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GW中に峠コレクションをできるだけアップしようと5月3日に2つ(実質的には1つの峠ですが)、5月6日に1つ、そして5月7日にも1つアップするのに成功しました。どれも大きな峠ではなかったのが幸いしたのでしょう。

しかし、最後にアップした標高たった23mの小方峠(おがたとうげ)は突っ込みどころ満載の峠でした。

麓にある徳島文理は甲子園で大活躍した日本文理と勘違いしていただけでしたが、同じく麓にあったセシールの商品加工センター(工場?)はセシール発祥の地が香川県だったことを思い出して非常に懐かしい感覚に陥りました。

また2年前の峠行の記録のなかに
「讃岐のマッターホルンが見えた」
と書いてありました。下の写真を見ると、さもありなんですよね。



しかし、どこでマッターホルンなんぞというワードを拾ってきたのかネット検索してもさっぱりわかりません。
そこでまずどの山か特定してみようと峠からのカシバード画像を作成してみました。

アチコチの山に向かって試してみて、それらしくなったのが下の画像です。
レンズ換算135mm、高さもリアル比2倍にしてみました。
対象の山は五剣山(ごけんざん)別名八栗山(やくりさん)375mでした。



山は特定できたようなので、次に五剣山がマッターホルンと表現されたことがあるか検索し直しました。
ナカナカ出てきませんでしたが、やっとこちらのブログ
『マッターホルンのような山』
と紹介されているのを見つけました。
瀬戸内海の直島から眺めると尖塔が見えるようです。

そこで小方峠・五剣山・直島が入った地図をペイントにコピペして直線を引いてみました。



小方峠と直島とを結ぶ線上に五剣山が見事に位置しています。
讃岐富士(飯野山)はそれなりに有名ですが、讃岐のマッターホルンは言い得て妙だと思います。

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[2017/05/07 00:00] | TB(0) | CM(0)

文化の日は、もう明日です。久しぶりの祝日なので何をやりましょうか?昨日書いたような紅葉狩りもいいですね。

岐阜公園ではこんな催し物(第38回ぎふ健康ウオーク)が企画されています。



登山コースのなかでは岐阜城→東坂ハイキングコース→唐釜ハイキングコースがとても良いですよ。全長約5kmとか。手頃な距離でお奨めです。もっとも今日降った雨で下が湿っている所があるかもしれません。それなりの靴で行かれると良いですね。

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[2015/11/02 19:32] | TB(0) | CM(0)

グレートトラバース、日本百名山一筆書き。
プロアドベンチャー・田中陽希氏の挑戦の記録である。

4月に屋久島宮之浦岳を皮切りに日本百名山を連続登覇するもの。
4回放送が終わり、関東までの76座が紹介された。
そして今日は最後の放送予定だった。

実は既に終わっている第3集ではあの御岳にも登っている。
8月の放送ではサラッと済んでしまったような覚えであるが
そこへあの大惨事である。

噴火する前に登頂できた田中陽希氏は幸運だったと思う。
そのことに少しは触れることがあるかな?と私は期待していた。
しかし、色んな放送のなかではコメントはなかった。

まあ、アンタッチャブルにしておくのもいいのだけれど、
ファンとの触れ合いをコメントしたり出羽三山の現世・死後・未来という
スピリチュアルな話題を放送するなら同じ山の話題として触れて欲しかったな。

そんなマイナスオーラで見ていたせいなのか?
東北が終わり、北海道の後志羊蹄山を登覇し、幌尻岳の手前というタイミングで
信州で地震が起きた。

おかげで放送は中断。再放送ということになってしまった(T_T)
この手の番組としてはとても珍しいことである。

地震の起きる30分くらい前に今春泊まりに行った上田の友人のところから電話がかかった。
上田は震度3くらいなのでお見舞い連絡もしなかったが・・・
これも不思議といえば不思議だが、
震源地は南小谷村。6月に震源近くでお泊まりしたよね。フォッサマグナ館とか行ったし。

私ゃ日本全国に行ってるからどこで地震が起きても不思議はないけど
たいてい行った直後に起きるんだよね。地震が。
私ゃナマズか?(,_'☆\ バキ

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[2014/11/22 23:59] | TB(0) | CM(2)

