女房の指摘で思い出しましたが、昨日は○○記念日でした。

1年前が珊瑚婚でしたから今回は・・・サブロク?・・・
調べても出てきません。

そんな昨日NHKで放送されたのが「偉人たちの健康診断」。昨日は「貝原益軒」
江戸時代の健康本「養生訓」を著した人です。

「養生訓」といえばスケベエな私なぞ「接して漏らさず」くらいしかパッと頭に出てきません。
その心は・・・たぶん長続きさせるため。何を? (,_'☆\ バキ(*_*;
くらいにしか理解してませんがね。

それより面白かったのは、夫婦がもたらす健康効果でした。
夫婦仲が良いと長生きするそうです。心筋梗塞のリスクが減るとか・・・

それは愛妻家が実証した前頭葉の興奮度合い
(若いおねえーちゃんの写真より老妻の写真を見た方が血流が高まる)
などで科学的に説明され、なるほどと思いました。

10月24日(火)BSプレミアムで再放送予定だそうです。

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[2017/10/19 22:46] 健康 | TB(0) | CM(0)

また5年ぶりに脳ドックに行ってきました。
前回(記事)これで最後かと思いましたが、健康保険が同じ関連会社に勤めてるので脳ドックも受診できました。

先回は毎年人間ドックを受けている病院で受けたので極めて快適でしたけれど、
そこは午後から受診なのと人間ドックと同じ日に設定できないため2度手間?になるのが面倒だなと思いました(~_~)

今回受診可能な病院の一覧を見ていたら、人間ドックと脳ドックを同じ日に受診できるところを見つけました。試しに申し込んでみると、本当に同じ日の受診予約でオッケー牧場でした。

そこは初めての病院かというと、過去に2度受けてます。20年くらい前でしょうか?
上部消火管検査で引っかかり、胃カメラを初めて飲むことになったのだけ覚えてます。人間辛いことはよく覚えてますわ(~_~)

それ以外はすべて忘れてますから、事前準備や検査手順など色々と違いがあって新鮮でした。
なかでも面白かったのは人間ドックの合間に脳ドックの検査も組み込んでやっていたことです。
腹部エコー検査をやったあと、続けて頸動脈のエコー検査がありました。
今まで脳ドックというとMRI検査しか印象に残ってないので目からウロコでした。

続いて心電図検査のところで上半身の電気検査。脳波の検査かどうかわかりませんでしたが・・・

しかしドッキリしたのは、そのあと認知症検査のようなテストをされたことです。

あとで答えてもらうからと5つの言葉(さくら、ねこ、etc)を覚えさせられます。
「今日は何年何月何日何曜日ですか?」
「100から順に9つ引き算をして答えてください」
「先ほど覚えた言葉を言ってください」
また5つほど物(スプーン、サイコロ・・・)を見せて覚え、後で答えさせられます。
「野菜を10答えてください」
「先ほど見せたものを答えてください」
なんて内容でした。
母が受けた検査に同席したときと、「おんなじやなあ」と思いました。

もちろんガガガーッとうるさいMRI検査もありました。
やはり寝られませんでしたわ(--;)

検査がすべて終わると、いつもの病院だと速報値などを教えてくれるのですが、
ここは検査がスピーディーな分、解析をする時間がないようで後日結果を聞きに行かなくてはならないようです。

それじゃあ、2日行くことになって変わらんじゃんと思ったものの
土曜日に予約できたので平日のラッシュ時じゃなくて有難いです。

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[2017/06/30 00:00] 健康 | TB(0) | CM(0)

一週間前に娘と女房が相次いでダウンしたことを書きました。

それを受けて日曜日に息子と別の娘がお見舞い&ヘルプに帰ってきてくれました。

土曜日は書いたように雨のなか車を回収に行ったり、洗濯、病院に行ったりなど大忙しでした。

今週の仕事は夜勤でしたので、午前中に洗濯をし、病院に行き、勤務先へというパターンでした。

水曜日頃から娘が徐々に動けるようになってきて、一安心。

金曜日には検査の結果、退院できるかどうかわかりそうというところまで来ました。

ところが、金曜日の午後に今度は私の具合が悪くなりました。

HPのホスピタルで経験した腰が・・・

椎間板がというには程遠いですが、初期症状です。

とりあえず手元にあったコルセットを装着して仕事は乗り切りました。



土曜日になり、晴れて退院の許可が出たので迎えに行き、久しぶりの家族で食事ができました。

手元にあったコルセットはごつすぎてスーツの中に着込むのがうっとおしかったです。

そこでゴムの簡易型コルセットを買ってみました。



いちおう「L」をもらいましたが、おデブの私にはゴムがピチピチできついですぅ(-_-;)

