うちにあった彼岸桜が一昨年枯れてしまいました。大穴があいた枝とか幹とかを切ってからです。
はからずも『桜切るバカ、梅切らぬバカ』を立証してしまう結果となりました。

いつも満開になっていたのものがなくなると寂しいので、それから園芸店などで桜の苗木を探していました。それでも何故か見つかりません。ところが先月ホームセンターで満開を過ぎたサクランボの木を見つけました。丈は低いのに幹はそれなりに太く、花も枝いっぱいに咲いていました。



「暖地」という品種で、一本でも鈴なりに実が付くとタグの説明に書いてありました。花は小ぶりで可愛いです。丈が低いわりに花付きが良いとのことでダメ元で買ってみました。



確かに実もよく付いています。順調に熟してくれると嬉しいです。
 
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[2017/04/24 00:00] 園芸 | TB(0) | CM(0)

昔からうちにあったツバキのひとつです。
白の八重ツバキということだけはわかってましたが、なかなか咲いてくれないのでアップできませんでした。
妻の入院騒ぎで2週間見に行かない間に花盛りになってました。



3~4月咲きで花の形からすると「羽衣」ではないかと思います。
花が終わると大きな花びらがバラバラと落ちるので、散り際の見栄えが悪いと思います。
ストンと落ちる一重の花の方が私は好きですね。



それとまだ咲かない、まだ咲かないとジリジリ待ってるのが嫌。うちのツバキの中では最も遅く咲くのも好きになれない理由です。だって桜と同時期に咲いたら、かすむじゃありませんか。



花そのものは大きくて豪華で素晴らしいのに惜しいです。

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[2017/04/18 00:00] 園芸 | TB(0) | CM(0)

一週間前に娘と女房が相次いでダウンしたことを書きました。

それを受けて日曜日に息子と別の娘がお見舞い&ヘルプに帰ってきてくれました。

土曜日は書いたように雨のなか車を回収に行ったり、洗濯、病院に行ったりなど大忙しでした。

今週の仕事は夜勤でしたので、午前中に洗濯をし、病院に行き、勤務先へというパターンでした。

水曜日頃から娘が徐々に動けるようになってきて、一安心。

金曜日には検査の結果、退院できるかどうかわかりそうというところまで来ました。

ところが、金曜日の午後に今度は私の具合が悪くなりました。

HPのホスピタルで経験した腰が・・・

椎間板がというには程遠いですが、初期症状です。

とりあえず手元にあったコルセットを装着して仕事は乗り切りました。



土曜日になり、晴れて退院の許可が出たので迎えに行き、久しぶりの家族で食事ができました。

手元にあったコルセットはごつすぎてスーツの中に着込むのがうっとおしかったです。

そこでゴムの簡易型コルセットを買ってみました。



いちおう「L」をもらいましたが、おデブの私にはゴムがピチピチできついですぅ(-_-;)

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[2017/04/16 00:00] 健康 | TB(0) | CM(4)

本日NHKの朝ドラ
「ひよっこ」
からの話題です。

先週から始まった奥茨城の話、第一週は東京オリンピックの工事に出稼ぎに行ってる父(沢村一樹)が稲刈りのために帰省。また東京へ戻っていきました。

そして第二週の今週、その父が突然失踪してしまいました。それに気が付いた妻(木村佳乃)が東京へ出かけます。手がかりがつかめないまま東京の警察に届けを出します。

受付の警官は
「見つからないかもしれないよ。出稼ぎ労働者はいっぱいいるからね。」
うんざりしている感満載の対応です。そして決まり事にのっとって住所氏名を聞きます。
いばらぎけん、おく・・・の」

ここで、それまでずっと下を向いていた妻が突然言い返します。
「『いばらき』です。いばらきけん、おくいばらきむら・・・」

田舎と小バカにした警察官に対する怒りと、しっかり探してくれとの想いを込めた必死のセリフでした。

私もハッとしました。
赤城山が「あかぎやま」なので茨城県も「いばらぎけん」と読んじゃってました。

城はふつう「しろ」とか「じょう」と読みます。これを「き」と読むケースは、西南戦争のとき熊本城を守った指揮官・谷干城(たにたてき)です。また我が岐阜市の北部に城田寺(きだいじ)という地名があります。

ちなみに大阪にある茨木市。こちらも実は「いばらき」です。あらためて調べなおして確かめました。

ほんと汗顔の至りです(-_-;)

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[2017/04/14 13:25] 旅行 | TB(0) | CM(2)

4月5日に川原町を歩いていたらこんなものを発見しました。
以前から修理工事をしていた町屋です。

場所は川原町の案内看板が出ている駐車場入り口の家です。
なんと「十六銀行」の立て看板が出ています。
玄関口を見ると「十六銀行ATM」です。



2階が漆喰、1階が格子戸。
典型的な商家の造りで川原町の景観に配慮したお洒落なお店です。

5日後にまた通ってみましたら、カバーが外され、オープン間近という体裁でした。



そして昨日4月11日にオープンしたと新聞報道がありました。

下はお店の壁にかけてある案内板です。



いままで道の反対側にある桑原善吉氏のお家や蔵、事務所が当時の店舗だと思ってました。
しかしこの写真や地図を見ると、駐車場の向こう側にある町屋がそうらしいです。
ほんの2ヶ月前に岐阜市から「景観重要文化財」に指定されたそうです。



現在の写真と見較べても手前から3軒が当時と同じ風情です。
3軒目の玄関燈は安藤人形店川原町屋の経営者)の工場のものです。
あれこれ歴史を感じさせてくれました。

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[2017/04/12 12:00] 歴史 | TB(0) | CM(0)


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