この土日に高校の林間学舎に泊まってきました。学校のOBだったら泊まれるからです。

宿舎は左側のコンクリート打ちっ放しの建物です。右側にあるモダンな建物が食堂です。



昭和43年7月にできてますから私たちが入学する前年でした。焼岳の麓、奥飛騨温泉郷の中尾地区、海抜1,100mの場所にあります。今回は2日間とも雨だったこともあり、寒いくらいでした。



寝具や食料は自分たちで持ち込みます。宿舎は作りつけの2段ベッドになってます。私はここにシュラフを敷いて寝ました。



私はこれで3回目(1回目2回目)になります。今回の最大のポイントはトイレがシャワートイレになっていたことです。ほんと快適でした v(^^)



これで天気が良かったら言うことありませんでしたがねえ(~_~)

2回目のレポートに林間学舎のことは相当詳しく書いてますから、興味ある方はそちらをどうぞ。

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[2013/09/10 00:00] | TB(0) | CM(2)

スイス観光の代表的なもののひとつベルナー・オーバーラント。その中心にあるのがユングフラウ三山です。インターラーケンから登山鉄道を乗り継ぎ、最後はトンネルの中を登り、ユングフラウヨッホ3454m地点まで行ってしまえます(途中に載せた地図参照)。



まずはインターラーケン・オスト(東)駅からBerner Oberland-Bahnでグリンデルワルトヘ行きます。普通の電車です。ここでアプト式電車に乗り換えます。氷河急行のようなパノラマ車が付いていました。クライネシャイデック2061mまでの間では下の写真のように山が見えました。



たぶん、これがアイガー。



そして、メンヒ、ユングフラウです。
ユングフラウは「若い女性」という意味で、「アイガー」という男性の山と一緒になりたいのに、間に入って邪魔しているのがメンヒ(僧侶)なのだそうです。



クライネシャイデックでもう一度アプト式の電車に乗り換えると、やがてトンネル内を登るようになります。車掌さんが検札に来ます。インターラーケンは湖の間という意味の名前が付いた町なので日本の大津市と姉妹都市になっています。



途中のアイガーヴァンド駅ではトンネル内の窓からアイガーの壁が見られました。

次のアイスメ-ア駅でも氷河などが見られます。それぞれの駅で5分づつ停車します。



終点・ユングフラウヨッホ駅もトンネルの中です。トンネル内から展望台建物に入ると、日本の昔懐かしい赤ポストがありました。たぶん大津からの寄贈でしょう。

エレベーターで展望台に上がってみると、ガスってホワイトアウト状態でした。



ユングフラウ三山についてはインターラーケンに着いた日から最後まで全くと言っていいほど見えませんでした。ですから中腹で一瞬見えたのが奇跡のように思いました。

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[2013/07/12 01:05] | TB(0) | CM(2)

本日はアルプス第一の高峰、モンブランを見に行きます。

ツェルマットからローヌ川の谷に戻り、マーティニーからフランスのシャモニーに向け峠道に。その前にサービスエリアのような施設に入りました。



添乗員さんの説明によると、
「サン・ベルナール峠は大変厳しい峠道で行き倒れる人が多く、それわ救うために大型の救助犬が使われました。犬の首輪には小さな樽をぶら下げ、その中にブランデーなどのアルコールを入れ、救助した人に飲ませて気付け薬代わりにしました。そのサン・ベルナールを英語読みすると、セントバーナードになります。」
これを聞いたので、てっきりこれから行く峠はサン・ベルナール峠と思いこみました。

フォルクラ道路

しかし、後から調べてみるとサン・ベルナール峠はスイス・イタリアの国境で、ナポレオンが越えたとか、90度くらい位置が違います。地図やバスから撮った峠付近の写真を照合すると、ここはフォルクラ峠でした。峠のホテルの写真を拡大するとこうでしたから(^^;)



なんとなく国境を越え、シャモニーの町へ行くと、モンブランの展望台エギーユ・デュ・ミディ3842mへ行くロープウェイが強風・悪天候で運休とのこと。仕方ないので反対側の展望台プレヴァン2525mに行くことになりました(下の写真で赤い線がエギーユ・デュ・ミディへのロープウェイ)。



プレヴァン展望台へのゴンドラ駅です。スキー場のゴンドラですね。上方に見える岩山が展望台です。



登っていくと、シャモニーの町が見えてきます。そしてゴンドラの上の駅です。



さらにそこからロープウェイで展望台の岩山に行きます。手前にいる金髪の女性がロープウェイの運転手さんでした(゚o゚) ロープウェイに乗ると、いきなりガスが出てきて全く見えなくなりました。しかし、展望台に到着する頃には晴れてきました。