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[2017/04/16 00:00] 健康 | TB(0) | CM(4)

血糖値スパイク

聞きなれない言葉です。血糖値が高すぎる状態が続くと糖尿病を引き起こし、何かと具合の悪いのはご存知のことですね。
血糖値スパイクとはこの血糖値が高すぎる状態が食後だけ山のピークのように現れる病気です。昨日のNHKスペシャル「血糖値スパイクが危ない」でやってました。

空腹時に測る人間ドックでは絶対わからないからのでタチが悪いです。しかも血管を傷つけて心筋梗塞・脳梗塞を引き起こしたり、認知症、ガンのリスクまで高めるそうです。

血糖値スパイクは肥満の人に限らず、スリムな女性でも発症するそうですから油断できません。現に出演していたドランクドラゴンの塚地武雄は正常でした。肥満キャラですから完全に期待外れ(^^;)でした。

その診断は特殊な測定器ではからないとわかりません。しかし予備軍かどうかの簡易テストは番組内でやってました。番組のHPでもテストできます。私ゃ、予想どおりリスク「中」でした。

対策は意外と簡単です。

1.食べる順番「野菜」「肉・魚」「炭水化物」
タンパク質や脂質で胃腸の動きが遅くなるのは目から鱗でした。

2.朝ごはん抜きはダメ
飢餓状態が長いと食物吸収のピークが鋭くなるからですね。

3.食後チョコチョコ運動をせよ
食後すぐ運動すると「消化によくない」は真理だったのですね。

非常に勉強になりました。

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[2016/10/09 10:55] 健康 | TB(0) | CM(2)

ピロリ菌バスターズ第2弾ランピョンパックを飲み終えて1ヶ月。
投薬治療がどんな結果になったか検査に行ってきました。

人間ドックや胃カメラと同じように当日は絶飲食で行きます。
ただし今回は胃カメラはなし。呼気検査だけです。
かかるお医者さんによって検査方法が違うそうで、検便をするところもあるようです。

その検査を終え、4日ほど後に結果を聞きに行きました。
なんと、めでたく退治できたそうです。

今回は風邪薬や胃腸薬との併用をやめたのと、戦う乳酸菌LG21をたびたび食べていました。



そんな努力?が実を結んだようで良かったです。

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[2016/04/05 20:44] 健康 | TB(0) | CM(0)

ピロリ菌バスターズ第1弾で除菌できない人がおよそ2割いるそうです。私ゃ珍しい方に入ってしまいました。でも3プラスから2マイナスというレベルには改善したそうです。

まあ、元の3プラスというのがどれほどのレベルなのかサッパリわかりません。サンプラスなら1990年代最強テニスプレイヤーらしいですが、3+ではねえ・・・しゃれになりませんわ。

前回の薬はボブサップならぬランサップ800。ボブサップくらい強かったら良かったけれど、そうじゃないのでKOできなかったのですね。

除菌は2回トライできるそうで、成分を変えた薬で行うとのことです。で、もらってきたのがこれ。
ランピオンパック。ランチョンマットと間違いそうです。



名前だけ見るとランサップより弱そうです。同じ武田製薬でデザインもクリソツです。色が違うだけ。

それにこれで失敗すると保険適用外として自費治療になるそうです。



ピロリ菌バスターズ第1弾が効かなかった環境(ピロリ菌)を思い出してみると、胃腸薬(1)・風邪薬(3)と併用して飲んでいたことでしょうか。

今回も左肩から左腕用に胃腸薬(1)・鎮痛薬(1)が出てますから、どうしようか迷ったあげく、鎮痛薬を飲むのを止めました。1ヶ月前を振りかえってみるとやはり併飲していたのが失敗だったのかもしれません。

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[2016/02/18 00:02] 健康 | TB(0) | CM(2)

年末に飲んでいたピロリ菌退治の薬。その結果を調べに行くのが一週間後と思っていたら一ヶ月後の間違いでした。そこで一月になってから再検査をしました。

今度は呼気検査と胃カメラです。前回も胃カメラで七転八倒しましたから戦々恐々でしたが、ベッドに寝かせられ、ちっとも検査が始まらないなあと思って鬱々としていたら、いつの間にか終わってました。

