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今月壊れたカーナビの代わりに購入したサイクルナビNV-U37を色々と試してます。カーナビとしては合格。サイクルナビも簡易ナビとしては合格でした。しかし、ルートを細かく設定しようとすると、色々トライしてみましたが今だに成功してません。ひょっとするとできない可能性もあります。ルートを作成してナビさせるのについてはGARMIN etrex LEGEND HCxの方が優っているかもしれません。

それから日曜日には自転車でいつものトレーニングコースの延長で百々ヶ峰(どどがみね)の坊ヶ洞林道を越えました。ここでナビの保存軌跡を表示すると下のようになります。




百々ヶ峰から下り、古津で千鳥橋を越えて長良川左岸づたいに岐阜公園まで戻ってきました。そこから今度は金トレ(金華山トレーニング)です。今回は一番きつい馬の背コースを登ってめい想の小径で下るプランです。ここでサイクルナビNV-U37を徒歩モードに切り替えて試してみました。
めい想の小径

結果から言うと徒歩モードにはあまりメリットはありません。カーナビやサイクルナビと同じ様な平板な地図しか出てこないからです。野外のフィールドでは等高線が表示されなければ失格です。そこでアウトドア地図モードに切り替えてみると、確かに等高線は出てきます。しかしこれ以上拡大できないためにチョッチ使い辛いです。その点でもアウトドアではGARMINの方が使えるように思いますね。
    NV-U37 実物大画像


GARMIN etrex LEGEND HCx 実物大画像


軌跡に関しては同じようにとれます。ナビの保存軌跡を表示すると下のようになりました。




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[2012/02/28 06:22] 自然 | トラックバック(-) | CM(0)

岐阜城直下のヤマガラ 

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1昨日の金トレ(金華山トレーニング)でいつも休む岐阜城直下の休憩所でのこと。

ヤマガラが出てくる場所ではありません

そこではいつもヤマガラが出てきます。登山者や愛好家が持って来るのでしょうか?手すりのところに餌が置いてあるのでそれを目当てにヤマガラやスズメなどが来ます。



こちらはトレーニングが主で、ついでに写真を撮ろうといういい加減なスタンスですから、小鳥がきれいに撮れた試しがありません。だいたいカメラを向けたらピント用の赤色光で気づかれてしまい、さっと逃げられてしまいます。

動画でもズームした状態ではなかなか撮れませんし、ズームしたりピントを合わせている間に逃げられます。それでも今回は比較的うまく撮れたのでアップしてみます。




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[2012/01/11 00:37] 自然 | トラックバック(-) | CM(0)

初金トレ 

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昨日は今年初の金華山トレーニング(略して金トレ)に行きました。

連休3日間の初日がタイヤ交換、2日目が母を乗せて名水の水汲みに出かけて、全くトレーニングをさぼりまくっていましたから、そろそろやろうと思いました。そこで午前中はいつものコース20km弱を自転車ロードトレーニングして、午後から金華山に登ってきました。



当初私ひとりで登るつもりでしたけど、女房がつきあうというので運動強度を落とすことにしました。そこで最初は百曲り登山道にトライです。いつもなら山頂直結の馬の背登山道ですが。冬とはいえ登りだすと大汗をかきます。午前中の自転車トレの格好から上着だけゴアの雨具に変えましたが、すぐ脱ぎました。もっと薄手のジャージじゃないと暑いですわ(--;) とりあえずロープウェイ山頂駅に到着です。



次に私の大好きな唐釜コースに行くために七曲り登山道を下ります。ここって道がコンクリートで固めてあるし階段が多いので、とっても脚に来ます。私が一番嫌いな所です。でも時々旧道の迂回コースを通って脚を休ませてやりながら下りました。



唐釜コースは平行移動のトラバース道です。展望は効かないし多少のアップダウンはありますが、人も少ないのでハイキングのルンルン気分で楽しめます。ここは1kmですから、長いといっても割とあっさり終わって、次の東坂の登りに入ります。

ここは東方の展望が良いのとお城直下の崖越しに見える天守閣が素晴らしいです。頂上で一休みした後、下りはいつも、めい想の小径です。お城からまともに下りられるのと北方の展望が良いのが魅力です。




しかし、急坂や展望の良い岩場などは前半の1kmで、後半はダラダラ坂のトラバース道になります。最後の岐阜公園に下りるところでジグザグのつづら折れ道になります。この辺りで16時くらいになり、冷えてきたせいか、それとも午前中からの疲労が溜まったのか、前のめりに転けそうになりました。

山道ではスリップして尻餅をつきそうになるのはよくありますが、前のめりって珍しいです。脚に来ていたとすると情けないです。もっと鍛えなければ(--;)

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[2012/01/10 00:01] 日常 | トラックバック(-) | CM(2)

百曲り登山道(金トレ4) 

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季節も良くなってきたので久々の金華山トレーニング
(略して金トレ、過去のものはこちら)をやった。
今回は妻と同行。山の麓まで自転車で行く。