展望台からモンブランは全く見えませんでした。しかしフランス側の西方の山は見えました。



展望台のカフェでコーヒーを飲んできました。スイスフランしか持ってませんでしたから支払いの時に困りました。フランスもユーロですからね。クレジットカードも使えそうではなかったのでスイスフランで換算して払ってきました(^^ゞ

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[2013/07/10 00:59] | TB(0) | CM(2)

今回のスイス行き、一番の楽しみはアルプスの山々です。中でも象徴的な山、マッターホルン4478mはどうしても見たかった山でした。

前日から中腹というか8合目?あたりまでは見えていましたが、朝焼けのときも、あと少しがどうしても見えませんでした。



本日はツェルマット駅前からゴルナーグラート鉄道で3089mにある展望台を目指します。アプト式の登山鉄道です。ここで位置関係です。地図を載せておきます。



登山電車が発車してすぐ、ずっと見えなかったマッターホルンの頂が見えてきました!車内に大歓声があがりました\(^O^)/ 駅の看板「the matterhorn railwai」に偽りはありませんでした。いやあ、生きてて良かった。



そうなると、ワクワクドキドキ。どこを見ても絵になります。アプト式電車は楽しいですし、高度が上がると色々な山々が見えてきます。



そしてゴルナーグラート展望台に到着です。展望台は石造りの洋館で天辺に天文台のような2つのドームを乗っけてました。



展望台に上がる前に集合写真です。ツェルマット駅前から富士フイルムのお店が出張してきて撮影です。アルプスには付き物のセントバーナードが救助犬ならぬ写真犬として侍ります。ついでに希望者も個人的に写してくれました。

個人の撮影になった頃には晴れていたマッターホルンに雲がかかりだしました。ほんとラッキーでした。

マッターホルン3

展望台に上がると、目の前に見える景色です。ヨーロッパアルプス第2の高峰・モンテローザ4634mが一番左に見えます。双耳峰です。真ん中あたりの雲に隠れているのがリスカム4527m。間にカストール・ポリックスなる双子峰があって右端にブライトホルンです。すべて4000m以上あります。そして目の前を流れているのが氷河ですね。

>

展望台付近の最高点にも登ってみました。女房がいるところです。後ろにミシャベルアルプスの最高峰・ドーム4545mが見えます。展望台にあるドームも目の高さです。



マッターホルンの雲も多くなってきました。そして瞬く間に見えなくなりました(ToT)/~~~

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[2013/07/07 00:09] | TB(0) | CM(2)

フルカ峠を下り、次に目指すは5大名峰の2番目、ミシャベルアルプスです。ツェルマットの隣の村・サースフェーから見ます。ここは標高1800m、人口1300人の小さな村です。添乗員さんの説明によると、先回のFIFAワールドカップに向け、全日本男子のキャンプ地になったのがこの村だそうです。

開催地南アフリカの試合会場が1000mを越す高地なので、体を慣らすためにここにしたそうです。なるほど有名ではないので観光客も少なく、練習に打ち込むにも最適だったようです。

そんなサースフェーから見たミシャベルアルプスです。左からアルプフーベル(Alphubel)4206m。その右下にあるのがフェー氷河(Feegletscher)。その右にティーシュホルン(Taschhorn)4490m。さらに右真ん中付近にあるのがミシャベルアルプス最高峰のドーム(Dom)4545mです。スイス国内でも最高峰になるそうです。



そのほかにも色々な山が見えてましたので、絵地図を参考にしてみましょう。ここはロープウェイやゴンドラが数多くかけられ、山岳というよりスノーリゾートがメインのようでした。



下の写真は最初の写真の左方になります。真ん中がアルプフーベル(Alphubel)。そして左の雪山がアラリンホルン(Allalinhorn)4027mでしょう。



最初の写真を撮った橋を別アングルから写してみました。



橋の後ろに写っている山達は何だかわかりません。まさかイタリア国境にあるモンテローザではないでしょうから、ミッタークスホルンとかフェルスキンでしょうか?

