著名な先生らしく、女房も一緒に参加することにしました。



兵庫県の宝塚市出身で、関西弁を交えた語り口は言いにくいこともサラッと心に入ってきてしまう効用がありました。



下のレジュメにあるように他者を非難するYOUメッセージでは本当に言いたいことが伝わらない。
自分の状況と素直な気持ちを伝える Iメッセージをすれば相手は理解して自らの行動を変えてくれることが予想できる。
こういうようなことを実例やゲームのような問答をまじえて具体的に話してくださいました。



最後のTDLの実話?などは会場の多くの方が涙ぐむほど感動的なお話でした。

林先生はビジネスコンサルティング会社を運営していらっしゃいます。この会社の住所を見て笑っちゃいました。
芦屋市打出小槌町。そんな名前ってあるのですね(^^;)

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[2015/09/13 00:00] | TB(0) | CM(0)

俳優の柳生博がオーナーになっている清里にある施設です。ここの環境に惚れ込んだ柳生博が息子とともに荒れ地を開墾し、人と共生をはかる里山に整備したところです。遊歩道やテラスを枕木で製作しており、駐車場もすべて枕木が敷いてあります(゚o゚)



森も白樺だけでなく色んな木を混植しており、風がやさしく通るように間伐や伐採も適度にされて、まさに手が入れてある里山という感じです。木々の間に敷設された枕木もオーソドックスな二本使いの縦向きを始め、横向きや平均台のような縦向き一本使いなど遊び心に富んでいます。



カフェではコーヒータイムより早かったので朝食をいただきました。



お勧めのフルーツティーと朝食のセットです。ハムやパンも美味しかったですが、フルーツティーは蝋燭で保温し、最後まで暖かかく楽しめました。



その後、売店でおみやげを物色していると、なんとオーナーの柳生博さんが登場されました。サインをもらっているお客さんもいます。私たちも何とかサインを貰おうと、カフェで読んでいていいなあと思った柳生さんの本を購入してサインをお願いしました。




もちろん快く引き受けてくださり、私たち夫婦とも握手もしていただきました v(^^)



柳生さんの長男の真吾さんも同じ趣味を志し、趣味の園芸も担当されるなど活躍されていたのですが、今年5月に喉頭ガンで急逝されたそうです。子供に先立たれるほど辛いモノはありません。柳生さんはそんな悲しみを隠しながらお店に立たれてたれているのですね。ご冥福をお祈りします。

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[2015/09/12 00:00] | TB(0) | CM(0)

「花崎舞が黙ってない」
岐阜県出身の作家・池井戸潤氏原作のテレビドラマである。
作者が作家デビューする前に勤務した銀行業界を舞台にしているので、内情も生き生きと描かれ、人物や対処法、処分など
「あるある」
と私ら本職が思うくらいリアリティがあって面白い。

それに同じ銀行内小説「半沢直樹」もそれなりの「あるある」感はあったものの、恨み辛みが強すぎて、それだけで銀行内を渡り歩けるものか、小説だから可能なことも多すぎるような気がしました。

その点「花崎舞が黙ってない」は扱うテーマは毎回違うし、臨店班という反主流というか、落ちこぼれ部署にいる花崎舞が「お言葉ではございますが・・・」の決めぜりふとともに支店長などにもの申す痛快さが魅力です。

今シーズンは視聴率トップだった「半沢直樹」も果たせなかったシーズン2をやってます。
昨日の回は「手形紛失」
お客様からお預りした約束手形をなくしてしまいます。銀行では勘定が合わないと合うまで残業することが結構あります。しかし現金紛失と小切手・手形紛失とでは全然重みが違います。小切手・手形は指名債権。個人情報を含め色々な情報が入っているため、紛失・盗難しても弁償しただけでは済みません。ドラマの中でも相馬さんが言っていたように公示催告などややこしい手続きが必要です。

ドラマでは当の渉外係が銀行に帰ってきたものの手形を係に渡し損ない、そこに電話がかかってきたので、手形を机の引き出しに入れて鍵をかけ、外回りに出かけました。帰ってきて、机の引き出しから手形を入れた集金袋を出そうとすると、うちの女房が
「あっ、ここや!」
と叫びました。



出そうとした集金袋の向きが反対になっていました。

だとすると、内部犯行説です。誰かが合い鍵で手形を盗んだことになります。それを証明しようとすると、最近よく設置してあるビデオカメラを見るしかありません。じっさい紛失物やミスの原因を探るときなど見直すと問題点などが発見できることが多いのです。

しかし、今回は違っていました。内部犯行には違いないのですが。詳しくは番組サイトに見逃した方用に動画が見られるようになってます。

だとすると、この映像は放送ミスとか事故の類でしょうか?

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[2015/09/03 00:40] | TB(0) | CM(0)

先週氷見に行ったときのことです。

城端SAで急速充電をしだすと、どこかのおじさんが寄ってきて話しかけてきました。こういうのは大抵お年寄りとか中年以上のおっさんです。老い先短いので恥も外聞もなく・・・いや好奇心の方が勝っているからでしょう。それはそれで致し方のないことです。
「これはなに?」に始まり
「充電はどれくらいかかるの?」
とか
「一度充電したらどれくらい走れるの?」
が定番の質問です。



とりあえず当たり障り無くお答えします。
「充電はどれくらいかかるの?」には
「30分です」
「一度充電したらどれくらい走れるの?」には謙遜して
「高速道路なら80~90kmですかねえ」

質問してきた人は、いちいち「ウンウン」言ってくれましたよ。でも隣で聞いていたおっさん、距離を聞くなり
「それでは使えん」と大きな独り言。

何ですか!自分で聞きもしないのにそのコメントは?こっちだってトイレや買い物したいのを我慢して、ご好意?でお答えしてるのですよ。自分の知らないことを無料で聞けるのにその態度は何ですか?思っても口に出しちゃダメです。気を悪くした私たちは、買い物があるからとそれ以上の質問を遮ってしまいました。

世の中にはいますね。自分では何もしないのに口だけ出すお方が。そういうのを文句と言うんです。自分では提案とか注意とかアドバイスだと思ってるようですが、主体的に自分が動かなければ野次馬のたわごとに過ぎません。自分が知らなかったことを偶然知ることができたのです。良かった儲かったと思うだけで十分じゃないですか!あんた何様?評論家?

情報だって無料じゃないのです。本やパンフ、ネットや実地体験で身につけているのです。そういう自分が知らないことを人に聞けるのです。すなわち、人に教えを乞うてるのですよね。それなら虚心坦懐に聞いて下さい。当たり前のことです。

PS.
昔は駅で輪行でしてると、この手の質問を良くされましたね。

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[2015/07/06 00:00] | TB(0) | CM(0)

いやいやいや~(鉄道ひとり旅風)
前記事にて「知れてるよ」って豪語したのにアップするのに1週間空いてしまいました m(_._)m

参加者は総勢614名。
これだけの人数を一挙に収容できるのはこのホテルのホール以外ありません。昔ボーリング場だったかららしいです。



当日私は受付でお金の管理をしなくてはならなかったので、式次第のコメントはできません。最後の校歌斉唱の場面だけ載せますね。



県知事さん、市長さん、うちの頭取さんなど偉い方々も多数臨席され、盛会のうちに終了し、ホッとしています。

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[2015/06/21 15:55] | TB(0) | CM(0)


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