長良橋の上から高橋尚子ロードを見ると、来てる来てる。やななだ!
先週に引き続いてインラインスケートの特訓である。
そういえば、そのときインラインスケートをやってる人が喋ってるのが聞こえた。
「あっ、やななだ。」
「あれって、まだ8才の稚魚や!」
うぷ!
やななは人魚だけに稚魚やそうだ。セクシーな稚魚やなあ(^^;)

てなことを折り込みつつ、岐阜公園へ。
今回は最近ほとんど通らなかった百曲(ひゃくまがり)登山道である。



久々というか、上から下りてくることはあっても麓から登るのはおそらく初めてである。
動画を撮りながら登った。所々で木の階段やら橋が作ってる。
昔はこんなものはなかったと思う。それに小規模ながら岩場もある。

七曲に較べるとけっこう手強いけれど、20分くらいで登り切る。
登ったところはリス村とロープウエイの山頂駅のところに出る。



そのあと、私だけ七曲り登山道を下りて唐釜コースを西から東(先回の逆コース)へ行き、
東坂を登って山頂で妻と落ち合うというプランで動いた。
七曲りの下りはコンクリート舗装の階段なので興醒めかつ思ったよりも長かった。

そして唐釜コースはちょうど1km。
軽いアップダウンで山腹をトラバースする道なのでとても気持ちが良い。
東坂から見るお城も良いし、
下りに使っためい想の小道はいつもながら素晴らしい景色だった。



自転車を置いてあるところへ行くのには
三重の塔からロープウエイ山麓駅へ下りていった。
充実の山行きだった。




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[2009/10/19 10:09] | トラックバック(-) | CM(3)

唐釜コース(金華山トレーニング3) 

ここんとこ、歓送迎会などの飲み会が多く、休みに体を動かしてなかったので、久しぶりに金トレ(金華山トレーニング)に行って来た。

今日は馬の背登山道を登り、一度頂上へ。そして東坂を下りて、岩戸公園から再度登り返し、唐釜コースを経由、七曲りから岐阜城、最後はめい想の小道から下るというプランを立てた。



まずは最難関の馬の背コースである。老人・子供は絶対ムリなどと入り口の看板で脅しをかけられている。それもそのはず、岩場があるからだ。まあ、岩場といっても足がすくむようなものではない。手をつけばさほど問題なく登っていける。めい想の小道との分岐から頂上まで20分と出ているが、たいてい19分で登っている。



東坂コースは先回がお城が見える岩場コース側を通ったので、今回は下りなので、林間コースを通った。予想どおり登る人は岩場コースを通っていくので、スイスイと下れたv(^^) 達目洞コースとの分岐から岩戸公園まで下り、再度登り返す。岩戸からの入り口は水道山ドライブウェイの脇からである。



達目洞コースとの分岐まで登り、東坂コースを登り返す。中腹から唐釜コースへと入る。唐釜コースは金華山の東南斜面をトラバースしていく道である。だいたい170m前後のところをアップダウンしながら等高線に沿ってできている。ムリすればMTBでも走行できるかもしれないけれど、けっこう歩いている人がいるから止めた方がいいだろう(--;)

ここは山歩きという感覚がよく似合う道である。それに高低差もあまりないので、日野の人がここを歩いて本町付近に下りていくという芸当だってできそうに思う。毎日山歩きして出勤なんてのも清々しくて良いかもしれない(^^;)  達目洞-22分-東坂コースの峠-4分-唐釜コース分岐-15分-七曲り分岐-2分-七曲り峠-10分?-麓、合計53分。



そして、七曲り登山道との合流点。
七曲り登山道は昔の大手道。一番ゆるやかな道で、コンクリートの階段道になっているところが多い。ところどころ脇にダート道がある。こちらの方が旧道らしく傾斜もゆるやかで足にも優しく、歩きやすい。



最後は定番中の定番、めい想の小道である。いつにも増して登ってくる人が多い。何度待たしてもらったかわからないくらい多かった。もっとも登り始めが8時台、麓まで戻ったのが10時台ではめい想の小道も登りの方が多いわなあ(--;)


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[2009/04/29 17:03] | トラックバック(-) | CM(0)

金華山(金トレ2) 

今年の人間ドックの結果、また1年トレーニングに励まねばならなくなった。
しかし毎日毎日同じトレーニングをしていたのでは飽きるので、たまには金トレ(^^;) 
ということで本日午前中に金華山に行って来た。



そしてこれまたいつもと同じ馬の背・瞑想の小道コースではつまらないので、山の東側にある達目洞(だちもくぼら)から入って、東坂コースを登り、岐阜城から鼻高コースを下り、大釜コースで麓へというルートを取ることにした。