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[2013/07/05 00:00] | TB(0) | CM(2)

昨日のクレジットカード記事に出てきたギフトカードですけど、引き替えたのはいいけれど、しまいこんでいて使うのを忘れてることがあります。今回もしばらく忘れていたのですが、スキー板のチューンナップをするのに充当できるなあと思い、ヒマラヤさんに持って行きました。



チューンナップの受付を済ませて、ギフトカードを出してお勘定を終了しました。1枚1000円余っちゃいました。それに何かのキャンペーンをやっていたのか?それとも1万円以上の買い物をすると自動的に出てくるのかわからないのですが、500円のサービス券も貰えてしまいました。

UFJニコスギフトカード-s

スキー板の引き取りは4月10日です。サービス券の有効期限は4月5日。それじゃダメじゃん。これは今日使ってしまわないと来るときないな(~_~)ってことでヒマラヤさんで欲しいものはと?考えました。

即座に思いつきました。ゴアテックスの雨靴です。

雨靴とか防水靴と称するものは何度か靴屋さんなどで買ったことがあります。でも15分も歩くと必ず浸みてきます。やはりゴアに勝るものはありません。長靴という選択枝もあるのですが、長靴は勤務先のロッカーに入らないし、蒸れるので雪の日以外は使えません。

ゴアの山靴は10年くらい前に買ったものを登山や熊野古道などに使ってます。その代わりを含めてもう1足あっても困りませんからその線で探しました。たまたま展示落ちでしょうか?6000円くらいのものが目に入りました。「じぇじぇじぇ!(‘jjj’)/ 」

今シーズン、ゴアのスキー手袋をゲットしたときもそうでした。ウイングヒルズ白鳥リゾートの特割リフト券を買いに行ったときに5000円を切っていてシーズン最終みたいな値段でした。



このゴア靴を見つけたときにサイズとか色を探しても、ほかには適合するものがありません。難があるとしたら色だけ。ちょっち派手すぎます(ー_ー)

でもワシはGT。さんがおっしゃるには「山小屋で靴を間違えられると生死に関わるので名前を付けておく」そうですから、これだけド派手なカラーリングなら却って目立っていいのではないでしょうか?それに雨の日ならそんなに目立たないだろうからタウンユースでもノープロブレムでしょう。



なにより6000-1000-500=4500円でゴアテックスの靴がゲットできれば
出来杉さんではないでしょうか\(^O^)/

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[2013/04/19 00:00] | TB(0) | CM(3)

2月22日に2件も記事をアップしましたし、昨日もテレビネタを書いてしまい、ハッと気づくと本日のネタがありません。そこでまたもや脱力ネタでお茶を濁すことにします。いや静岡県と山梨県ネタですからお茶を濁しても大丈夫ですよね(^^;)

昨日2月23日は語呂合わせで富士山の日なのだそうです。元はと言えば2001年12月に山梨県河口湖町が富士山の日条例を制定したそうです。その後2009年12月に静岡県も富士山の日条例を可決したとのことです。



富士山といえばこの前行った葛飾北斎の富岳百景などでもお馴染みですし、あまりにポピュラー過ぎて、休日とか世界遺産とか言われてもピンと来ません。



富士山は遠くから見てるからきれいなのであって、近くへ寄るとゴミの山だったり、人だらけだったりなので、私は遠くから見てる方が好きです。ごめんなさい。


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[2013/02/24 02:23] | TB(0) | CM(2)

この土曜日に地上波初放送した映画「岳(がく)」
録画しといたものを昨日やっと見ました。
正直「劒岳 点の記」のようなものを期待した私がバカでした。
小栗旬はともかく長澤まさみを傷つけないようにしてあるだけです。

北アルプスの山岳救助隊(長野県警ですわな)と民間の救助ボランティア島崎三歩(小栗旬)。そこへ椎名久美(長澤まさみ)が新人救助隊員としてやってくる。新人に三歩が初めにクイズを出します。

「山で捨ててはいけないものは?」
「ゴミですか?」
「それもある」
「うーん、CO2?」
「そのうちわかるよ」
私ゃ、この時点で答えがわかってしまいました。

そして厳寒の高山での救助活動に耐えうるべく、ハードな訓練の日々を乗り越え周囲の期待通りに成長する久美だったが、現実の救助活動を目の当たりにして、遭難者の命を救うことができない自分に苛立ちを感じていた。そんな折、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生した。仲間と共に救助活動へ向かう久美だったが、そこには彼女の想像を絶する雪山の脅威が待っていたのだった…。