麻酔で眠らされていたようです。そういえば麻酔注射がえらく痛いし、麻酔薬の注入時間が長かったような気がしてました。

ということで、その日は朦朧としながら帰りました。でもキッチリ午後からの出勤はこなしましたよ。

そして一週間後に検査結果が出ました・・・
先生いわく
「残念ながら、まだ菌がいます」
「あはは、そうですか」
先生
「笑い事じゃありませんよ。2・3割はこういう残ってしまう人がいるんですよね。でもレベル3から2に落ちましたけどね。」
私が笑っちゃったのは女房の同僚の旦那さんも一度で退治できなかったのでヨーグルトLG21が効果があるといって飲んでいるという話を聞いていたり、職場の同僚も退治できなかったと言って憤慨していたりということを見知っているからです。

先生
「では、今度は薬を変えてやってみましょう。その結果でまた検査です」

「今度も胃カメラですか」
先生
「今度は呼気検査だけと決まっています」
ホッとしました。
ということで、来週新しい薬をもらい再トライです。

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[2016/02/11 16:31] 健康 | TB(0) | CM(0)

先月末に息子の結婚式が終わり、ホッとしたせいか胃腸風邪になったようです。先週は胃痛。今週は月曜日に38.3度の熱が出ました。また先週は人間ドックで再検査要請がされていた胃カメラを飲みました。

胃痛については潰瘍っぽい感触を持ってました。診立ては「急性胃痛」。そのものズバリです。
それから胃カメラでの視診、組織検査などはクリアしました。しかし組織検査でピロリ菌がいることがわかりました。

ピロリ菌が、必ず胃潰瘍や十二指腸潰瘍を発症させるわけではなく、感染した人の5%が病気を発症する程度だそうです。それでも慢性胃炎のため、胃痛、胃もたれ、不快感などの症状が続く人、胃潰瘍や十二指腸潰瘍と診断された人は、治療や再発を予防するために「ピロリ菌の除菌が望ましい」そうです(参照)。

ということで、胃腸の薬(1)、風邪薬(3)に加え、ピロリ菌の特効薬といわれるランサップも飲むことになりました。



このランサップという薬、朝夕2回を7日間続けるものです。
これでもかとお薬が入っています。胃腸薬や風邪薬もありますから間違わないようにするのが大変です。



それで1週間たったら、ちゃんと退治できているか再検査するそうです。
また胃カメラですか!
この前も麻酔が十分に行きわたらず七転八倒しましたからね(~_~) 辛いですぅ。

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[2015/12/19 17:00] 健康 | TB(0) | CM(4)

強制休暇でまたたび(股旅?紋次郎じゃねえよ!マタタビ?ネコじゃねえよ!)に出ています。

そこで先月ゲットしたプレーヤーでカセットテープからCD化した昔の曲をかけながら走っています。

たとえばマイクハナサーズなんかかけてると、間違いなく車内カラオケ状態になります。昔からそうでしたけどね(^^ゞ

そこで気が付いたことがあります。これってリハビリにいいんじゃない?
何のリハビリって?

実は2年くらい前から歯医者さんで口を大きく開けると「カクッ」って音が鳴りだしました。歯科衛生士さんにも察知されて「気をつけないと顎関節症になりますよ」と警告されてました。

そして半年前から、とうとう痛くなりはじめました。口を開けると痛い。モノを噛んでも痛い。こりゃアカンわと、歯医者さんに言いました。すると、さすが本職です。患部にレーザーを当てたり、薬を塗ったりして音は鳴らなくなりました。

しかし、痛みはなかなか取れません。例の歯科衛生士さんからは
「顎の筋肉が均等に使えてなく衰えているところに急にあくびをしたりして痛みが出ています。鏡を見ながら左右同じように口を開ける練習でリハビリをしてください。また脚組みとか頬杖など左右均等にならない動きをしないように」
と言われました。

しかし、この左右均等に口を開ける練習。鏡を見てまでやる気が起きません。というより、ふだんは忘れてます。歯科衛生士さんから
「リハビリやれてます?」
と聞かれても
「できてません」
としか答えられない状況が続いていました。

ところがですね。昨夜からこの車内カラオケをやってるうちに顎の調子が段々良くなって来たのですよ。歌を唄うという行為が左右均等に口を開けることになっているのですね。

車内カラオケは外から見てもわかるので、「みっともない」とどこかに書かれていたり、カセットテープの耐用年数が不安で、最近車内ではFMラジオばかり聞いてました。そんなことも口を開けない習慣になっていたのでしょうか?

