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最近、お届け物があいついでやってきます。
それも覚えがないものが。まずはこれ。
りんご、サンふじ5kgです。発送は長野県飯綱町の農園から。全く記憶にございません。よくある株主優待は今年分は株自体を売ってしまったので来るはずはありません。そして翌日届いたのは・・・



飛騨牛です。すき焼き用500g冷凍肉。これもさっぱり記憶にございません。最近の流行りで、ふるさと納税の返礼品に果実や肉を指定する市町村がありますね。でも私ゃ、そんなめんどいことはしたことがありません。

そういえば香典の返礼品とかでカタログショッピングの本が送られてきたことがありました。そんななかで食べ物だったら困らないねと選んだことがあったような気がします。どちらもそんな類かと思います。牛肉はともかくリンゴは季節商品なので忘れた頃にやってくるとその時も思った記憶はあります。



それとふるさと納税の返礼品といえば、関東のお客さんが岐阜県内の市町村にふるさと納税を関東の金融機関から2~3日前に納付したけれど、返礼品はいつ来るのかと該当の市町村に問い合わせたことがありました。納付した税金の動きって基本的に1週間くらいかかります。

納付書と金の流れ
お客→金融機関の店舗→本部該当部署→手形交換もしくは郵送→該当金融機関の本部該当部署→市町村担当店舗→市町村の該当部署→返礼品の手続き

少なくともこれだけの手間暇がかかっています。まだ先方に届いていないのにお客さんは何を焦っているんだと思いましたよ。現場としては。

でも。この情報化社会でシステム化できないのかと感じますよね。私ゃすでに20年前にそう思いました。営業店の端末で税金の納付書を読み込めばすぐにお役所のコンピューターにデータがとんで納付も消込も終わってしまう。そうすれば簡単じゃん。なんでやらないんだ。金がかかるから?小さい金融機関や町村ではシステム化できないから?それらは当然あるでしょう。

でも、これはお役所や金融機関を含めたワークシェアリングなのだと気付きました。システム化したら大量の失業者が出ます。だからやれてもやらないんだとね。しかし人出不足のいまならそろそろチェンジできるかもしれないですね。

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[2018/12/16 00:01] 日常 | TB(0) | CM(0)

今日12月14日は赤穂浪士討ち入りの日です。
太陰暦の江戸時代に現在と同じ12月14日かどうかはわかりません。というのも雪が積もったとのことですから本当に12月なのとも思えるところです。でも東京に雪が積もるパターンである南岸低気圧(1500記事目)が来ておれば(二・二六事件のときもそう)先日のように雪が降りますから問題ないでしょう。

12月14日というと在職中、苦い思い出があります。金融機関もポピュラーな業界ですから色々な人と取引があります。今でこそヤーさまとの取引はご法度になってますけど、昔はそんなこともなく、ましてやその家族名義だとよくわからないような時代でした。

そんな先から入金された小切手が不渡になりました。運悪くこちらのミスで入金持出が遅れたため、不渡がわかったときには支払済になっていました。仕方ないのでその広域暴力団の組長さん宅(応接に水牛の角が飾ってありました)に返済してもらうよう交渉に行きました。結果返済はしてもらえることになりました。しかし車の購入資金だったため、分割返済ということになりました。

訪れた日は12月17日頃でした。ちょうど12月14日はヤーさま一門の会合で正月の挨拶をしたそうです。なんで12月なのに正月になるのかというと、赤穂浪士の吉良邸への討ち入りがヤーさまの殴り込み(出入り)に通じるからだそうです。

それ以来12月14日は忠臣蔵と正月がいっぺんに来たような感覚に陥ります。

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[2018/12/14 00:02] 歴史 | TB(0) | CM(0)

いやあ、当たってしまいました。今年の漢字。やっぱ『災』でした。

行きつけの床屋さんがベラベラ喋っていたので10月10日の記事でそう予想はしてみたものの、調べてみると2004年に一度採用されてますので同じ漢字が選ばれるのがありだろうかと思ってました。2004年も新潟中越地震が起きましたし台風の連続上陸や各地で豪雨が起きていて今年と同じような状況だったから再登場したようですね。

ちなみに2004年のブログ記事を見直してみると、うちでは100歳になる祖母が亡くなりました。そしてその49日の法事の日に新潟中越地震が起きています。おまけに鴨居に掲げていた額が落ちてきました。何度か自転車で転びましたし、それなりに『災』を感じた1年でした。

では今年はどうかというと、1月19日にスキーで転倒、亜脱臼。そして治療中に皮膚に疾患が起き、脱臼が治ったと思ったら再発。最終的に残った痛みを取るためにも入院手術をして、全く自転車に乗れなかったので個人的にも『災』の年ですね。

PS
新潟中越地震が起きるまさにに1年前にあのあたりの峠を回っています。峠コレクション1187朔日峠(ついたち) から1207塩之入峠 (しおのり)です。1193萱峠や1194風口峠がある山古志は棚田が美しいところでしたが地震で見るも無残になってました。


また1200石峠ではスズメバチに刺されて一晩中うんうん言っていたことや番外リストの山古志、大道峠もたどり着けなかった苦い思い出があります。

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[2018/12/13 00:00] 時事ネタ | TB(0) | CM(4)

まいどうっとおしい地名ネタで恐縮です。
兵庫県の宍粟市(しそうし)は2005年(平成17年)4月1日に、宍粟郡の4町(山崎町、一宮町、波賀町、千種町)が合併して誕生しました。

その宍粟市千種町(ちくさちょう)にある女乢(おんなだわ)という峠をゲットしに行ったときのこと。峠の頂上に千草カントリークラブがありました。そこで疑問に思いました。地名が「千種町」なのになんで「千草」なの?それに読みも「ちくさ」ではなく「ちぐさ」なのはナゼ?



背景を探るため合併状況をウィキペディアで探りました。合併前の「千種町」ではわかりません。でも町制になる前の千種村を調べると謎が解けました。合併前になんと「千草町」があったのです。

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、西河内村・河内村・河呂村・岩野辺村・千草町・黒土村・鷹巣村・七野村・下河野村・西山村・室村の区域をもって千種村発足。

とあります。そこで漢字が変わったのは千種村が一級河川・千種川の源流域だったからでしょう。

そしてゴルフ場が「千草」の名前にしたのは旧千草町にあやかったからと思われます。ちなみに千種町千草があるのはゴルフ場の西方の山を越えた谷の辺りです(2.5万図)からあながち間違いではありませんね。

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[2018/12/12 00:00] | TB(0) | CM(0)

今季は書けないと思っていたスキーネタをこんな形でアップできるとは思ってもみませんでした。

岐阜県のスキー場のひとつチャオ御岳が今季の営業を3月まで行わないという新聞記事が出てしまいました。アルバイトなど人材の確保ができなかったことや、災害による施設の損傷などが原因なのだそうです。

ここはスキー場ボトムが1810m、トップが2190mとマラソンなどの高地トレーニング場となるくらい圧倒的な高さを誇るため春スキー場として人気があります(過去記事本家での案内)。



会社側は春スキーと高地トレーニング施設が強みと言っていることから3月にオープンするとのことです。文字どおりこのままチャオ(イタリア語で「こんにちは」とか「さようなら」)にならなければいいのですが。心配です。

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[2018/12/11 11:09] スキー | TB(0) | CM(0)


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