達目洞の登り口から西方を見ると、下の写真の真ん中にある低い所が岩戸へ越える鞍部である。まずはそこへ登ってから尾根伝いに山頂へ登るのだ。


尾根の道は単なる急坂ではなく、馬の背のような岩場もあり、日野方面の景色や山頂下の岩壁とお城のコントラストなどきれいな景色のオンパレードである。



岩場を過ぎ、さらに階段などが多い山道を登る。
「こんなに階段多かったかぁ?」
などと話している人を後目に登っていくと山頂下・レストラン横あたりの道に出た。



そのまま岐阜城まで行き、瞑想の小道へ入る。
少し下ると、鼻高コースとの分岐。いつも興味津々で指をくわえていた方へ初めて入る(^^;)



こちらは始めの10分くらいは緩い下り坂だった。しかし、話し好きのお姉さん(おばちゃん)連中と話した後からは岩場やら梯子場が時々出てくるアップダウンの崖上というシチュエーションになった。長良川を隔てて見える山は岐阜市最高峰の百々ヶ峰(どどがみね)である。



その後、達目洞上部と中間点へ下りる道との分岐が現れた。自転車を置いておいた環状線横あたりに下りるコースを想定していたが、結果的には中間点に下りる大釜コースを下りたようだった。


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[2009/04/18 14:29] | トラックバック(-) | CM(2)

仮想・屋久島、仙ヶ岳 

金トレでも書いたけれど、GWに屋久島へ行くので、予行演習がてら山へ行ってきた。
鈴鹿山中の仙ヶ岳と宮指路岳である。

桜も咲くような陽気が一転。平年より寒く、尾根道には霜柱が立つほどの気候だった。
稜線上は強風が吹きすさび、鈴鹿山系の花崗岩が風化した細かい砂に苦労しながら
の山行きだった。

予行演習は馬脚を現すことなく、何とか及第点をとれたようだ\(^o^)/


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[2009/03/29 21:49] | トラックバック(-) | CM(1)

花粉症発症? 

いままで花粉症は小学生のときに木の芽どきにあったくらいで、杉花粉症とは無縁だった。
しかし、どうも発症したようである・・・

小学生のとき、ツベルクリン反応がはじめて陰転。BCGを射つと、アレルギー反応が目に来た。見るものすべて眩しく、小学生だてらにサングラスを調製してもらって春から夏の間はいつもかけていた。当時の大学病院からは一生BCGを射つべからずという指示をもらっている。

とにかく木の芽どきには鼻グスグス、目ウルウルだった記憶である。しかし中学生以降は体質が変わったのか花粉症の反応や目の過剰反応もほとんどなくなっていた。

先週の土曜日、雨の日で肌寒く、風邪気味になった。そして日曜日は金トレと自転車トレを併用し、おんもを駆け回った。月曜日に、まず喉がやられた。これは風邪だと思い、湯たんぽを入れて寝た。すると喉の痛みは引いた。しかし、火曜日からくしゃみと鼻水が止まらなくなった。

今日も金庫内整理をしたとき、埃だらけの金庫室では何ともなかったのに、金庫を出たとたん、くしゃみ連発。
う~ん、これは花粉かも~
しかし、マスクをしている人は金庫内でくしゃみを連発していたので、世の中はわからない(~_~)

帰宅して、何度もティッシュを頼んでいると、毎年花粉症で悩む女房いわく、
「花粉症やわ」
う~ん、言われてもうた(ToT)

でも。今まで出なかったのに急に今年発症?したのは・・・
「トレーニングしてダイエットしたせいか?」
「そうやわ、老化すると症状が軽くなるそうやから」

そうか、若返ったせいか?
喜んでいいやら悲しんでいいやら(--;)



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[2009/03/18 21:36] 健康 | トラックバック(-) | CM(3)

金トレ 

金トレ?
筋トレの間違いちゃう?

いえいえ、これで合ってるんですよ。
じつは2007年に登った焼岳では私ゃ、立ち眩みを起こしました。
それに懲りて、2007年秋からは自転車トレーニングを始め、
2008年の人間ドック後からはコアリズムなどのトレーニングをしています。
おかげで長らくできなかったゲレンデトップから麓までのスキーで
一気滑りもできるようになりました。

そして今年のGWには屋久島の宮の浦岳へアタックという計画があります。
しかし焼岳で不覚をとったことで、お仲間からは不信感を抱かれております。
GWまでに近場の山へ足慣らしに行くらしいのですが、独自のトレーニングも必要だろうと思い、
身近にある金華山でトレーニングをしようと思いました。

麓からの標高差は約300m。登りは山頂に向けて一気に登る「馬の背コース」を登ります。
帰りは岐阜城から北へ下ってから最後に馬の背コースと合流する「瞑想の小道」をとります。
どちらも岩場はありますが、景色は断然「瞑想の小道」の方が良いです。
下の写真が「瞑想の小道」の岩場付近から撮った画像です。

ちなみに登りは麓から25分、下りは距離も長いせいか33分かかってます。
歩いてる人たちは全て抜いていますけれど、掲示してある標準タイムのように
思ってます。

あ、金トレのことを忘れてました。
あえて書かなくても、みなさんお察しのとおり、金華山トレーニングのことです。
略して金トレね(^^ゞ


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[2009/03/17 20:52] | トラックバック(-) | CM(0)


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