とにかく、この際みっともなくても良いので、しばらく車内カラオケにいそしみたいと思います(^^ゞ


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[2014/06/05 08:03] 健康 | TB(0) | CM(0)

聾唖(ろうあ)
ウイキなどによりますと、

聾者(ろうしゃ)とは、聴覚障害者の一区分である。聾唖者(ろうあしゃ)ともいう。
聾唖(ろうあ)の「唖(あ)」は、しゃべれない事を意味する。昔は、音声言語を獲得することが不可能だったため、「耳が聞こえない」ならば「しゃべれない」という命題が成り立っていた。しかし、現在は

1.口話法・高性能の補聴器・早期訓練などによって、訓練すればある程度はしゃべれるようになった。ただし、聴者と全く同様にはしゃべる事は出来ない状態にもなる。「車椅子の人が立って、なんとか歩ける場合もある。しかし『健全』者と全く同様に走ることはできない。」というのと同じ。

2.「音声言語」ではなく「手話」でならしゃべれる(意思疎通が図れる)。
ということもあり、『ろう』という言い方が一般的になった。全日本ろうあ連盟の名称は、『ろうあ』という言い方が一般的だった時代の名残である。


だそうです。

日曜日に高鷲スノーパークで朝リフト券を買ったとき、あさいちなので長蛇の列になっています。私は早割リフト券を用意してあるのでシニア料金より安く、しかもダイナとの共通券です。だからどうこう言わなくてもさっさと1日券が貰えます。

高鷲スノーパークのセンターハウス

しかし私の前に並んでいた一団は異様でした。みんな手話でやりとりしています。耳が聞こえないだけか?しゃべれないだけか?よくわかりません。とにかく男女取り混ぜて6人います。これは時間がかかるなと覚悟して見てました。

最初の人たちの様子を見ていると、障害者手帳を出して、リフト券売場の人とやりとりしています。まずは手帳を見せないと、会話になりません。受付の人が手話ができれば最高ですけど、できなくても料金は電卓を見せてやりとりしてました。マニュアルなどがあるのかもしれません。また障害者はシニア料金になるのかもしれません。

彼らは手話をしながら
「あー」とか「うー」とか
聞き取れない発声をしてました。

そんな様子を見ていたら、例の佐村河内氏のことを思い出しました。

20歳頃までは聞こえていたので日常会話は問題ないとか・・・
しかし、呂律が少し回らない程度にしか思えませんでしたし、
最近回復したというのも疑わしいです。

だって、ふつうは加齢とともに衰えていくんだよ。
私ゃ、テレビの音が聞き取りにくくなったもん(ー_ー)

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[2014/02/19 00:07] 健康 | TB(0) | CM(2)

9月日頃から続いていた肩痛が先週後半にダンダン和らいできた。

10月に入って暖かい(暑い)日が続いたことや鎮痛薬を再度飲み出したのが効いてきたのかなあ?と思っていた。



しかし、待てよ。6月の腰痛のときも不思議だったが、3週間以上治らなかったのがスイスへ旅行してるうちに治ってしまった。というかスイス旅行中は痛みを忘れていた。

6月の腰痛(腰痛、旅行ピンチ腰痛軽減)と今回の肩痛ではそれなりの病気の疑いを持って整形に行った。レントゲン、MRIも撮った。結果、先生の言うことには
「骨間が○○○○に近いようになっているところもありますが、この程度なら年相応です・・・・・」
安心はしたが、要するに老化だわな(--;)

だから今回も痛みを忘れてしまうようなことが起こらないか?と期待していた。何か夢中になれることとかね。そう思って、少々の退職金で何やかやとネットショッピングを盛んにしていた。

それでもなかなか肩痛は緩和しなかった。それぞれの買い物はニッチ的なものだったから?いや。夢中になるほどの買い物ではなかったからだろう。

腰痛のときは、東北へ行くのにキャンピングカー室内の重いテーブルを久しぶりに使った。それが引き金になったと当初思った。しかし後から考えてみると間近にスイス行きを控えた準備、東北行きの準備などが重なって、相当プレッシャーがあったようだ。

また今回は翌々週に還暦定年をひかえた準備やセレモニー、そしてまたも東北行きを予定していたことなどがプレッシャーになっていたようである。

ぶっちゃけ、2日かがりで東北や九州まで行き帰りするのも最近ではかなり億劫だ。俺も年取ったなあ(^^;)

そんなこんなの定年騒動などが全部終わり、たまたま夢中になれることがあった先週後半、ダンダン肩の痛みが取れてきた。

だから今年2回あった原因不明の痛み、本当の原因はプレッシャーによるもの。すなわち心因性過労じゃないだろうか?