ということで今年の春にもあった爆弾低気圧が発生したのです。そんなときはハッキリ言って天候の回復を待つしかありません。映画のようにヘリコプターを飛ばすなど自殺行為です(原作wではどうだか知りません)。

また超人的な操縦で遭難者をひとりだけリフトした後、あとのひとりは諦めて撤退するようパイロット(渡辺篤郎)が指示しているのに長澤まさみはそれを聞き入れず、ぶら下がっているロープを切ってしまいます。

そんなことをしたらスキー場のリフトからひとりだけ飛び降りたのと同じで、ヘリコプターもバランスが崩れて墜落してしまいます。そんな想像もできないなんてバカですか?しかも爆弾低気圧の最中なのです。ふつうの天候でもお隣の我が岐阜県警救助へりは穂高で墜落したことを知らないの?

長澤まさみファンには悪いけど、とんでもなく安っぽいヒューマニズムである。それによって多くの人の命を危険に晒すのである。ロープを切った時点で私はムカムカして見る気をなくした。あとはこの映画のウソっぽさを検証しようと思って見ていた。一緒に見てる家族に嫌がられないようできるだけ悪態をつかないように努力したけれど・・・

このとき隊長の下した判断「助けに行くな。これ以上遭難者と隊員の犠牲は出したくない」は限りなく正しい。撤退する勇気のない者はハタ迷惑なだけである。

そしてへりから落下した長澤まさみと遭難者は何故かクレバスに落ち込んでいた。あの状況は雪洞でビバークする以外助かる道はないと思われるので結果的に助かるのだが、へりで拾えるような地点にそない具合良くクレバスがあるのかい?もう完全にフィクションである。

そしてそんな無謀な「まさみちゃん」を助けに救助隊本部に帰っていた小栗旬がフラッとひとりで出かけてしまう。そして瞬く間に遭難地点近くに行ってしまう。ひとりでラッセルしてるのにエエエッである!それに予想どおり雪崩にやられるが奇跡的に這い出し、ビバークしているクレバスに辿り着き、助けてしまう。こんなスーパーマンいるわけないやろ。

こんな危ないことばかりやってる小栗旬が最後に冒頭のクイズの答えを「まさみちゃん」にささやく。
命だよ
くさい。くさすぎる。

予想が当たっただけにそれまでのストーリーとのギャップにのけぞってしまった。
私ゃ保福寺峠で遭難しかけて以来、勇気ある撤退を心がけているのでこういう安っぽいヒューマニズムで周りを危険に晒し、迷惑をかける人には我慢できない。

今まで大河ドラマに2度出た長澤まさみだが、両方とも女忍者という架空の人物だった。要するに時代劇の演技ができない女優なんだろうなと思った。だから今回も汚れ役はやれなかったのだと思う。とても残念なことである。


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昨日の日誌の記事で新日本紀行の音楽を題材にしました。
今日はそんな日本に関する話です。



先週の遠征で新潟・山形県境付近の峠攻めをしていたときのこと。
小俣峠付近に立てられていた旧出羽街道ルート案内図を見ていたら、変な地名を見つけました。
拡大してみますよ。わかります?



「日本国ふるさと市場」ってありません?
出羽街道って書いてあるのに何が日本国なんでしょう?

そして右端の山形県温海町の隣に「日本国▲555」って表示があります。
「▲555」はどう見ても山ですよね。
そしてその隣の「日本国」は、ここは日本には違いないので意識の外に置いてました。

そして小俣の集落まで来てみると・・・「小俣宿」


まあ、宿場だったのはわかりますよ。
そして集落に入ったところに郵便局の看板が見えてますよね。
その郵便局の前に行ってぶったまげました(゚o゚)



日本国麓郵便局(にほんこくふもとゆうびんきょく)
こんな山間の宿場町にある郵便局が怖れ多くも何で「日本国」なの?
あっ、それに「麓」ってなに?