そんなええもんか?格好付けすぎだよねえ(^^ゞ

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[2013/10/13 12:07] 健康 | TB(0) | CM(2)

じつは9月中旬頃から右肩が痛くなりました。半年ほど前には左肩が痛かったことがありましたが、1ヶ月ほどで治りました。そのときは五十肩のようなつもりでいました。

ところが今回はだんだん右腕も痛くなってきました。そして自転車で走ったら肩も治るかな?と思ったら逆に転倒してしまったのでした(ToT)



それからしばらくは怪我の痛みで肩の痛みを忘れていました。
まさに怪我の功名でした。

その怪我が治るにつれ、肩の痛みを酷く感じだしました。
特に困るのが起きているより寝ると痛みを感じるのです。
歯医者さんで(リクライニング状態)で治療を受けるのも苦痛です。

そこで行き付けの整形外科さんに行きました。定年前の9月20日のことです。
レントゲン画像では大したことがないらしく
「肩こりですね」
と言われてしまいました。

私ゃ、肩こりは中学のときに覚えてしまったので、断じて肩こりではないと思います(--メ)

6月に腰痛を発症したときも整形に行って痛み止めなどの飲み薬をもらってきました。あまり効いてないような気がしたのと、その後スイスに行っている間に痛みがどっかへ飛んでいってしまいました。

ですから実は期待していました。9月26日からの東北行きを・・・
ところがキャンピングカーのメーターが故障したので行けず終い。おかげで痛みを忘れるどころか、余計悩まされることになってしまいました。

痛みはダンダン腕や指先まで下りてきました。痺れるところまではいってないです。痺れたら頸椎の椎間板ヘルニアですからわかります。そして首も痛く、上を見てうがいをすると痛くなりました。

そんな症状を訴えると今度はMRIを撮ることになりました。結果は頸椎の一部に変形したところがあるけれど、大したことはないそうです。そして痛み止めの薬も効かないと思って断ったところ、今度は夜も眠れないくらい痛くなりました。マジ寝不足です。やはり痛み止めももらっておかなくてはいけなかったようです(ー_ー)

今週リハビリに行くときに痛み止めをもらってこようと思ってます(~_~)

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[2013/10/06 04:01] 健康 | TB(0) | CM(2)

還暦は干支(十干十二支)が一巡して、生まれた年の干支に戻ることで、本来は数え年の61歳を指します。

しかし、現在では還暦の祝いは満60歳の誕生日を中心に行うことが多く、元の干支に戻る本卦還り(ほんけがえり)とも言うそうです。還暦のお祝いには生まれた時に帰るという意味で赤色の衣服(頭巾やちゃんちゃんこなど)を贈ることが多く、かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたためと言われています。

ということで、私も本日還暦を迎えてしまいました。そこで日曜日に子供たちが還暦祝いを行ってくれました。

興味の対象は何をいただけるのかな?ということです。一般的には赤いちゃんちゃんこと相場が決まっています。で、集合写真です。何やら赤いものがいっぱいあります。



わかりやすいのが、「峠おやじ」と書いてある服ですね。腰にポケットが3個付いた自転車のジャージです。そして60と書いてある半袖ジャージ。また何やら寄せ書きしてある赤いポロシャツ。そして花束ですね。

あれこれ趣向を凝らして、たくさん頂きました。子供達、みんなみんな、ありがとね~♪

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[2013/09/24 00:00] 健康 | TB(0) | CM(4)

今回の東北旅行で拾ってきてしまった腰痛。

日曜日1日安静?にしていたが、いっこうに回復しなかったため、月曜日に25年前に椎間板ヘルニアの手術をやってもらった整形外科に行ってきた。

診察室に入ると、お懐かしや!大先生(院長)である。椎間板ヘルニア以外でその後何度か行ったうち一度だけお会いしたくらいだったので、まだ現役とは驚いた。当時御髪が黒々とした40代のナイスミドルだった。それが頭は真っ白、顔も少しやつれたような。たぶんもう70代ではないか?仕方ない、こっちの頭も寂しくなっているのだし。

ひととおり症状や診察をし、お約束の検査である。私が予想していたのはレントゲンと造影剤検査。しかし先生の言葉は予想を良い意味で裏切った。
「レントゲンとMRIを撮ります。」
ということで、当時はこの病院になかったMRIである。準備ができるまで30分待たされた。本当は夕方とのことだったが、それなら夜勤を休みますと言うと、すぐにやってくれた。私が休んで来院したと思ったみたいだ。

レントゲン室には何度も行ってるが、ここのMRIは初めてである。脳ドッグにあるMRI(こういうタイプ)は寝そべるところが窪んでいてまったりできるが、ここのは真っ平らでドーム部分が丸くない。それに寝てから一度上にリフトしてから撮影が始まる。

また脳ドッグにあるやつは四六時中「ガーガー」音がしてやかましくて仕方ないが、ここのはたまに音がするだけなので拍子抜けした。最後にMRIの器械を確認したら日立だった。たぶんこれ

画像ができて、それを診ながら先生いわく
「ここが椎間板ヘルニアの手術をしたところですね。その辺りで少しヘルニアが認められますが、(症状も含めて)酷い状態ではないので、このくらいなら旅行も問題ないでしょう。」
なによりだ\(^O^)/整形に来る前はこのまま仕事を休み、旅行はキャンセルしてひたすら静養しようかとまで思っていたから。
「痛み止めと貼り薬を出しときます。それかブロック注射か○○○(聞き取れなかった)をしましょうか?」
昔の記憶で即答
「ブロック注射、お願いします」

看護婦さんが処置室へ誘導する。そして
「ブロック注射、初めてですか?」
「25年ぶりです」
看護婦さん
「四半世紀ぶりですね」
(そうさ、昭和天皇崩御のタイミングだったからな)
この辺の一連の話は「椎間板ヘルニアは痺れるで!」に書いてあります。ご参考まで。

ひさしぶりの硬膜外ブロック注射は思ったほど痛くはなく、思ったほど即効性はなかった。
しかし飲み薬・貼り薬がよく効いた。



最近は効能書きも一緒にくれるから「お医者さんがくれる薬辞典」などで調べる必要がないからいい。

ということで、脚に麻痺などが来ていなかったし、初期症状というか軽症の部類とのことだ。現金なものでお医者さんのお墨付きを貰うと、気分も軽く痛みも軽くなった(^^ゞ そして仕事も何とかこなせた。

良かった。本当にありがたかった。

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[2013/06/11 00:17] 健康 | TB(0) | CM(4)

先日書いたキャリーケース(スーツケース)の話ですけど、何に使うか言及してませんでしたね。もちろん、海外旅行です。新婚旅行のときに行き損なった先です。

どこへというと、以前に書いています(横の「多機能カテゴリー」に「新婚旅行」と打って検索してください)。若い頃からの憧れですが当時は日程的に無理でした。たぶん定年になってからしか行けないだろうと思っていました。ところが定年延長で夢の実現はさらに5年延びました(ー_ー)

結局あれから30年以上経って、やっと条件が整い、リベンジが叶う一歩手前まで来ました(やれやれ)。

しかし今回の東北行きで黄信号が灯ってしまいました。

水曜日の夜立ちでキャンピングカーを走らせました。いつものように姨捨サービスエリアでP泊しました。上のバンクベッドで寝ると寝台が堅くて快適です。ところが今回止めたところは傾斜の関係で柔らかい下のシートで寝ることにしました。

問題はそこにある重いテーブル(一応装備品です。最近また使い始めました)を外してベッドメイキングすることでした。なにげに動かして、寝たわけですが、朝起きてみると腰が痛いのです。椎間板ヘルニアのときもオープンリールデッキを動かしたのが発端でしたから。ちょっとやばいです。

それでも、そのまま東北まで移動して2日間は峠漁りをしました。運転とか自転車に乗るのは何とかなりました。でも何ともならないのが歩くとき。じっとしてるときはいいのに体勢を変えると腰にズーンと来て、しばし動けないのです。

そんな状態が続くので予定を切り上げ、昨日帰ってきました。いまは湿布を貼って寝てます。この文章は枕に首を載せてポメラで打ったものです。はからずもポメラが大活躍してます(--;)

しかし、困りました。この状態では仕事もままなりません?そして旅行もキャンセルせざるを得ません。いまキャンセルするとメッチャ高くつきます。おとなしくしといて明日は歯医者(予約あり)と整形に行ってこようと思います。

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[2013/06/09 21:29] 健康 | TB(0) | CM(2)


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