狐につままれたような気分で、次の峠の登り口まで来ると
下の写真のような看板がありました。



「名峰 日本国の里」
名峰。なんで日本国が名峰なの?
って考えてて、やっとわかりました。

先の地図にある「日本国▲555」は
日本国という名前の山があって、高さが555mという意味だったのです。

山というと「山」「岳」「森」が下に付いているのが常識でした。
「日本国」なんてのは初めてです。

この山で捕まえた鷹を将軍(徳川家光とされる)に献上した所、
将軍はその鷹をえらく喜んで、その捕まえた山の名前を「日本国」にしたとか
古代の柵に因むものとか、崇峻天皇の皇子に因むものなど諸説あるそうです。

この山は555mと低い山です。
そんなのに国の名前を付けてしまうのはどうかと思いますが、
東日本大震災や福島原発事故の後始末に手を焼いてる日本国は
やっぱり低い山かもしれません。

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[2011/06/16 00:48] | トラックバック(-) | CM(2)

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先だっての3連休の最終日にスキーに行くつもりだった。
しかし天気が悪そうということで家にいた。

ところが岐阜市では結構晴れて、しゃくにさわったので金華山に登った。
七曲コースの中腹から唐釜コースをトラバース、
東坂から山頂を経由して、めい想の小径を降りるというコースである。



唐釜コースを経て東坂を登っていく途中では予想どおり
御岳から中央アルプスそして恵那山までがきれいに見えた。


写真にしてみると、クリアに写すのが難しいし、
どれが何山だかわからないだろうから例によって
カシミールで作ってみた。


というわけで、金華山から東側の展望を楽しみながら登った。

山頂からの展望も同じと言いたいところだが、
実は違う。これらに乗鞍岳など北アルプスの山々が加わる。

しかしそれは岐阜城に上がってみないときれいには見えない。
周りの木々に邪魔されるからだ。
それをカシミールで作ってみると・・・


眼下に長良川が見えるこの展望はとても雄大である。

またお城からは北方の能郷白山や西の伊吹山、
南西の養老・鈴鹿山系まで見渡せるから凄い。

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[2011/01/13 10:02] | トラックバック(-) | CM(0)

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私が住んでる岐阜や木曽方面では御岳信仰が盛んである。
御嶽さんのご来光を拝むということで夜っぴて登ったり
徒歩の時代だと遠くの峠からその姿を拝む遙拝所があったりした。
権兵衛峠鳥居峠・)

そのように昔から雪をいただいた高い山は神々しく見えるためか信仰の対象になっている。
今回のサブメイン・早池峰山もそんな山だった。
はるか遠くにある古田峠(ふったとうげ)とか、その隣にある拝峠(おがみとうげ)
なんてのはマジ、早池峰山信仰の場所であった。

下の写真は実際に峠道から見た早池峰山である。


拝峠の頂上から早池峰山は拝めないけれど、鳥居があって
そこを登ると遙拝所があるそうだ。
写真のように草ボウボウだったから登るのはやめた。



結果的には正しかった。
だって峠を下りだした頃には早池峰山の天辺付近は雲に隠れてしまったからである。
わざわざえらい思いをして登って見えんかったではつまらんもんね(--;)



そして早池峰山の麓近くまで進出すると、
何やら通行止めの気配がムンムンしていた。
でも係員もいなかったし、無理矢理行けんこともなかったので登っていくと
雲もきれいに晴れて雪をいただいた早池峰山がかぶりつきで見られる所まで行けた。



このあと路面に雪が出現。あわせて巡回しているパトロールにも遭遇した。
峠は積雪・凍結してて昨日から通行止めにしてると止められた。
あと高さ的には400mのところだったが、準冬場に1300mの
峠はさすがに辛いだろうからと撤退した。

PS.
雨上がりの日だったけど、拝峠で拝一刀にはお目にかからなかったなあ。
シトシトピッチャン♪シトピッチャン♪シトピッチャン~♪
子連れ狼懐かしいねえ。


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[2010/11/01 11:11] | トラックバック(-) | CM(4)

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世界遺産・屋久島で幹周りが縄文杉の次に太い翁杉(おきなすぎ)が折れて倒れたという。
asahi.comより



昨年のGWに行ったときも雨模様だったし(参照、縄文杉)、
周りの海が晴れていても屋久島だけは雲がかかっているなど、
植物にとっても大変な環境だった。

命あるものは必ず滅びる。
それでも2000年も生きながらえてきたのだから
できるだけ現状で残って欲しかったね。
そんな屋久島の自然を動画でどうぞ。



ところで最近、またテレビ番組などで
鉄道に目覚めてしまったのだけれど、屋久島の森林軌道は現役なのだろうか?


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[2010/09/12 01:59] | トラックバック(-) | CM(0)


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